MARIN

多摩川ペダルこぎ

旅人から社会人への再復帰を目論んでいるのだが、カラダが鈍って、体重の増加が気になりだした。そこで、「お近く」というコトで、多摩川沿いを走ってみた。狛江のあたりで土手上に出て、調布、府中と進み、対岸を稲城、川崎の多摩区まで走って、総走行距離は25キロほどだった。風呂に入った後のビールが旨すぎ(あれっ?)。

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浜松御前崎自転車道

本年最初の自転車コギに静岡まで行ってきた。約250キロを6時間かけての移動。磐田市の福田公園を起点として、最初西に行こうとしたら、工事中で通行止めの看板。ソコは柔軟に捉えて東へ向かう。コースの自転車/歩行者道上には、道の曲がりなどの案内が印刷(?)してあったのだが、コース通りに3キロ位、町中を進んだあたりで道を見失う失態。とりあえず国道150号を東に進み、海岸方面入り口になると思われる「大東温泉」近くから海側に曲がってみる。が、行く手をゴルフ場に阻まれ、ソレを迂回してやっと海岸到着。好天の中、本来走るはずの自転車道を走り始める。5キロ以上海岸沿いに走って、すれ違った自転車が5台ほどと、なんとものんびりしたサイクリングだった。今回走れたのは全体の3割程度だろう。ここ以外にも東に「静岡御前崎自転車道」というのが存在するらしいので再来は確実だ。

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諏訪湖一周

なんか、最近になって周回サイクリングロードが整備されたとの情報を得て、回ってみることにした。ちなみに1周は16キロで、予定では1時間チョットの所用時間。まぁ、路面は新しめだし、町中から緑の濃いところまで変化が有って、ペダルこいでいても飽きない。北側で、1回急坂橋(小さいの)が有って、慌ててギア軽くしたくらいか。あと、当日だけかもしれないが、南西の関の上橋で工事か何かしていて、1キロ弱迂回させられた時に閉口したくらいだ。

少し前に、テレビで諏訪湖から富士山が見える…という場面を放映していて、確かめに来たらホントに見えた。

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奥志賀高原午前6時

9時くらいから雨が降り出す予想なので、銀リンにて早朝ペダル漕ぎ。
舗装路を走り出すも、予想に反してずっと「下り」。ふとメーターに目を向けると、30キロはゆうに超え、40キロに届きそうな速度のまま5キロ位進んでしまう。下ったというコトは…、帰りは当然登り続けるのが道理で、走り出して数分にて気分が落ち込む(トホホ)。やっと下りが終わり、周囲の緑が濃くなりだしたころ、並行する雑魚川の流れが目に入る。そこから3キロ位、計8キロ位で帰りの疲労を考慮して引き返すことにする(ホントはあと2-3キロ先の秋山郷方面への林道分岐までの予定だった)。結局、往きは20分程度だったのに、戻りは1時間以上かかって終了。汗が引くまでさらに数10分を要した。周囲にはトンボが舞っていて、秋の気配。バイクだとヘルメットにぶつかって、殺トンボを犯すのだが、チャリだとそんなことは無いな。

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北浦半周

この時期、車内泊がまだ寒いので「海側」での自転車こぎに偏ってしまう。今回は茨城の北浦へ走りに出かける。特に「サイクリングロード」とは謳っていないが、湖水に沿って舗装路が北浦大橋と鹿行大橋の間の両岸には存在していた。北浦はブラバス釣りが盛んな湖で、ロッドを積んだアングラー車のアクセス道になっている。当然筆者も、その人々の行動を観察がてら走っていたのだが、2月はまだ早いみたいだ(お一方、ウキ釣りでデカい鯉を上げてる人を見かけたケド…)。25キロを約2時間で完走。ときより北東の風が強く、冷たくて、10キロほど離れた潮来亀の井ホテルの温泉に急行する。

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房総半島千倉付近

本年初コギの為に千葉の海辺を目指す。途中渋滞に巻き込まれたのは前出の通り。周辺は海辺の県道と、チョット内陸の国道が並行しているが、一部狭いところもあって、実は海辺の県道の方が快適だった(自転車も)。風が少し冷たい中、往復12キロほどの自転車。走りながら無性に海釣りがしたくなった…。

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山中湖一周

やっと涼しくなってきた。鈍ったカラダも何とかせねば…だし、ギンリンこいで気分もシャキッとさせたいところ。山中湖は距離も近いし、一周13キロも「お手軽」なので、道とか駐車場が混む前、早朝に都内アジトを出発した。南側の2-3キロだけ国道走りが存在するが、あとはサイクリングロード完備。東側の一部で凸凹が有った他は快適。適度な運動だった。

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初輪行

ぎんりんをヤフオク出品者さん宅に引取りの際、輪行バックを頂戴していた。その時は「もらえるモノなら…」な考えしかなかったが、よくよく考えれば、列車と自転車の組み合わせは適用性が広い。極端なのは、利根川の上流域まで上越線で行って、利根川沿いに栗橋まで自転車こいで戻ってきた人のサイトを見たことがある(50キロ位)。何より「一周」ルートを考えないで済むのが利点だろう…。そんな昨今、SLを運行させている真岡鉄道に乗ってないことと合わせて、JR烏山線の終点烏山と真岡鉄道の終点茂木が、直線距離で10キロ程度と、サイクリングに最適じゃないかと思いだした(実際はアマアマ)。さてさてGWの混雑を避けて、田舎道の輪行サイクリングの結果は…?
自転車をバラすのは度々の「整備」で慣れているので問題ないが、あのバックに収めきれるのか? そいつを担いで駅の乗り換えが出来んのか? の2点が懸念してたトコロだった。イキナリでは、工具が足らんとか、ココが入らないとか起こり、駅前で四苦八苦は避けたいので、今回のクルマ置き去り地点の運動公園駐車場で予行練習。必要工具はブレーキワイヤーを固定しているボルトの、六角レンチ1本だけでバラせることが判った。詰め込む方は多少テコズッタが、なんとかチャックが閉まってコチラもやれやれ。もう一度ぎんりんを組み立てなおして茂木駅へ向かう。ついさっき1度やってることなので、5分以下で収容完了。駅舎へ向かうと思ったより重いな。自転車としてクルマに積む際とかは、「自転車としては軽い」って感想を持つのだが、こうして「荷物」として肩に背負った10キロは結構重い。階段の上りがキツくて、他の利用者がいないすきにエレベーターを使うこと1度。列車内の邪魔にならないところへ置くため、一番後ろの車両まで歩くのも難儀だった。真岡鉄道→水戸線→宇都宮線→烏山線と移動に4時間かけ、出発地点から直線10キロまで大周りでやって来た(烏山線はSuica使えないので気を失いかける)。

さて、列車移動によって3割程度の体力を消耗後、ぎんりんを組み立てて気温25度くらいの中走り出す。しばらくは那珂川に沿ってほぼ平坦だったのだが、やがて県道27号線は登りの1車線区間が現れ出し、まあさきの体力と共に、ペットボトルのスポーツドリンクの残量も急減(トホホ)。結局1キロ以上の急坂に、筋肉と心肺機能がネをあげ、とぼとぼ「押し歩き」の連続。そもそも、廃線跡のサイクリングロードしか想定してなかった「自転車こぎ」だったのに…、な後悔しか浮かんでこなかった。フと横を見ると、人知れず咲くクレマチスを発見! まぁ、普通にクルマやバイク乗ってたら気づかなかったな…。と、しばし休憩し、先に進むのであった。

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久喜菖蒲公園

たまたま日曜日の早朝に、クルマで傍を通りかかった。ん、沼の周りにサイクリングコースがあったな…。約40年ぶりの訪問だろうか(苦笑)。こんな身近に存在したサイクリングロードをすっかり失念していた。4月なのに気温5度と寒い中、ぎんリンを降ろして走り出すオッサン。しばらく訪れないうちに、大昔は存在していた「子供釣り場」が消滅していた。小学校時代、毎週のように通って、ネリ餌でコイやフナを釣りしてた日々。確かこどもの日に「釣り大会」があって、当時のワルいお友達3人で釣った魚を一つのビクに放り込んで、最後に代表者が「一人で釣りました!」と大嘘こいて優勝しちゃったのはナイショ(時効)だ。


この「あいまい」な表現に対して、この看板要らんだろ…と、ツッこむ暇人。

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江戸川探索

国道16号から宝珠花橋(「ほうしゅばな」が正解で、これまで「たからずか」だと思ってた筆者はアホ?)まで、6キロほどをぎんリンで往復してみた。予報に反して、ほぼ晴れの天気。ペダル漕いでの運動と合わせて、あったかくなったら始める、バス釣りのポイント探しも兼ねている。土手上から見る限り、川の流れは結構奥まっていて、草ボウボウの所を突破するのは難しいかも? 土手下には砂利道が通っていて、白馬君に必要物品だけ積んで、川辺まで歩けそうなところを探しながら釣るのが良さげだ。途中、草むら滑走路が有って、ライトプレーンやグライダーが離着陸していた。が、滑走路を管理している人とか、詰め所が無いようだが…、そういうものなんだろうか。
ハナシは別件になるが、今日走ったコースは35年前の高校2年時、マラソンコースになっていた土手上で、なんと筆者は途中で足がツリ、規定時間にゴールできず、後日、校庭を何十周もペナルティマラソンさせられた、因縁の場所であった(翌年は渡良瀬遊水地の周りを走って、全校生徒の上位3割位のところでゴールしたので、当時足が遅いわけではない。今のコトは聞くな…)。

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