遠征

美女湯温泉 撃沈

何が凄いって、この建物のソバに来るまで、ほとんど案内板は無し。和歌山県古座川町まで、ツーリングマップルの地図上のマーク頼りにやって来た。が、が…、休みだ。昨日はやってたのに、明日は営業するのに、だ。諦めて、別の温泉へ向かいかけた矢先、なんと道の脇に「源泉」が有った。すごい「湯の花」。それだけでも良い泉質に間違いなし。硫化水素が香るお湯に手を触れると、温度は40度以下で加熱が必要そうだが、夏だったら裸になって浴びてるかも…。ココは再来したい!



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潮岬

東西南北シリーズ(?)
今回は本州の最南端、台風で有名な潮岬だ。天気は良いのだが、風が強すぎる…。短時間だがココの海を眺めて思う、オタク的思考では、そこいら辺に沈んでいる空母「信濃」のコトになる。大和型戦艦の第三艦から航空母艦に改造され、「初」の訓練航行中、米軍の潜水艦に魚雷くらって沈んでいるはずだ。コイツを引き上げて、魔改造でカタパルト付け、実現不可のF3戦闘機を飛ばしたら、中国のネット民が大騒ぎだろうなぁ…、なんて妄想を広げつつ、急ぎ足でクルマに戻る。

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くじら食っちまった…

正月3日、レストランが開いていて、焼き魚か煮魚の定食が安く食べられればと思い覗いた、海辺の道の駅だったが、ここ大地町は特殊だった。捕鯨とイルカ漁で「世界的」に叩かれても動じない町。筆者の信条としては調査何とかって、無理な名目をねつ造してまで食べたいとは思って無くて(「文化」なんて言葉を持ち出す輩がいるけど、発展するのも、衰退するのも文化)、どんなにスーパーで売れ残って、見切ってあっても見向きもしない食材だ。が、メニュー写真の「竜田揚げ」を見て、それこそ、遠い昔、学校給食の記憶で、2度と食いたくないと思った、固いだけのアレを思い出し、懐かしさの方が先に出てしまった(歳食った?)。さて、注文の「鯨竜田揚げ定食(¥980)」だが、食べてみると、固くて顎の鍛錬かと思わせた学校給食とは別物。柔らかくジューシーで、やはり哺乳類だからか、マグロよりは牛肉に近い。独特の臭みというか「味」は有るが、諸事情から高騰している牛肉の代用品にもなるかもなぁ…、等とテキトーな思考と共に、結構な量を完食した。


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最強道の駅

日本全土に渡って「かなり」の数、筆者は道の駅を利用しているが、その中でベストと言っても過言ではない「道の駅 大台」を紹介する。紀伊半島の真ん中辺に有って、各所へのアクセスが良い他に、この道の駅最大の特徴は、隣にマックスバリューが有るということ(笑)。夏場は缶ビールが空いたタイミング。冬場は「アテ」を食べ終えたタイミングで、レジ袋を持って突入! 冷たいビールも、レンジで温めたアテも23時まで思いのままだ。「コンビニ」隣接とか設置の道の駅はいくつも有るのだが、やっぱり種類と価格に関しては大差が存在する。ついでに無料Wi-Fiも利用可能だ。


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初日の出ゲット

多少のタイムラグはお許しを…(笑)。
関西方面へ遠征の途中、ちょうど浜松付近の国道1号バイパスで「その」時間帯にぶつかった。クルマ移動なんで薄手のジャンバーしか持って無い状況での「出待ち」は結構しんどかった。


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年末 18きっぷの旅(5日目)

佐伯 都城 (えびの) 隼人 国分 (293.7Km/5,830円分)

駅前のホテルを6時に出て佐伯駅に向かう。西国の朝は真っ暗で、次の列車を選択したいとこだが、次は17時台…。九州にて18きっぱーの最難関ポイントだ。景色を見たかったら、「夏に来い!」と。それでも終点延岡の少し手前、北川の辺りで東の空が明るくなった。田畑には霜が降りている。延岡でモダンな造りの電車に乗り換え都城を目指す。途中、「元」リニアモーターカーの実験線が現れ、山梨に移った今、どんなだと見ていたら、南の方の高架上にはソーラーパネルが備え付けられ、走っている日豊線に電気を供給しているのかも? 宮崎以南、やたら対向列車待ちにハマりつつ都城までやって来た。ここで乗り継ぎに一時間半待ち。暖房の効いた待合所で時間つぶし。続いて乗車は吉都線。1両ワンマンカーはのんびり、宮崎・鹿児島県境を走る。少し前、ニュースに出てた新燃岳の噴火煙とかは、雲がかかっていて見えなかった。終点隼人について隣の国分までひと駅。まだ15時半だが、ここで18切符の旅は終了。駅から少し離れたホテルまで歩いて、少し休憩後、徒歩3分ほどのスーパーへ買い出し。おせち食材が幅を利かせていて、アテになる惣菜が限られているが、数種ゲットして「今日」も飲む。



この駐輪場みたいなのが何だかわかるかな?
なんと、屋根付きのお墓なのだ! 日本中旅したけど、この風習は鹿児島だけだ。

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年末 18きっぷの旅(4日目)

下関 折尾 若松 (渡船) 戸畑 小倉 添田 (代行バス) 日田 大分 佐伯 (288.4Km/5,590円分)

今日は変化に富んだ旅の予定だ。早朝、真っ暗の中、下関発九州方面の列車に乗る。ホントは明るい間の車窓を楽しむ旅が趣旨なのだが、初めて通る「関門トンネル」に景色は無いのでまぁ良い。約2分ほどで九州上陸。とりあえず向かうのは折尾。この駅でバッテリー搭載の新しめの電車(でもワンマン運転)に乗車。終点の若松で下車。北風の寒い中、5分強歩くと、渡船乗り場。100円の乗船券を買って小学生の後ろへ並ぶ。ほどなく、狭い湾の向かい側から、可愛いのがやって来た。10人ほどと自転車2台で出航。たった3分の船旅だ。その後、戸畑駅から小倉へ戻り、添田行きの普通列車に乗り換え。(仮)終点の無人駅、添田で下車後、2-3分歩いたトコに止まってたマイクロバスが日田行の代行バス。乗客は10人前後で途中3人ほど乗り降り。バス経路に沿った川の惨状と言ったら…。岩と土砂と流木によって埋め尽くされてるところが多々、がけ崩れは数えきれない。そんなマイクロバスの旅からディーゼル車の旅に変わった矢先、「湯布院」から乗ってきた中国人、その他のグループ多数。北海道のニセコや富良野の感じだ。その集団も終点の大分でお別れ(多分別府に行くと思われる)。災害復旧が半月前に済んだ日豊線で佐伯まで進んで今日は終了。1日頭痛は無く、風邪のひきかけで回復したみたいなので、前日自制した分、飲むぞ!






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年末 18きっぷの旅(3日目)

広島 新山口 宇部新川 宇部 厚狭 長門市 下関  (321.2Km/5,290円分)

ホテルの朝食などをのんびり食べ、9:00広島発の普通列車で新山口をめざす(駅名=小郡の方が良いのに…)。宇部線へ乗り換えると一両編成ワンマンカーは席が埋まり、暖房効きスギでサウナ状態、その後、美祢線で日本海側に抜けて「極寒」だったら…、の危惧ははずれ、それほどでもなくて良かった。長門市駅での折り返し待ち時間50分で、コンビニコーヒーを探すと、店無し。駅前の観光案内所&土産物屋さんみたいなトコで、コーヒー¥100で飲めることが判明。中国系のお姉さんから2杯ちょうだいして、この文章打ち。当日の最終区間、山陰線を下関に向かう途中駅、「特牛(こっとい)」に停車。筆者の「絶対」読めない地名の一つだ! なんか、一両日の気温の急変からか、頭痛が始まったので、深酒は止めて(でも飲む(笑))、寝ることにする。


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年末 18きっぷの旅(2日目)

敦賀 東舞鶴 福知山 和田山 姫路 播州赤穂 岡山 広島  (465.9Km/8,430円分)

AM6:00 駅前安ホテルを出て、駅へ向かう。極少の乗客に3両編成のディーゼル列車が不釣り合いだが、一番電車で通勤通学客を見越した編成なのだろう。暗闇の中を出発。しかしココからが毎度の「ドダバタ」。3つめの粟野で強風の為、運転見合わせ…。一度再開フェイントをくらい、結果的に55分遅れで運転再開。その後の計画は「推して然るべき」。羽越線の事故から強風見合わせの閾値を下げたのだろうけど、「下げすぎ?」、あるいは、強風に強い車両開発とかしたら良いのだろうけど。それでも、小浜線の沿線風景は秀逸。海あり山あり、雪景色ありで、冬場遅れがなければまた乗りたい位だ。福知山で、山陰線の遅れにもハマり、播但線経由で姫路に抜けたら安泰と思った矢先、網干駅で赤信号…。その先で架線異物ときたもんだ(トホホ)。結局ホテルの到着が予約時の想定より2時間くらい遅れそうなので電話連絡。あまりの予定変更に、車内飲酒(その日唯一の食事!)を敢行する中年男。それも愉快だ。


環状線退役のニュースがあった103系が播但線では主力。なつかしー。


3年くらい前、バイクで小豆島へ渡った赤穂線の日生には、今日もフェリーが停泊してた。

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年末 18きっぷの旅(1日目)

新宿 塩尻 多治見 美濃太田 岐阜 米原 敦賀 (491.0Km/8,530円分)

低賃金だがお気楽な本業(出稼ぎ?)が年末休業期間に入って、予告通り、18きっぷの旅に出かける。とりあえず初日は、JR関西圏までの距離稼ぎとして、日本海側の敦賀を目指す。静岡県内で混雑する東海道本線を(チト飽きたし…)回避して、塩尻(中央線)経由で、新宿から出発。甲府盆地までは山麓から雪が舞ってる富士山が見えて快晴だったが、信州に入ったころから、車窓にも雪が舞いだした。中央西線に入ると雪国。多治見で太多線に乗り換えて、距離的には、名古屋経由よりは短い岐阜を目指す。が、判っていたことだが、単線気動車なんで、速度はそこそこ。沿線にも特徴がなくて、埼玉北部を走ってる感すらする。岐阜で乗り換え後、関が原で日が傾き、米原で北陸線に乗り換え後は夕闇。敦賀に近づくにつれて、外は強風と大粒の雨。たまたま予約してたのが駅前の格安宿で、傘もそんなに濡れずに到着。フロント狭ッ(半畳ほど!)。重い荷物を置いて、徒歩3分の商業施設で、悪天候の為か、19時前からフィーバー(?)のアテを買い込み、晩酌ののち、さっさと寝るのであった。


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