きつねうち温泉

白河に在る温泉施設。当日、受付のお嬢ちゃんが「本日は露天風呂が利用できないため600円です」などと言っていて、ボイラー故障で停止中だとか…(普段の料金は700円)。まぁ、早朝からの林道走りで、多少冷えたカラダを暖めるのが目的なので、問題無し。温泉の方は、ヌメヌメのアルカリ泉。水風呂があるので、交互浴で疲労解消も可能。窓から見える露天風呂は、大きいヒサシが有るうえ、南側の小山で日射が遮られていたので、あんまり「外」気分は味わえないかも。特徴として、カランの後ろが衝立で遮られていて、シャワーを前から当てるといった、公衆浴場では不遜でアホな輩の、後方からの「愚行」を防いでくれる。でも、そんな習慣はやめてほしいところだ…。

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いわき北方林道群

以前、青モタ君のガス欠(実は不調)により、走行を断念したエリアに、紅葉見学もかねてやって来た。ちなみに不調の原因は、ガソリンコックと一体化しているフィルターに、赤錆みたいのがくっ付いて、ガソリンの通りが悪かったみたいだ。ドコ製か不明の、ネジ口径だけ一緒のブツを格安にて調達して、テキトーに交換したらガソリンが流れるようになったとさ…。で、今回最初に走り始めたのが、いわき四倉インターに近い銅山林道(この日は時間節約のため、日立から高速使ってしまった)。走り出すと、周囲は名前の通りで、道の両側に金網フェンスが張り巡らされていて、今でも価格に見合えば、掘ることのできる「銅」が有るみたいだ。で、林道の方は3キロくらい進んで、木材の搬出現場みたいなトコで「立ち入り禁止」。エー!って感じで全然走り足らんので、青モタをハイゼットに車載し直して、20キロほど北の五社山林道へ移動。こちらは突き進むことはできたという感じの「けもの道」一寸手前。オフロードバイクの幅だけ走行可能範囲が続いているが、蜘蛛の巣にほとんど突撃しないで済んだので、ここ数日の間に誰かが走り抜けたものと思われる。で、5キロほど進み、県道と思しき、こちらも同様のけもの道寸前にぶつかったところで、心が折れて引き返した。この日は日没で断念し、翌日早朝から銅山林道の反対側に向かう。国道399号から入って1キロも経たない内に、チェーンで封鎖されていたが、立ち入り禁止ではなく通行止めだったのと、チェーンが緩く張られていて、持ち上げると、小ぶりのバイクは下をくぐれてしまったので行けるところまで…。道は一部荒れていたのと、大量の落ち葉で路面状態がつかみにくかったが、二ツ前山の登山口を過ぎて、ツーリングマップルにも記載のない桐ヶ岡線とぶつかる所まで走れた。残念ながらその先は厳重封鎖だったので、舗装路の桐ヶ岡線を名前は失念したが、立派な神社のところまで進むと、芝原桐ヶ岡線と言う3キロほどのダートに突入。こちらは走りやすかった。いったんクルマに戻り、移動して、最後に川内村の赤原遠山林道(約8キロ)を往復して、お腹いっぱい。向こう側の廃屋の近くにあったモミジが、人知れず真っ赤だった。



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渡河成功

前回未達成の利根川渡し船、「赤岩渡船」に乗船してきた。祝日のこの日は乗船希望客が多く(?)、向こう岸から戻ってくる船をしばし待つ。乗り込んでライフジャケットを羽織れば、5分ほどの船旅に出航! と、テンションを上げたところが、利根川の水位は低く、川底が良く見えている上、風も穏やかなので、ヘンテコな形をした、実用本位の渡し船は揺れることもなく、あっさり対岸に到着。軽いぎんりんを降ろして出発(ちなみに旅人K氏は無料なのを良いコトに、100キロ以上ある125ccのバイクを積み込んで、過去に渡河したらしい…)。その後、上流の上武国道の橋まで15キロくらい走って、元の河岸に戻り、走り出した第一三共なかさと公園まで戻ってきた。


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神奈川セリエスオーケストラ ミューザ川崎

以前、メンバーの室内楽を聴かせてもらったことのある、フルオケを「お初」で拝聴する。室内楽での楽団員さんの技量が申し分なかったとおり、フルオケでの演奏は「言わずもがな」で、無料公演がもったいない(ありがたい)。さて、本日のお題で筆者の目的は、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」。ピアノソリストの冨永愛子さんは、過去1-2度拝聴していたと思うのだが、出かけた公演が多すぎて思い出せない(ゴメンナサイ)。
で、その演奏だが…、今日は会場が特殊形状(客席が左右非対称で渦巻いてるみたい)のミューザで、オケの斜め後ろの席を予約してしまったため、丁度ピアノのフタ(?)、反音板(?)が弦の音を遮っている上、オケの音も元気なので聞き取りにくい(トホホ…)。ピアノに詳しくないのだが、今回の会場みたいなトコでは取り外せないのだろうか? そこだけがすごく残念な公演だった。それ以外は素晴らしい。

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フライパン要らず?

毎度、サミットの肉売り場で見つけたトレー。

豚ステーキがトレーのままレンチンで出来るだと…!

値段も普通の味付き肉と大差無いのでお試し購入し、さっそく作って試食。

煮豚だな

確かに「熱」で火が通っているので、生肉の不安感は皆無だが、煮汁が出てしまった様なパサつきをなんとなく感じてしまうのと、「焦がした」香ばしさなんてのも期待はできんな。もしひと手間かけるなら、最後にアルミホイルに乗せ、5分、10分位オーブンで炙れば、更に旨くなるかもなぁ。
ちなみに、このシリーズ、豚肉の他に鶏肉バージョンもあり、味付けも何種類かあったので、作り方も含めて追々検証してみるつもり。

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信州高遠温泉 さくらの湯

ここへ来たのは2回目。先回はコロナ禍による営業時間変更を知らず、午前中の早い時間に着いてしまって断念した。現在の営業時間は12:00-21:00で料金は600円。泉質が9.5点台のヌメヌメ(肌の感じ)アルカリ泉で、美肌効果が高そうだ。露天風呂から向かいの山々の紅葉を眺めてしばしの長湯。唯一の残念ゴトは、露天風呂の排水溝についている金属製の板みたいのが、時々大きな音を発して興覚めするくらいだ。

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女沢峠リベンジ

昨年、バッテリー消耗で到達できなかった峠を白馬君で攻略成功。6キロの登りを予備バッテリーも含めて2本持参してきて達成した。実際のところは、昨年引き返した地点より先はほぼフラットで、無理すりゃ、たどり着けた可能性大だった。風の強い峠付近は紅葉のピークも過ぎて、寂寥感が漂う雰囲気。麓には美和湖とか、女性的な名称が多いが、当たり前のように女ッ気は「無」だ。

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無茶焼肉


急に食べたくなった際の衝動を、こんな形で表現してみた。
マウスを動かすスペースすら無いのと、次々に肉を投入しては、焼けたトコから口に運ぶのが忙しくゲームどころじゃない。

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星尾温泉 木の葉石の湯

長野県境の田口峠手前にある、群馬県南牧村の秘湯(?)。アクセス路が狭くソコソコ険しいので、若葉マークの人とかにはお勧めできない。クルマが4-5台駐車できる空き地から数メートルの坂を登ったところに母屋有り。料金800円を支払い、浴室へ向かうが、指示された男湯を通り越して女湯へ入りそうになり、違うと指摘を受ける(男湯分かりづらい…)。で、先客のいないコジンマリした浴室には、少し濁った温泉が。硫化水素臭は無く、少し足の裏で「ヌルっ」と感じたので、アルカリ泉と思って後で成分表を見たらp.h.6.1で、微妙な酸性泉だった。このお湯が温まる。効能も期待できそうな感じだ。こちらの温泉はいくつもこだわのがあるらしく、13度の源泉を「薪」で加熱していたり、シャンプーリンスを植物由来のにしていて、持ち込みは不可になってた。


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八千穂再び

少し前に白馬君で走った林道を「完走」すべく、青モタ君で再来した。天気も良く快適な林道走りのハズが、なんか青モタの調子が悪くて、エンジンが息継ぎしたり、吹け上がらなくなって止まりそうになったりで、キャブ以外の何処かも変だ…。だましだまし走らせながら、前回バッテリー消耗で引き返したあたりを通過、未知の領域へ進むが、残念、3キロ位進んだら舗装路に変化してしまい、集落の犬に吠えられたのをきっかけに引き返した。紅葉は始まったばかりで、最盛期は数日後かと…。

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