KSR2

さて?

紋別市の山奥、クチャンナイ林道を走り出して間もなく立ってた看板。「鹿の残骸は持ち帰りましょう!」。はてさて、誰に向けた注意喚起なのか? そもそも残骸とは「何ぞや」? 「死骸」だったら、シカ狩りハンター(が多いのかなぁ?)に向けた一文とも取れるけど。普通放置されるモノかねぇ? 駆除すべき対象が多いとか。 しばらく走ってみたが、とくにシカは見かけなかった。それよりもこの林道…、入り口に然したる注意文は無かったが、3キロ位のトコで急に荒れ出し、その先500メートルで、林道「だった」と思われるところが川に変わっていた(笑)。仕方なく引き返し、一応反対側の入り口を確認したが、同じく、何も置いてなかった。


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屈斜路湖畔林道

今回の北海道で走りたかった林道の一つだ。屈斜路湖の西岸、20キロほどのダート道。大雨の直後だけに水たまりが多いけど、一部は湖岸スレスレのトコを走ったりして、気分は良い。北側からのアクセスでは、「野上峠林道」ってのが道道102号線からの入り口になるが、5キロくらい東の方にも同名の林道が有って(続き?)、まぎらわしいな…。

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こやつら

どうにも、野生動物としては「厚かましい」。よっぽどエサを貰いつけているのか? まぁ、これだけ動物保護が普遍していると、人から攻撃されることは無いのかもしれないが…。ヘンテコバイクのオッサンは舐められてる様で、林道上から逃げないのはいるは、中には近寄ってくるのさえいる始末。怖いんだよ~、君らの持ってる寄生虫がオレは! 頼むから無視してくれよー。

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函岳

以前から「気」にはなっていた…。稚内方面へ向かう国道40号で、「360゜の大パノラマ」というコピーと共に「39キロ」という数字が。北海道の39キロなんて、「お買い物距離」なんだけど、実は「ダート道」を30キロ近く走らなアカン所に躊躇していた。が、今年はヘンテコバイクなので「お構いなし状態」。実際、山菜取りのファミリーカーが多数走っている砂利道なんて、オチャノコ…だ。天気はあんまりだったけど、景色は雄大。最低地上高が20センチ以上のクルマ所有者には、一応勧めておこう。

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北海道らしさ…

林道に貼ってあった注意文。「ジンギスカン」が郷土性を物語っている(笑)。

下の写真はシカ除けゲートだが、この日、シカもいたけどタヌキが至近距離まで出迎えてくれた。


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林道考

本格的に走り始めて、たった2か月の(でも20本以上走ってる)オトコが考える所感など…。
究極のハナシ林道は2つのタイプに分類出来て、一つは維持の必要性が有って予算がついて、やがて舗装化されるモノ(別の予算の使い方として、入り口にゲートを設けて、部外者を排除するってのも…)。もう一つが、予算がつかず廃道化するモノ。結局「お金」次第だ。後者に関しては何れ走れなくなるので「今のウチ」って感じている。

ちなみに写真の林道は、山形秋田の県境をまたぐ「奥山林道(山形側)」「手代林道(秋田側)」。秋田側は鳥海山への登山道が有るので、「まだ」マトモな方だが、山形側は廃道一歩手前な感じだ。



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倒木

六輪生活再開。北方遠征に出発。いきなり北海道に渡っちゃうと、バイクに問題とか有ったらシャレにならんので、一度福島で試走することに(なにせメンテしてるのはオレだし…)。走ったのは「三河小田川林道」と「小田達沢林道」。三河小田川には「路肩崩れ通行止め」が控えめに提示されていて、事実、土砂と倒木で四輪は不可だった(が…)。その後、小田林道という「間違い」な道に入り込み、とんでもなく景色は良いが、分岐と凄い道路状況でヘロヘロとなってから走り始めた、本来の道。が、2キロほどの地点で道路を倒れた木がふさいでいる。バイクを降りて詳細確認。何本かの枝を折って進路確保に成功。ヘンテコバイクで良かった(笑)。林道の終了地点に近い、不動滝に立ち寄ると結構な眺め。そのアクセス遊歩道に有った「水」を頂戴する。なんか、配管の先は普通の「沢」なんだけど、道路脇の水って、こんなもの? なぜか水温は低く、体感5℃位だった。



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北関東林道ザンマイ

天気(台風)の影響も有って、ひと先ず西方遠征は一区切り。クルマメンテとバイクのパーツ待ちの間、関東最北部、足尾から沼田にかけての「近場(?)」林道攻めに向かう。桐生方面国道122号から大滝方面へ左折、林道「小中新地線」にたどり着くが、「沼田方面通り抜け不可」の看板。いつもの「行けるトコまで…」で突入。確かに峠付近はデカい石がゴロゴロしてて、クルマは無理かと思うが、ヘンテコバイクはトコトコ進む。やがて反対側の通行止め表示に出てしまう。牧場脇を更に進み、本日のメイン、「栗原川林道」にアタック。舗装路がダートに変わってすぐのトコでゲートが! と、一瞬悲しい気持ちになったが、説明を読むと「動物よけ」ゲートとのコトで開閉可。入ったら(出たら?)きちんとゲートを閉める。ココからは野生の王国、人間界の外側だ(笑)。全長40キロ弱をのんびり進むと、途中水場が有って、毎度のお湯割用水をゲットしたあと、15年位前に皇海山登山でやって来た中間地点皇海橋に到着。ココからは走った事あるから…、と走り出すけど、全然記憶に無いぞ。登山疲れで記憶が甘かったか? そもそも、この日の道路状態では、当時乗っていた最低地上高15センチのシルビアでは走れっこ無い荒れぶり…。登山自体が「夢うつつ」だったんだろうか?



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剣山スーパー林道

事前の検索では、中央(国道193号)西より9キロの地点で、がけ崩れにより通行止めなのは判っていた。なので、全長70キロの国内最長林道「イッキ走り」は諦めていたが、20年前にシビックで走っているので、まぁ良いや…。今回は真ん中から東側を下った後、西側から入って、行ける所まで! ってのが予定だ。実際KSRで走ってみると、今現在、シビックで走ったとしても無理なくらい、所々荒れている。雨水の流れが「土」だけ流しちゃって、石ゴロゴロで進めないトコとかけっこう有るが、ヘンテコバイクで下りだと難なく進める。1時間ほどで舗装区間へ出て、ソコから結構な距離を国道めがけて、四国の深い谷を進んでいく。その辺りだと、落石に注意しとけば4輪普通車でも走れる。国道沿いで給油して、景色の良い国道を80キロ進み、林道西側へ到着、が、分岐の橋から100m先!でがけ崩れだァ~。迂回すると日が暮れるので、今回は西側半分を断念する。何時か走れんだろ…。


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ダチョーー!!

林道の入り口を間違えて、養鶏場とかメガソーラーが突然現れる農道みたいなのを突き進んでいたら(あわよくば目的の道に通じるかも…)、突然道脇の「ワサワサ」した物音にビックリ…。その方向見て、デカい怪鳥が目に入って更にビックリ!!
なぜココにいる? 隣の柵には山羊とかいて、極小動物園に来たみたいだ。
結局この道は行き止まり。おもろい探索だった。


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