
津軽半島唯一の長距離林道とのコト(約18キロ)。案内板すら皆無の林道も多い中、途中の滝とか岩、泉なんて案内板を設置してくれている「フレンドリー」な林道だ。三厩側には巨大遊具を備えた公園もあったが、駐車場を見る限り、「知る人ぞ」な利用頻度みたいだ…。





津軽半島唯一の長距離林道とのコト(約18キロ)。案内板すら皆無の林道も多い中、途中の滝とか岩、泉なんて案内板を設置してくれている「フレンドリー」な林道だ。三厩側には巨大遊具を備えた公園もあったが、駐車場を見る限り、「知る人ぞ」な利用頻度みたいだ…。





この時期(8月)の北海道では道端に限らず、「どこでも」伸びてくる「キモい」植物。写真は最終形少し前の姿で、コノ姿からデカくて赤いグロテスクな花が開花してくるのだ(キャー)。林道走りメインにしてるまあさきにとって、コンなのと接触スレスレで走るのは「御免コウムる」ので、北海道は脱出することにする(笑)。実際のトコは、お盆休みに向けて、内地から続々クルマ・バイクが渡って来て、超局地的に密度が増して、居た堪れなくなるから(一部著名道の駅とか…)。次、この地を訪れるのはいつか? 冬?

浦幌の北、10キロ位の林道入り口にある温泉。林道の方は道内最長の「道東大規模林道」なのだが、ずっと「通行止」が続いているとのコトで断念。平日の真昼間に温泉でゆっくりすることに…。トロトロの温泉はp.h.10点台のアルカリ泉。無色透明だが「塩気」がかなり強そう。日差しが強烈な露天風呂でプール気分を味わい、熱くなると水風呂へドボンの繰り返し。料金500円。もう少し早く着いてたら食事もしたかったかも…。入浴+食事=¥1000のセットメニューがいくつか用意されていた。


良い子は真似をしないで下さい
(良い子はバイクの免許持って無いから、「普通の人」に修正…)。
なお、筆者はこんな苦労までして前進したにもかかわらず、実は道を間違っていたという、とんでもないミスをしていたことを、一時間後位に気づくのであった。そして帰りも再び無茶するハメに…(トホホ)。

アイヌ語でなんツー意味かワカランが、現在道内で最も到達の困難な湖じゃないだろうか? 元々、ダートを20キロ走る必要があるのだが、より整備されてて、走りやすい発見沢林道の橋が落ち、もう一本の北陽ヘルフナイ林道を走ってきた筆者。この荒れ荒れ廃道寸前道は、途中の深溝や倒木等により、4輪では走れない道。現に、入り口には何も案内は無かったが、反対側には工事現場看板が置いてあった。うーん、周囲20キロ位にいる人間は自分だけ。あとはシカやキツネ、熊なんかが多数だ。
廃道の途中にはこんな「滝」みたいのが存在する。周囲は過去に雄別炭田の坑道なんかかが存在していたらしく、ウシロは自然石に見えるが、人工物の可能性も否定できない。


直線王国の北海道でも、林道でコンナのは稀かも…。阿寒湖にほど近い飽別白水林道は全長25キロ程。左手の山は雄阿寒岳と思われる。さて、残り10キロ位で突然目の前に「工事現場看板」。その先には巨木2本が行く手を遮っていた…。



四国で後付けの「キャリヤー」が壊れたことを書いたが、自宅に戻った際、修理して強度を上げすぎた(?)せいか、今度はフレームの方が壊れちまった! なんか後ろでバタバタ言ってるなぁーって見たら、後ろの荷物が鉄フレームじゃなくて、泥除け(プラスティック)に支えられてる(トホホ)。ココで六輪生活中断の危機、ホームセンターで部品を見繕う。とりあえずの固定を考えて、ステンレスの20センチステーを2本と、太めのインシュリンク(結束バンド)を購入。外装をひっぺがして破断したフレームを観察すると…、パイプの内口が絶妙の幅! 買ってきたステーがきれいに収まる(笑)。ホントはゴム材とか隙間テープで微妙なガタツキを消したいが、無いから取り敢えずこのままでイイや。ネジ位置が合ったコトは、今後の運気を使い果たした感すらある偶然…。



林道走っていてショッチュウ出くわす分岐。これが地図に載っていたり、案内板とか有れば、さほど「苦」にはならないのだが、どちらも無いことの方が…。それでも、数をコナしたせいで、道路状況(広さ材料(?))とか、通った車両のタイヤ跡で進路を決定できる能力が多少ついてきた。が、「写真」みたいのが出現するとマジ迷う。この場合、どちらかハズして「行き止まり」でここまで戻り、別の道を進めば筆者の場合、まだ「問題無し」。むしろ、当たりハズレは別にして、向こう側に通り抜けられちゃった時が残念(?)で、走らなかった方に「スゲー景観が広がってたかも」ってのが、唯一悔やまれるトコロになっちゃう。そういう意味で、後戻りのきかない「人生の岐路」なんかとは、かなり趣向が違っているな…。

紋別市の山奥、クチャンナイ林道を走り出して間もなく立ってた看板。「鹿の残骸は持ち帰りましょう!」。はてさて、誰に向けた注意喚起なのか? そもそも残骸とは「何ぞや」? 「死骸」だったら、シカ狩りハンター(が多いのかなぁ?)に向けた一文とも取れるけど。普通放置されるモノかねぇ? 駆除すべき対象が多いとか。 しばらく走ってみたが、とくにシカは見かけなかった。それよりもこの林道…、入り口に然したる注意文は無かったが、3キロ位のトコで急に荒れ出し、その先500メートルで、林道「だった」と思われるところが川に変わっていた(笑)。仕方なく引き返し、一応反対側の入り口を確認したが、同じく、何も置いてなかった。



今回の北海道で走りたかった林道の一つだ。屈斜路湖の西岸、20キロほどのダート道。大雨の直後だけに水たまりが多いけど、一部は湖岸スレスレのトコを走ったりして、気分は良い。北側からのアクセスでは、「野上峠林道」ってのが道道102号線からの入り口になるが、5キロくらい東の方にも同名の林道が有って(続き?)、まぎらわしいな…。
