
本格的な車内泊に備えて、電源をつないでみた。10年前に購入したディープサイクルバッテリーは、メンテをサボって過放電で昇天させてしまったので、少し前に取り替えた、前ハイゼットオーナーが購入したであろう「普通」バッテリーを利用する。接続は、<バッテリー><アイソレーター><サブバッテリー><インバータ>な配線。一晩利用して移動といった、数日の遠征なら廃物利用で何とかなりそう。主な利用目的は、古いゲームで遊ぶための、内蔵バッテリーが死んだノートパソコン(WindowsXP搭載)を使うことだ。

本格的な車内泊に備えて、電源をつないでみた。10年前に購入したディープサイクルバッテリーは、メンテをサボって過放電で昇天させてしまったので、少し前に取り替えた、前ハイゼットオーナーが購入したであろう「普通」バッテリーを利用する。接続は、<バッテリー><アイソレーター><サブバッテリー><インバータ>な配線。一晩利用して移動といった、数日の遠征なら廃物利用で何とかなりそう。主な利用目的は、古いゲームで遊ぶための、内蔵バッテリーが死んだノートパソコン(WindowsXP搭載)を使うことだ。

三連休、3日目の予定が真っ白状態…。普通はこのご時世、家で大人しく過ごすのが「大人」ってモンなのは承知の上で、永遠のガキんチョにとってソレは、在宅勤務で十二分に「飽きてる」状況。と、先月入りそびれた千葉の温泉を目指すコトに…(北の方は雪降ってそうだから)。さらに常識人ならアクアライン経由を選択するのが承知の上で、天邪鬼はフェリーに乗りたくなってしまい、三浦半島を目指してる(笑)。50分ほどだが、クルマごと海を渡る船旅は楽しい。



もともと取り付け場所が無いのが原因なのだが、結局Aピラーの内側、フロントガラスをホンの一寸かすめるように取り付けることにした。が、運転席側には「変」な蓋が付いてる…。なんだろーと開けてみたら、マスターシリンダのタンクがこんなトコに収まっていた(よくよく考えると、2人でブレーキのエア抜きするには合理的な場所かも)。メンテの度に両面テープ貼りなおすのも面倒なんで、上のカタチで落ち着く。当然、隙間があって、「密閉」なんて考えてない。だいたい、今回用いたユニットは、下の写真のごとく、ダイソで売ってた300円スピーカーのユニットだ。低音が出ないのは承知の上なので、ちょうど新発売になった、カロの低音再生ユニットを、素人は真似してほしくない、ダッシュボード上に設置するという禁じ手(苦笑)。スピーカーの横位置がほぼほぼ合っているので、定位は良いかも。全体の音は「おもちゃ」的だけど…。




べつに仕事辞めて半年間…ッてのではなくて、週末とか、有給つぎ込んで10日前後の遠征を企てようかという意図でハイゼットを選んだ。早速、積載実験を兼ねて、茨城福島県境付近の林道へ向かう。ダートへ繰り出した直後は、久々感じるタイヤの「横滑り」に戸惑うが、ブランクが半年程度なので直に慣れる。と、余裕かました頃に、深いクラックに後輪を取られて転倒(笑)。スピード出てないのと、一応膝肘のプロテクター付けてたので無傷だった。ホントは林道4本走る予定を立てていたが、外気温が10度前後でやけに寒く、お昼頃の走り出しだったので、早めに切り上げ、スーパーで夕餉のアテを購入後、塙の道の駅で車内泊。夜はヘンテコバイクと添い寝状態。




ハイゼットにカーナビを取り付けようとすると、写真のごとく、ひどい状態だ…。電源、アンテナ、スピーカーと、それぞれ数本ごとの配線が気味悪く飛び出す始末。筆者はそこに、タコメーターとドライブレコーダーの配線も加えようとして、下の写真の自作ケーブルを接続させようとしている(無謀?)。まぁ、パネルの後ろに押し込んじゃえば見えないモノなんだけど。あとはスピーカーをなんとかしたら、オーディオ関係は終了。

もとは軽貨物車、AMラジオにスピーカーが付いたのが標準装備。

無事(強引に)、稼働確認。

R2から移植したタコメーターも動いた。


今回購入したハイゼットは、初年度登録2010年、走行距離13万キロの過走行車。当然マニュアルミッションだ。価格は20万8千円で、前の記事の通り、その他に自賠責保険や税金で3万ほどかかっている。たぶん、外板に大きな傷とか無いので、「走行距離」に目をつぶっても、相場より安く入手できたと考えている。まぁ、エンジンかクラッチが今後ヤバくなるのは承知の上で、その修理代分だけ「お安い」のを探していて時間がかかった感じだ。
さっそく、接触の多いトコから交換を始める。事前に調達していたシートレール(エンジンカバー付き)で手持ちの「S」を固定する。あとは、エンジン関係でプラグの交換。元々付いていて取り外したプラグが、今回購入したイリジウムと全く同一! 前か前々のオーナーは「好き者」だった予感が…。それにしてはガイシの減りも多く、スラッジが溜まっていたので、直前の所有者は「そんなに」エンジンをガンガン回してはいなかったらしい。
今後はバッテリーとかカーナビを取り付けるのだが、最大の懸念はスピーカーの設置場所が無いことだと判明した。なにか知恵を必要とする。



今度ハイゼットを購入することになった、謎の外国人中古車ブローカーは言った、「手続きを自分ですれば5万円引きネ」。おいしい! 実際は自賠責の約2万が有るので「3万円引き」。筆者の一日あたりの賃金を超えているのと、任意保険の関係で自賠責の契約会社が限定されるメンドウも有り、自分でやった方が良い。当然「有休」使ってW賃金ゲットだ(笑)。
さて、これで生涯2回目となる中古車登録だが、軽自動車の場合簡単に言うと、
1.「希望ナンバー」の場合、ネット申請後料金を振り込む
2. 25か月分の自賠責保険を契約
3. 役場で住民票を入手
4. 軽自動車検査協会事務所で登録手続き
以上で自分名義の車検証とナンバーを入手できるのだが、厄介なのは「4.」だ。
前回もタライ回しのごとく、「何番に行って」「次何番」と、敷地内の建物・窓口を行き来するハメに陥った。最悪なのが、外圧でユーザ車検の門戸を過去に開いたものの、依然として「業者」さんの相手が「標準」とばかりに、素人には厳しく、記入用紙が沢山有るうち、「どれ」使って良いのかも判らん(トホホ)。記入例も優しくなくて、今回確認したと思った用紙で窓口に提出したら「コレじゃないので書き直してください」とか言われる始末。結局事務所内で1時間半も長居させられてしまった…。
まぁ、手続きできたから良いけど、次までにはキレイに忘れる自信あり。