ラーメン 盛太郎

先月、たどり着けなかった(?)ラーメン屋に再度…、今度はたどり着けた。残念なことに、ラーメンが物価上昇のあおりを受けてか、H.P.の情報よりもお高い¥780だった。券売機には「麺半分」ってのが有って、量的にはこちらがベストに感じるが、二郎系の特徴なのか、半分でも価格が一緒だったので普通を選んでしまった。コールは「野菜マシ」。着丼の際に店員さんから「野菜もっと増やせる…」的な発言があったが、十分です。あと、別のインスパイヤー系でもそうだが、ニンニクの他に背油もデフォルト無しの店が散見されて、ココもそうだった。味は普通(笑)。うーん、麺半分が100円引きならば「野菜マシ・背油少し」で再来しても良いかなぁ。

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秋保温泉 佐藤屋旅館

暑い東北地方を南下し、北方遠征からの帰宅の際、立ち寄った温泉旅館(今回も日帰り利用…)。周辺のホテルが、立ち寄り利用千数百円のところ、こちらは730円と良心価格だったというだけで選定。14時までの受付で15時まで利用可能なトコロを、14時3分くらいにフロントへ入る。上記を一応伝えられるが、難なく潜入成功(そんな長湯じゃないとか言った記憶が…)。それより、時間的に焦っていたのか、本来スリッパに履き替えなきゃいけないとこを「素通り」してたことを「指し障りなく」指摘して、履き替えさせる女将さんに少し驚く…(接客力がハンパ無い)。温泉の方は泉質がさっぱりした弱アルカリ泉。立地について、露天風呂の「塀」のすぐ向こう側が、この温泉地へのアクセス路となってる県道で、路線バスとか、たまたま救急車とかが通って騒がしいのだが、まぁ良いや。蒸し暑い外気の元、少しヌルめの露天風呂を満喫する。さっきの女将さんの対応もそうだったが、

仙台の奥座敷は伊達でない…(なんてね)。


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下北半島 迷走

4年前の初秋、生い茂る雑草に負け、断念した湯ノ川林道を走りきるためにやって来た。が、あすなろライン側から走り出して1-2キロのところで、生々しい崖崩れ。倒木に行く手を遮られるかと思いきや、小バイクは通り抜けられる隙間を発見! その際、木の幹にヘルメットがぶつかって、多少の衝撃を感じたが通過する。微かな記憶を頼りに、分岐を選択しつつ10キロ近く進むが、なんと「立ち入り禁止」のロープ。通行止めだったら視察に向かうところだが、禁止されてちゃしょうもない…。引き返して、そこまでの分岐で選ばなかった道を全て探索。中には5キロ近く良い道(?)が続いた後、突然草ボウボウとか、突然広場になって終焉とか、ヘビに行く手を遮られたりで、楽しい時間は過ぎていく。一本だけやたら長くて、荒れ荒れの道を10キロ以上、意地になって進んでいたら、突然人が前を同じ方向に歩いていて、振り向きざま(天気が良いのに黒系雨合羽を着て小さいバイクをそこそこのペースで走らせている…)こっちに気づき、すげービックリしてた(笑)。こっちも、なんでハイキングみたいな恰好で山の中歩いているのか不審に思ったが、少し先に車が止まっていたので、その持ち主なのだろう。やがて道も良くなり、木材の伐採作業の横をなどを通り抜けながら、奥薬研温泉の傍に出てこれた。どうやら、最後は赤滝林道と言うのを走っていたらしい。




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北海道は終焉?

以前に北海道長期旅行時のゴミ問題に関して書いているのだが、相変わらず「アホ」な状況は改善されないようなので、シツコイようだがまた書く。所詮、仕事に追われたコンサバお役人には、北海道の中長期滞在者など想像の片隅にも想定できないのであろう(トホホ)。「ゴミの持ち帰り運動」が一週間以上滞在する旅行者に「無意味」なのも起想できないブタどもに、北海道の行政を任せて良いワケは無いのだが、どうしたものか…? コロナ禍でインバウンドが消滅しているから良いものの、コロナが収まった暁には、アジア系の人々が大量に押し寄せる可能性だってあるワケで、国内でもひと際、外国人観光客を引き付ける魅力のある北海道が、道端にゴミだらけなのはどうしたものだろう。
で、ゴミ以外に今回気になったのが、道路の悪さ。修繕した継接ぎだらけの道路は、たまたま筆者がバイクを車載して走っているためか(後ろでバイクが跳ねる)、凸凹が激しくて困ったのも確か…。

お金無いんですか? (←北海道)
フェリー会社で徴収しろって!
環境保全税とか作って良いよ!
汚くて凸凹の北海道なんて嫌だ。

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あわび山荘

せたな町にある温泉施設。5年ほど前に訪問した際は、歴史を感じさせる木造建築だった記憶なのだが、その後建て替えられたようだ。隣のホテル(元国民宿舎?)で受付。浴室に進むと懐かしい緑の泉質はそのままだ。露天風呂はヌルいのに、内風呂とカラン(温度調整不可)は少し高温に感じた。料金¥500。

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豊似湖

先日の道北から300キロ移動してえりも岬の近くまで南下(雨から逃げてる)。ほんの少しの距離だが、豊似湖まで青モタで往復する。林道終点に到達して、ソコから200メートルの歩きを躊躇。途中の林道に熊フン多数…。しかも、まあさきの服装が黒系の雨ガッパなので、猟師がいたら撃たれる可能性も否定できんな…。とは言え、この地へ二度と来るコトは無さそうなので歩き出す。まぁ、湖は小さく、形が「たまたま」特殊だったということは判断できた?

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枝幸周辺 林道天国

天気がグズついている道東から、いっきに道北へ移動してきた。が、やっぱり低層の雲が立ち込めているので、海に近い、低いところを走ることにした。ツーリングマップで枝幸町には1本、20キロ越えの長いのが有るらしいので走り始めると、分岐だらけで、マップルに無い道が5本以上存在する林道天国だった。しかも、一部廃道化も見受けられたが、整備は良くて、快適快適。これで雲がなければ、時々オホーツク海も眺望できて、さらに〇だったかも…。また来よう。途中、薪の山も見つけたので(笑)、再来確定。


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天候激変 摩周湖周辺

いくら「霧」が売りとは言え、近寄っただけで霧だか雲に突入…。それまでの東側の虹別林道は快適走行だったのに、裏摩周の入口位から視界不良状態(バイザーや眼鏡にまとわり付く)。その後、男鹿の滝方面へ乗り入れて、滝を過ぎたら(東へ移動)晴天。引き返したら濃霧の状態。その後、江鳶奥林道を走り、峠を越えた先には「斜里の街並みとオホーツク海!」の妄想は、視界不良に阻まれる結果となった(トホホ)。



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海側探索

午後は場所を移し、一転して大樹町の海辺等。海の香りと林道走りも新鮮だ。

大樹漁港の南、ダート道の行き止まりには、流木の巨大オブジェが存在していた。実は、新たなキャンプ道具として焚き火台を買ってしまったまあさき…。大昔、実家で利用していたはずの「薪」が無いことが判明して、乾いた木を見ると「ナタ」とか「斧」の利用を夢想してしまう昨今…。所有者を明示する看板とかは無いぞ。とは言え青モタには一本たりとも積載不能だ。遠征帰りにハイゼットで乗りつけて、ウシロに積めるだけ積んで帰ろうか(笑)。

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神威岳アクセス林道

前日に続いて、こちらも一昨日に解放されたばかりの林道を走る。前夜の雨で結構な泥濘や水たまりの中を進んだので、青モタが跳ねた泥で白っぽくなってた。当然筆者のカッパズボンとプロテクターも同様。そんな中でも登山愛好者はいるもので、終点の山小屋そばには、地元ナンバーの乗用車が一台だけ止められていた。

このゴツイ柵は、流木を食い止めるのが役目らしい…、どんだけ流れてくるのか=崩れやすいのか?

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