オーディオ

スピーカー最終形

もともと取り付け場所が無いのが原因なのだが、結局Aピラーの内側、フロントガラスをホンの一寸かすめるように取り付けることにした。が、運転席側には「変」な蓋が付いてる…。なんだろーと開けてみたら、マスターシリンダのタンクがこんなトコに収まっていた(よくよく考えると、2人でブレーキのエア抜きするには合理的な場所かも)。メンテの度に両面テープ貼りなおすのも面倒なんで、上のカタチで落ち着く。当然、隙間があって、「密閉」なんて考えてない。だいたい、今回用いたユニットは、下の写真のごとく、ダイソで売ってた300円スピーカーのユニットだ。低音が出ないのは承知の上なので、ちょうど新発売になった、カロの低音再生ユニットを、素人は真似してほしくない、ダッシュボード上に設置するという禁じ手(苦笑)。スピーカーの横位置がほぼほぼ合っているので、定位は良いかも。全体の音は「おもちゃ」的だけど…。



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カオス

ハイゼットにカーナビを取り付けようとすると、写真のごとく、ひどい状態だ…。電源、アンテナ、スピーカーと、それぞれ数本ごとの配線が気味悪く飛び出す始末。筆者はそこに、タコメーターとドライブレコーダーの配線も加えようとして、下の写真の自作ケーブルを接続させようとしている(無謀?)。まぁ、パネルの後ろに押し込んじゃえば見えないモノなんだけど。あとはスピーカーをなんとかしたら、オーディオ関係は終了。

もとは軽貨物車、AMラジオにスピーカーが付いたのが標準装備。

無事(強引に)、稼働確認。

R2から移植したタコメーターも動いた。

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テープ起こし→リベンジ

某ハード何とかで、2000円のTEAC-Wカセットを入手できた。「ダブル」なのは、どっちかがダメになっても、もう一つ…な、発想なのは言うまでもない。これで30年の時を経た「昭和」テープが再生できる。既存のデッキと重ねているのは「dbx」という特殊なフォーマット(?)で記録されているため…。ちなみにmp3化したのが、「爆風(スランプ)」「聖飢魔Ⅱ」「中島みゆき」というあたりが、筆者らしさを表している。

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テープ起こし→無念

在宅勤務時に「流しっパ」と言うこともあり、音楽に飢えている。邦楽・洋楽ともに、昔はもっと聴いていたはず…、なのだが、「CD化(購入)とMP3化」という「選別」から漏れてしまった楽曲が、30年という「時」を経て、カセットテープのままで放置されている。さて、その大半が「廃版」となってそうなCDを探す旅に出ようか? なんて考える前に、音質は落ちてもデジタル(MP3)化しちゃおう、と実行に移したのが今日。だが、30年ぶりに電源を入れたデッキは、電源は入るもののピッチローラーという、テープを引っ張り出すゴム部品が固着してしまって、上がってこない(テープに密着しない)事態(トホホ)。ダメ元で、強引にマイナスドライバーで引っ張り上げて「再生」まではこぎつけたのだが、ヘッドの位置がズレているらしくて、片チャンネルが「モワーん」て鳴り方してる。もう一台、テープ再生が可能な「何か」を買うしかないな…。最悪「ウォークマン」でも可なんだけど、さすがに実家にも放置されてない…。誰か貸して(笑)。

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凝り性?

「在宅」をしてて「音楽かけっパ」してると、液晶ディスプレイに付いてるスピーカーが不満になってきた。あんまり「アジト」にブツを運び入れたくないのだが、こんな「不便」な生活なんで、音楽くらい快適に聴きたいと思う。そこで実家に転がっている「最小」のスピーカー(秋月2ケ500円ユニット)を、中国アンプに接続して「視聴」してみた。素晴らしい音とコスパ(笑)。結局中国アンプを追加購入してしまった。まっ、コレも1500円だし…。

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ナビ移植

格安で購入した軽バンだが、前所有者の下では「純粋お仕事グルマ」だったらしく、付いてたのがスピーカー内蔵AMラジオ(しかも錆び錆び)で、左右のスピーカーが付いているべきトコロは「空間」だった…。一応10cmタイプの標準仕様品が付くみたいだけど、値段調べたら5千円位。手持ちで替わりになるのを考えたら、以前試聴した「500円」の秋月スピーカー(ユニット)が8cmちょっとだったのを思い出した。この前「枡アンプ」作った残りの材料でマウンターを自作して強引に取り付けてしまう(苦笑)。




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中華製真空管アンプ

毎度の尼損でまたまた変なモノを見つけてしまった。格安、2000円強のプリアンプ。当然パーツがバラバラで、自分で半田付けするものと思っていたら、程なく国際郵便で届いたブツ、ナンと真空管以外のパーツは基盤に取り付け済み。アクリル板のケースを組み立てて完成(?)。背面アクリル板にコネクタ部の穴が無くて取り付けられないのと、端子が若干ウエ向いてること、ねじ類がひとつずつ余ったことなど、中華なんで想定内だ。早速、USB音源と中華デジタルアンプの間に接続して視聴。電源スイッチが見えないので、そんなものかと納得しかけたが、ボリュームを最小にするとカチッといってOFFにできる。さてさて、音を出すと「モワーン」と全域で歪んでる。ムダ金だったーって、悲しい気持ちと、ネタにはなるかと腹黒いことを思いついた矢先、試しに真空管アンプ側のボリュームを極端に絞り、デジタルアンプ側を上げるとマトモになった。真空管らしい中高音がふっくら、低音が鳴らない状況。ボーカルとかブラス系は良い感じだけど、バスドラは何処いったんだろう的な音だ。しばらくエージングしながら聴いてみたい。しっかし、中国人は派手好きだなぁ、見た目的に…。



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耳試し

オーディオ絡みで聴き(機器)比べをしてみた。

<アンプ>
・TU-870(6BM8真空管アンプ)
・Lepai LP-2020A+(中華デジタルアンプ)
<スピーカー>
・BOSE 101MM
・秋月300円ユニット(F77G98-6)

マニアックな構成(苦笑)は放っといてもらうコトとし、上記を計4パターンで聴いてみる。

<共通>
・PC → ONKYO SE-U55(foobar2000/ASIO4ALL出力)
・BELDEN 8460白黒ケーブル
・各種CD & MP3

<結果>
・[パターンa] TU-870 x BOSE 101MM
2年くらい前に繋いでたセット。久々にデカめの音で聴くと、結構な迫力。2スピーカーでも、後方までまわり込む様な立体感。バスドラ等の低音部は「モワーン」とした、輪郭の甘い再生音だけど、一応鳴っている感は高い。高音部もディテールは弱いなりには確実に聞こえてくるので、緊張感や耳触りを感じさせないリラックスできる音。

・[パターンb] LP-2020A+ x BOSE 101MM
上とアンプを換えると、キャラクターが全然異なる、かなり詳細にこだわった精密画のような雰囲気。立体感は乏しくて、一歩引いたとこから全体を眺めている雰囲気かも。[パターンa]と比べてノイズが少ないので、埋もれていた音も感じられるようになったが、逆に「こんな楽器使ってたの?」みたいな発見に気を取られて、あんまり落ち着かない。

・[パターンc] LP-2020A+ x F77G98-6
さらに、スピーカーを変更。こういうのを現代的な音と言うのだろうか?
あっさりしてて耳触りはないが、[パターンb]をさらに詳細化させて、スマホの画面を見てる雰囲気。スピーカーの効率が低いので、ボリュームを上げないと迫力が出ない。バンドとかしてて、自分で音作りする人はこんなのが良いのかもしれないけど、日常的に音楽を再生するには物足りないかも。

・[パターンd] TU-870 x F77G98-6
アンプを真空管に変更。日常的にバックグランドで音楽をタレ流すのなら、この4パターンの中では一番バランスが良いかも。すべて「そこそこ」が付いちゃうけど、ふくよかな低音部と、欠落の少ない中・高音部。オケのCD聴いていて、どの辺でどの楽器が鳴ったのか判断がつくし、その強弱も聴き分け可能だ。

結果的に、現在利用していた[パターンd]が、慣れているせいか一番良かった。デジタルアンプに関しては「安い割に…」という前置きが有ればそこそこの音質で、筆者にとっては真空管アンプの方が好ましく聞こえた。後は、現状101MMのケーブルコネクタが調子悪くて、接触不良からノイズが出たりするのだが、これが修理できれば[パターンa]も捨てがたい。

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DTM

デスクトップミュージックの略(たしか…)。
一般人の99%には、「何のハナシ?」的な内容だが、筆者がアホなので気にしない。エアコン工事の副産物として、一時的(!)に実家の部屋が片付いたので、ゴミ地層の下から発掘されたケーブルとかを用いてMIDIのファイルを鳴らしてみた。以前から、音源2台の同時演奏をやりたかったのだが、すんなりできて拍子抜けする事実…。メインがKORGのAG-10というGM音源、と、変なこだわり音にはローランドのCM-64というLA音源を鳴らす目論見。LAの音は、ストリングスとかブラス系のギザギザ音が、リアルのような、ウソっぽいような、妙に引っ掛かる感じで、筆者は好みだ。が、同時発声が128音しか無いので、和音だらけの曲とかを再生すると、どこかの音が抜けたりして「!」なコトが昔はあったけど、楽器を限定すれば大丈夫。AG-10の方がドラムやベースの低音系が良さげの音なので、バランスは絶妙(?)。試しにYMOの「RYDEEN」(どこぞのネットで入手したファイル)を主旋律の3音(ストリングス・電子オルガン・ピッコロ)だけCM-64に演奏させて聴いてみたら(最初ボリュームが劣化してて、右chが無音だったのはご愛敬)けっこう鳴ってくれて、3回くらいリピートしてしまった。今後は、大昔、自分で入力したファイルを手直しして、自分で弾くベースのパートを除いたカラオケ(?)を作るのが目下の目標。学生時代、打ち込み音楽にハマって視力が低下した過去が、再現するのは困ったものだが…。

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