野菜スープを作る

外気が涼しくなって、暖かいものが食べたくなる季節。今回は野菜の甘みを堪能することに…。カット野菜とカット済みのベーコンを調達し、包丁要らずのトコはいつも通り。

作り方はベーコンをバターでカリカリになるまで焼く(揚げる)。火力は最弱火でバターを焦がさないように注意。

焼き色とともに水分が抜けて、小さくなりだしたらシメジを投入。残った脂分を吸わせる。

汁気が少なくなったら一旦火から離して白ワインと水を半々で、これまでの具材が浸る程度入れ、ブイヨン2カケ投入。

あとはカット野菜をぶち込んで、中から水分が出てスープに同化すれば、最後に隠し味として「ニンニクチューブ」5cmとショウガチューブ2cmほど絞り出して完成。

今回利用したのが「生」ベーコンだったので、塩気がわからず、薄かったら食べるときに足そうとしたら、やっぱりベーコンの塩気は強かった…。少し辛いな。なんか、ブイヨンにも塩分が入っているみたいだ。2カケ→1カケに次回は要修正。結局、野菜ジュースを追加して薄め、讃岐うどんを入れてスープスパみたいに食べたら旨かった。

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つくばりんりんロード

で、ドコかイジると試走したくなるワルい癖が出て、筑波山麓までやって来た。ココには数十年前まで関東鉄道筑波線と言うローカル線が走ってたらしいのだが(半鉄オタの筆者は幼年期、国鉄にしか興味が無かったため知識無し)、現在はレールが撤去されたのち舗装化され、サイクリングロードとなっている。旧酒寄駅跡の空き地にクルマを止めて、ぎんリンを降ろし、お着換えの後出発。スピードメーターが20キロ超を示し、この速度だと白馬君の場合アシストが無くなって、タダの重たい自転車に成り下がってしまうのが、ぎんリンとの違いだ(まぁ、タイヤとかも違うので走ろうとは思わんが…)。農地と集落の間をしばらく進むと、集落内に入りホームの跡が現れて、なんだか単行機動車を運転してる気分にもなる。ほぼ平坦な道を17キロ走って岩瀬駅に到着。やっぱり戻りは疲労を強く感じたので(スピードが20キロ出せなくなった)、ハンドル改造の結果は微妙だ。



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チョイメンテ

堤防上をぎんリンで走っていて、一寸だけ気になったトコを修正することに…。なんか前傾がキツくて、腕が筋肉痛に悩まされそうな予感。普通のバイクなら膝を絞めてニーグリップで上半身を支えるところなのだが、自転車じゃガソリンタンクが無くて無理。そこで、ダートを走らない舗装路限定仕様なのを良いコトに、ハンドル幅を詰めることにした(デコボコで左右にハンドル取られることは皆無)。56cmのハンドルを左右3cmずつ切って、多少なりとも上半身を立てようとの目的だ。アルミのハンドルバーが結構肉厚で、切るのに時間を要したが、切れちゃえば後はブレーキレバー等の位置調整で難なく終了。ヤフオク出品者様からオマケでもらったスピードメーターも、若干調整手こずったが動くようになって目出度し。



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ヘッドランプが切れた

アドレスのランプが点いたり消えたりしていたのを「だましだまし」叩いたりしながら使っていたのだが、先週くらいから何やっても点かなくなった(トホホ)。仕方なく尼損で検索すると国内メーカー製のは結構なお値段(確か1200円くらい)で、毎度アヤシイ中華製はLEDなのに1500円と、少ない価格差で長い寿命が手に入る(メリットはあるがリスク大(笑))。まぁ、お分かりのごとく「怪しい」方を購入してしまった筆者。ハンドル部をばらして、ユニットの中から取り出した切れた電球を並べたところ…、金具部は同じに見えた。が、当然目の錯覚で、どう取り付けようとしても、切込みと出っ張りが合わない。結局4か所も金属部を曲げて、強引にくっ付けてしまった…。良い子はマネをしないように。


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ギャぁぁ~ 岡山遠すぎ…。

発表になってた。まぁ、関東のチームと戦うときには見に行けるかな。ただし、よくよく調べると、湯郷は「なでしこ2部」で最下位に低迷していて、このままだと下部リーグの3チームと入れ替え戦をして、その中でビリだとどこかのリーグへ格下げになるらしい。さらにもう一つ「残念ゴト」があって、残りのリーグ戦には、移籍期間を過ぎてるので出られないらしい。追っかけは最短で「入れ替え戦」(どこだろ?)、でなければ来年の筑波あたりだろうか?

<追記>こんなのを見つけてしまったので、来年まで観戦はお預け…(長い…(涙))
第4条〔出場資格〕
2022年9月2日(金)までに協会の登録を完了した選手のみが入替戦への出場資格をもつ。

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98円トマトサラダの真実?

サミットで購入できるコレは、お手軽なので週に一度くらいは食しているのだが、上の写真、右は成城店、左は三鷹店のブツ…。特にキャベツの量に注目! 一方はトマトが埋まっているが、もう一方は乗っている。この量の差は「偶然」ではなく、過去5年に渡る現地購入テストによって、「不変」の事実としてココに公表しておく(笑)。やはり、成城では「ギッシリ」がお得などと言う、庶民の感覚は存在しないらしい?

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奥塩原温泉 湯荘白樺

塩原温泉はアルカリ泉がほとんどの印象だが、ハンターマウンテン(スキー場)近くのコチラでは、バリバリの酸性泉(p.h.2.6)が堪能できるとの事。無料化された「もみじライン」を鬼怒川方面から250のバイクでアクセス。大昔に消滅したメイプルスキー場に、学校サボってスキーに来てた頃が懐かしい…。で、年季の入った建物を見つけて、傍の公衆トイレの横にバイクを止め、中へ。こちらも年季が入った(失礼)お姉さんに、「そのスリッパは小さいからベージュのになさい」的なお言葉を頂戴しつつ、男女別の内風呂の他、この時間は混浴の露天風呂があるなどの説明を受け、3Fの温泉へ(単に斜面に施設があるだけ)。料金は破格の¥500。取り敢えず露天風呂を眺めると、中庭みたいなトコに2槽見え、ヒトケが無かったのでこちらから。かぁー、硫化水素臭の強い白濁湯がたまらん。しばし、上空の青い空を見つつ堪能。その後、内風呂へも行ったが、コジンマリしていて、先客1名、後からさらに一名と、どうにも手狭なので、アタマと体を洗って早々に退散。すぐ近くに公衆温泉も有るのに、混んでたなぁ。その位良い湯なのは確かだ。

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煮豚を作る

ブロック肉300gが見切られて、OKで300円ほどで売られていた。軽く塩振ってから表面を焦がし、以前作った際に、大量のアブラとともに残った煮汁を冷凍しておいたのを、油のトコだけ切り捨てて鍋に投入、あとは弱火で煮詰めて…を2日間、6-7回繰り返すと完成だ。食べ方としては、ほとんどモヤシに少しばかりキャベツやニンジンの入ったカット野菜をレンチンして作った「二郎サラダ」に乗っけ、残った煮汁を上からかけると…、二郎の「上だけ」が完成(笑)。炭水化物ダイエット?

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土手上試走

ぎんリンの部品交換もひとまず終了し、天気が良いので利根川河川敷に向かう。ヘンテコ君で走ったダートは、土手下の川沿いだったが、今回は景色の良い高台で、ある意味関東平野の真ん中辺でもあるので、東の筑波山から西の赤城山まで眺望は素晴らしい。で、カスリーン公園のあたりが土手のかさ上げ工事中だったため、少し上流へ移動、東北自動車道(ヨーク工場)のあたりからペダルをこぎ出す。ヲヲ! 軽い! スピードメーターが無いので、時速20キロくらいだと思うが、平たん路は快適だ。ただ、土手に上るスロープや鉄道下をくぐる登り傾斜は、ギヤを5段くらい下げてもキツいな。この辺は白馬君の電動アシストのスゴさが判る(ついでにバッテリーの消耗が激しい理由も理解できた)。さて、とりあえずの目的地、12キロ先の利根大堰までたどり着いて、一気に本日の目的地、さらに5キロ先の「葛和田の渡し(赤岩渡船)」で利根川を渡り、対岸を戻って来ようと頑張ってみたものの…、渡し場に到着すると、対岸に常駐している船に「利用します」信号を送る?、黄色い旗のポールに、コトもあろうが(高そうな)自転車がワイヤーロックで固定されていて、旗揚げ作業が自転車泥棒に間違われかねない。なんだよー、これだから自転車乗りは好きななれん。諦めて元の道を戻るも、ガッカリ感からか、疲れを感じ始め、トボトボの速度でクルマまで戻ってきた。くっそー、次は対岸の渡し場へ直接乗り付けて、渡河を達成してやる! ちなみに料金は無料らしい。結果として、ぎんリンに大きな問題は無く、問題は乗っかているオッサンの体力だと判明した。


ペダルのベアリングが渋かったので安物と交換したのだが、ネジが左右で逆に切っているのを知らなくて、サイズ間違えでもしたのかとビビってしまった(笑)。

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vs 山形

結果 1:0(勝ち)

試合開始後20分で、周囲に雷鳴/落雷により1時間半中断ののちに再開された試合。なんとか勝つには勝ったが、強さは全く感じない…。入場者数5千人にしても、筆者を含めたディスカウント入場者がどんだけ含まれていることやら。選手の芽が出たとこで他チームに放出(売りつけ)、移籍金と育成チームとしての、その後数年間の契約金一部ピンハネにより成り立っているチームは、自転車操業みたいだ(FA選手の獲得で高い金使い続ける、どこかの野球チームの反対とも言える(ある意味反面教師(笑)))。そのディスカウントチケットだが、筆者の選んだのはバックスタンド¥1,500。ネット裏だと¥1,000だったが、援団の「声だし」許可の試合だったので、遠いところをチョイス。 個人的にサッカー場の応援団は、有っても無くても良いものの一つ…。


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