田野の湯(甲州市大和福祉センター)

もう少し先の日帰り温泉を目指していたのだが、温泉ののぼりが立っていたので、ココでも良いか…的な予備知識の無いまま訪問。都内にもあるデイサービス会社が運営していることは入館すぐに分かり、「日曜は定休日」となっていたので注意。で、こじんまりはしているが、全ての洗い場には手すりが完備されている「シルバー仕様」。成分表は無かったが泉質はトロトロのアルカリ泉で間違えなし。温めで、少しお湯の少なめ(?)な露天風呂に寝てるように浸かり、涼しくなった外気を感じる心地よい一時だった。残念な点といえば、料金が地元民の2倍の610円なトコと、脱衣所の体重計が電池切れだったことくらい。

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祝・フル出場

ac福島0-1湯郷(勝ち)

シーズン最終盤、残りは1試合というところで、丸々90分出場できてホント良かった。高校生のスピードに負けない走りと折り返しで、相手のハンドを誘ってPK獲得。無事横山元キャプテンが決めて決勝点となっていた。相手ディフェンダーから前戦へのパスを、際どいタイミングで奪いに行って、結果相手と交錯。イエローを頂戴してたのはご愛嬌と言いたいが、トリちゃんも転がってたのでかなり心配してしまった。残りは岡山の試合なので、観戦は今シーズン最後。あとは皇后杯がどうかというところだ。それより今日は、せっかく一眼レフ持参してたのに、バックから取り出すと「なぜか」電源がONになってる(トホホ)。バッテリー切れで撮影不可というアホぶり。なんだかなぁ。

練習前に一人ピッチの状態を確認(プロ意識は当然高いなぁ)

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山中湖一周

やっと涼しくなってきた。鈍ったカラダも何とかせねば…だし、ギンリンこいで気分もシャキッとさせたいところ。山中湖は距離も近いし、一周13キロも「お手軽」なので、道とか駐車場が混む前、早朝に都内アジトを出発した。南側の2-3キロだけ国道走りが存在するが、あとはサイクリングロード完備。東側の一部で凸凹が有った他は快適。適度な運動だった。

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カップ戦 ベレーザvsちふれ

2:5 (負け)

さあ、困った(苦笑)。
川越まで出かけて行って、予想外の駐車場満杯で、仕方なく荒川堤防そばにクルマを止めての観戦。前戦で神戸に負けたのは想定のうちだったが、数年前まで格下と思われていたちふれにボコボコとは…。
ベレーザは点の取り方を忘れてしまったのだろうか?
まあさきが思うに、女王だった頃の昔の夢から覚めてないだけかと考えられる。
確かに「常勝」だった頃には、一部の対戦相手を除いて、引いて守られ、ボールを回しながら相手を崩して、一発を決める戦法だったが…、強くなくなって(ハッキリ言っちゃった)、同じ戦法を相手は用いず、こちらも通用するはずがない。極端なハナシ、全員で守ってカウンターやるくらいの抜本改革が必要だ。
というコトで、出戻り監督はお役御免。J3で最近まで鹿児島を指揮していた大嶽監督が最適任と思われるが、今はどうしているのだろうか? 伊賀を率いていた頃みたいな戦術を強く切望する。

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南濃温泉水晶の湯

岐阜県海津市にある、露天風呂からの眺めの良い温泉。平野に面した山の中腹に在って、麓の駐車場から1-2キロの山道を、無料マイクロバスに乗って施設に到達するシステム。珍しい形態なのと「高いトコ」に上がっていくので、多少の高揚感が得られるが、温泉自体は無色・無臭で特徴無し。少し施設名称を盛り過ぎかも…。料金=平日650円/休日750円。

露天風呂からはこんな景色が広がる

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トリちゃん不発

応援に三重まで出かけてしまった。最近湯郷は前線の選手を二人も補強して、チョットだけ「帯同してなかったらどうしよ?」の不安はあったが、練習開始前、ご本人と観客席から目が合って安心(ただし、あちらは筆者のことを認識していないのでスルー(涙))。ただ、スタメンは外れてしまって心配は残る。試合の方は、まあさきの注目、年齢的に大ベテランの世代にもかかわらず、引退から「復帰」加入したという松田選手だったが、意外と動ける。ただ連携に関しては時間不足で、ボールが繋がらないコトも多々あったが、中盤で変化がつけられる選手がいない湯郷で、早く周囲の選手と馴染んでほしいところだ(ハーフタイムで交代)。さて、台湾出身の正GKが代表招集で不在の中、GK一人しか帯同してない「横山チーム」は、前半26分そのキーパーが相手ラストパスに対して不用意に前に出たところ、頭越し決められて一点献上。すると、急にトリちゃんはアップを始めて、前半34分に投入と、なんかバタバタ…。結局このチームは大黒柱、横山選手のデキ次第で試合結果に紐づくチームなのだろう。前半から横山選手には、相手が複数人マークで対応している上、トリちゃん警戒の情報は行き渡ってしまったらしく、ゴール前、二人で続けて「空振り」とか、かなりレアなのを見せてもらった。
結果 三重2:湯郷2(引き分け)

珍しい「空振り」シーン

前へ飛ぶとこうなるが、このシュートはオフサイド後(残念)

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ウシオ汁

OKでお安いのを見かけたので、以前実家で調達してきた「昆布」を使って煮てみることにした。昆布を軽く洗って適当な大きさに切って、水につけること3時間ほど、昆布を取り出してメインを投入すべく、鯛オカシラパックを開けてみると、オカシラの下に三枚におろした中骨とか、部位のわからん薄いのとかが入っていて、これだけで小さい囲炉裏鍋が一杯に…。仕方ないのでオカシラは2回戦に回して、その他の部位をいただく。まぁ、昆布だしをあんまり感じないのは、一晩位水に浸けとかないとダメなのだろうか? タイの方も若干「塩」が足らなくて、素材本来のお味を堪能(苦笑)。で、腹が膨れてしまったので、オカシラは火だけ通して翌日に食べることにした。

鷹の爪と生姜少々で多少の味変。熱湯かけて鱗を取った時に、適当に箸でやったので「お顔」が少し痛々しい。お味はかなり改善。

さらに、一通り身を食べ終わったら残ったお汁を濾して、小骨や取り切れなかった鱗を除去。ご飯かうどんを投入したいところだが、あいにく麺はパスタしか無かったので、2分で麦ごはんを投入。さらに卵が有ったら完璧だった(が、確実にデブに近づく)。

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聖地巡礼?

午前の函館-大間フェリーで本州に戻って来たまあさきは、大学時代の悪い「お知り合い(あえて友達かは怪しいので)」荒川君と十和田市で呑む約束を取り付けていた。事前の約束事では、コンビニで買った酒を公園ベンチで呑む…はずだったが、なぜか荒川君はクルマで迎えに来る。正直、どこへ拉致られるのか不安でしかないが、腕力では絶対敵わないので争いは避けてクルマに乗り込む。で、恐る恐る行先を訪ねると、スーパーで酒買って、「俺んち」で呑むと…。えー、その無頼ぶりで部屋の中の様子がうっすら想像できた筆者は、こんなオタク野郎の部屋なんかで出来たら飲みたくは無いのだが、ブログのネタとしては美味しいので訪問を決意。玄関先にいた親父さんに挨拶して、2階に上がると…、デターぁ、想像通りの書籍平積み(笑)。座るところ二人分それらを押しのけ、飲み始めるバカ二人。筆者の座ったウシロには、なんかの空手大会で3位になった表彰状とかある。一方置いてある書籍の題名とか見ると、一部のコミックを除いて、だいたい想像がつくのは、趣味が共通してるという事かも(トホホ)。
筆者は違うのだか、信者2名は必ず巡礼に行くべし。

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トムラウシ山系林道

チカベツ川沿いの林道が結構長く楽しめた。5年前は3キロ位で倒木か何かで引き返したが、今回はその倍、峠の付近まで10キロ位走ることができた。途中、今回の林道走りで初めての熊遭遇。まだ若そうなのが50メートルくらい先、林道上にいたのが慌てて逃げてくれたので一安心。ゆっくり進むと、なんと倒木に前を塞がれる。それほど太くないのと、枝の処理で進むことができたが、後ろからさっきの熊が現れないか、気が気ではなかった。ちなみに下の写真は帰りに撮影したもの。ビビっていて、バイクに跨ったままなのはナイショだ。その後、周囲の無名林道を走り、上流のシートカチ林道へ向かうも、100メートルほどでロープ。ヌプントムラウシ温泉方面も5年前と同様で直す気(予算?)無いな…。

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弟子屈北部林道

摩周湖・屈斜路湖の間にある林道を走ってみた。最初、道道52号線から摩周林道を走り始めたところ、5-6箇所で切り出し作業していて、山全体を切っちまう勢いを感じたが、ソコを抜けたら突然広いところへ出て林道が消滅。仕方なしに牧草地の縁を走って農道に出てきた(地権者様お許しを…)。そのあと、一旦国道391号線に出て、無名の林道へゲートを開け閉めして突入。ただ、こちらも道に迷った上、倒木などに行く手を阻まれて、全く意図しない農道を通って国道へ戻る。その後池の湯林道を横断、砂湯林道を通って沼の湯林道を往復し、最後は第2池の湯林道を縦走して戻って来た。概して国道の東は「カオス」、西は一部傾斜部で深いクラックもあったが良好だった。

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