林道

ヘンテコばらし

入手して3年になるKSR-2をフルメンテすることにした(エンジン内は除く)。昨年末、四国遠征を早めに切り上げる原因となった、右フロントサスのオイル漏れを修理するのが第一(ハイゼットの荷室にオイルの水たまり(?)を作った)。ついでに、少し前に入手したフレームが、ねじの位置とか問題無さそうなら入れ替えの他、後サス周りのグリスアップなんかをやりたい。さすがに「川渡り」なんかで酷使したためか、いたるトコのネジが錆びかけてて、固着寸前、ボルト類の総交換も有りだな…。さて、11時から始めて、休みなく3時間ほどで写真の状態。運動不足からか、腰が痛くなってきたので意気消沈。物置の中へ「おカタし」して、続きは来週以降だ。その一週間で外した配線とかの接続方が、記憶のかなたに消え去る可能性大(笑)。

北海道での「緊急(やっつけ)補修」の傷跡がナマナマしい

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

四万十川近辺林道探索

須崎の道の駅からヘンテコバイク出動! 狭い県道41号経由で四万十川沿いまで来て、なんとデジカメとスマホをクルマの中に置きっパ発覚…。写真は諦める。今回走りたいのは、久保谷林道、中津川林道、鈴ヶ森林道の3本。総ダート長は50キロ近いと思われる。前日の徳島高知県境が、崩落でイマイチだったので、また迂回の連続かも…、という危惧があったのだが、何とか走り抜けられた。3本目の鈴ヶ森の入り口(与作酷道側)で「通行止め」の看板を見たときは、「とほほ」と思ったが、よく見ると「令和2年11月23日-11月28日」って工事期間が終わってるのに、看板の撤去忘れかよ! って、トラップに引っかかりかける。さらに、走り出して、中間地点あたりで「木材積み出し作業」。「通行にご注意ください」看板が出てたので突入したが、現場には突然「関係者以外立ち入り禁止」看板。だが、通過したのが12時過ぎと言う「昼食時」に重なったのが幸いして無事通過。どの道も整備がされていて、この辺の林業事業者は素晴らしい仕事で林道を管理してらっしゃる。感謝。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

気温3度

都内アジトを早朝出発し、翌日早朝には四国上陸。徳島高知県境付近、9時前からヘンテコバイクで走り出すオッサン1名。外気温は表題のとおり。息のせいでメットのシールドが曇る為、シールドを上げた状態で走る。片田舎の冷たい空気を顔面で受け、「修行」とか「Mッ気」なんてキーワードを想起する(苦笑)。走りたい林道は3本。「笹無池ヶ谷林道」はよく整備されていて難無く完走。次の竹屋敷林道は、残り1キロのあたりで、写真の崩落。足場として渡されている25センチくらいの板を「平均台」する度胸は流石に無い。Uターン。で迂回してたどり着いた「小石川林道」も、入口の朽ちた看板を見て意気消沈。突入断念。燃料不足と天気が下り坂なので、もと来た道をハイゼットの方へ戻る。で、やっぱり燃費は厳しかったらしくて、途中でリザーブタンク。それでも町中にたどり着けなくて、携帯の予備ボトル(500ml)を利用して、なんとかスタンドにたどり着いた。残っていた燃料は、牛乳瓶1本分くらいだった。



Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

出発~

♪人のいないトコへ行こう 休みがとれたら
「すばらしい日々」ユニコーン(1987)

コロナ禍の年末、他者との接触を避ける上で「これ以上」は無いだろ…な林道に向かう。
行先は西の方、で詳細は後日ココで。

今回唯一の「ツレ」はガーデンの鉢植え。外出中に水枯れするので仕方ない。

Posted by maasaki in 六輪生活, 0 comments

利根川&渡良瀬川沿い河原ダート

今回は利根川の対岸(群馬・茨城なんで越境か?)でダート道調査。途中、巨大な池が発生し、進行を妨げられた場所が多々存在したが、晴れが続けば結構な距離が走れることは判明した。あと、筆者にとっての邪魔者は「ゴルフ場」くらいだ。



最後は川砂に突っ込んで「砂遊び」

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

冬の旅 -12日目-

帰着。
北海道初日に凍結路の洗礼をうけ、一時はどうなるモノかと…。な、冬の旅も無事終了した。
早朝(未明?)、角田の道の駅を出発、いわき市の辺りで荒れ海/大波の向こうに上る「初日の出」を眺め、お昼過ぎに都内アジトへ帰ってきた。
今回の旅で一番「使えた」モノは、春先に尼損で購入した「モコモコ靴」だったりする。往復10キロの林道歩きはもちろんだが、北海道の雪が乾いているため、運転する靴で外出ると、運転はじめてから暫くして「溶け出す」→「クラッチペダルが滑る」という、怖い経験をさせられる。そこで、外出る時は強いてモコモコを履くようにしていた。安物だが「使えた」。
部屋に戻ると、心配していた鉢植えは問題なし。外に置きっパの「日々」も一部枯れかけているが「しぶとい」。




Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

冬の旅 -6日目-

なんか…、順調すぎる。
悪天候を想定して、少し余裕を持った行程を組んでたけど余裕過ぎ?。
そこで、少しやらかしとこうかな…、と。目的地は「冬の川北温泉」。林道入口のロープは想定内で、「立ち入り禁止」とか「通行止め」は出て無いので、5キロの雪道を徒歩で突入開始。夏場だったたらヒグマが怖くて止めとくけど、冬場は冬眠してるはず…。希少事例として、ガタイがデカくなりすぎて、冬眠場所を見つけられなかった大熊だけが恐怖だが、遭遇確率は低そうなんでビシバシ進む。歩くこと1時間強、見慣れた建物が見えてくる。唯一の危惧、浴槽のお湯が抜かれてたら…も、脱衣所の奥に湯気が見えて一安心。一通り写真を撮って、男湯に手を突っ込むと、思った通りの「熱すぎ」。で、昨年に続き、またまた女湯ににつかる、厚かましいおっさん一名。今日も良いお湯でした…。帰りの5キロ、坂道での凍結上の積雪で一度コケたのはご愛敬、股関節が筋肉痛(?)だ。




Posted by maasaki in 旅行関連, 0 comments

中津川林道

ココ数年、大規模崩落により通行止だったのが「今春」開通した。天気とか野暮用で走れなかったので、「やっと」実行に移そうと思い立つ。1週間くらい前の予報では「晴れ」だったのに、当日の予報では「曇りのち雨」にまで悪化したが、実際はどんなモノか? もう一つの危惧、ヘンテコバイクが半年振りに「無事」エンジン掛かるか? の方は、キック一発でエンジンが目覚めてくれて、なんとも可愛い奴だ(笑)。さて、中津川林道は遠い過去に、秩父側からクルマ(シビック)で一度通り抜けているので、今回はブドウ峠で長野へ行き、反対を走ってみる。が、三国峠からのダート区間の始まりで、いきなり石がゴロゴロしてて滑る。これじゃシビックどころか、普通の四輪はまず走れそうに無く、ジムニークラスが必須な状態だ。完全に余裕こいていた筆者は、ヒザあてを持ってこなくてスゲー後悔…。本格的なダートは1年ぶりなので、のんびり走る事にした。雨には幸い降られず、まぁ、良い休日だったかな。


Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

なんちゃって、ダート

長い連休、「飲んでばっか」は、いられんので出掛けたい。が、渋滞はイヤなので実家から20キロほど、利根川河川敷に向かう。ずっと砂利道の存在は知ってたのだが、何処まで続いてるのか? 判らんかったので、走れるだけ走ってみようかと…。ところが、想像以上に長かった。カスリーン公園の近くから利根大関まで10キロは優に有るだろう。一部痛んだ舗装もあったけど、砂利、浮き砂、水溜りと、一通り揃った状態だった。平地なので高低差がないのは物足りないが、シーズン入りの「腕試し」には近くて最適だ。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

年末コラージュ -2018-

ココ二年ほど、年末に長期休暇が有って「遠出」してたため、コラージュ作るのも久々だ…。「お題」は今年の象徴「林道」ってコトにしておく。沖縄と紀伊半島を除いた地域でダート道をトコトコ走るコト数十本。正確に数えてないのと、「名無し」とか迷走が無数にあったので、百を越えてるかもしれない。全体的には1/3が入り口封鎖、1/3が崖崩れや倒木、自然回帰(?)によってひき返し、残りが走り通せた感覚だった。転倒を3回したが人体、バイクとも「オオゴト」にはならなかったのが幸い。残ったモノと言えば…、更にポンコツ度を増した「ヘンテコバイク」と筆者の「やり尽くした感」だ。
来年以降は何しようか(笑)。

Posted by maasaki in 日常・他, 0 comments