ワイン

おひとりさまデビュー

ネットニュースで見た「ラムのランプステーキ」が「どうしても!」業務時間中に食べたくなったまあさき。せっかくラム肉なら「赤ワイン」だろうと、時差出勤のあける15:20とともに、一路、神保町方面へ早歩き。目的のサイゼに入店し、空席へ案内しようとする店員お嬢ちゃんの背中に向かい、「ラムのランプステーキ食べられますか?」と質問するオッサン一名(なんか、サイトのグランド/季節メニューのどちらにも載ってなくて、店舗限定の可能性があった(無けりゃ御茶ノ水方面へ歩く気満々))。お嬢ちゃんは、近くのテーブルにあったA4版シュリンク済み?メニューを見せ、「こちらですか?」と確認し、そのまま、その席が決定。ついでに「ご注文お決まりならお伺いします」という「お気遣い」に、「あっ、書きます」というフェイントをかまして、しばし「白ワイン」に合いそうなアテを検討するアルコール依存症(の数歩手前をい(逝)く男)。とりあえず、エビサラダとオニオングラタンスープみたいなの、デカンタ(白)500を頼んで、ノートパソコンのゲームなどしながらチビチビ。良い気分になったところで、念願のラム肉とデカンタ(赤)500を追加注文して、到着を待つことしばし(PM4時頃でも近くの学生等で混んでる…)。きたー、プレートには真ん中からズレたとこに「肉」の塊と、あとは「塩」と「謎スパイス」だけという、シンプルな並びだ(笑)。おー、変な臭みもなくて、これで800円なら、家で焼くよりコスパは良いな。全額2250円のお一人飲みは、一般サラリーマンの退社前に終了し、ほろ酔い気分で帰宅するのであった。

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イタリアンとジャズ?

神田界隈で行われた職場の歓迎会。毎度、酒が有るところには顔を出す筆者は、派遣なのにノコノコ末席に加えてもらう。料理的には…、オードブルだけは「見た目」良かったけど、葉っぱだけのサラダとフレンチポテトの山盛りあたりで怪しくなって、ピザ二種とパスタで「エッー」という内心の後、写真の鶏肉の何かで〆(苦笑)。ただ、お客が3組、15人くらいで、5-6曲を2-5人のステージ編成で聴かせるのはキツそうだ。生音聴きながらの白ワインがおいしく、特に従業員の東欧系(スカンジナビア系?)、超小顔お嬢さんに注いでもらったのが最高…。

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もらい物

知り合いのWindows7パソコンを「10」にしてあげたら、報酬として頂戴したワイン。ボルドーって読めたんで、てっきり「赤」だと思い込んでいて、想定外の「白」が出てきて、チとびっくり(ボトルの色が濃い)。
ボルドーの白っ!!
まぁ、アテは毎度のピザなんで、赤白どっちでも大差ない。味は「濃い」辛口。自分の表現の乏しさに嫌気が…(苦笑)。でも、おいしゅう御座いました。

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初・ロゼ

毎度のオーケーで試しにロゼを買ってみた。無知な筆者は、赤と白を混ぜて造ってるのかと思い込んでいて、中途ハンパさから関心すら持たなかったのだが、よくよく調べてみると、本式には赤を途中で「皮」除去。手っ取り早くは、赤(ブドウ)果汁と白(ブドウ)果汁を混ぜて醸造らしい。オーケーのは「間違い無く」後のだ。味は「否定派」の多い、甘すぎ「白」より、甘みが抑えられていて、刺身は無理でも、焼き魚くらいはイケそうな味…。毎週食ってる、ピザなら全然OK(洒落)だった。今後は赤と「ロゼ」を交互買いする予定。

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秋津探索

大学時代からのお知り合い、マッキー君の勧めで郊外の駅へ向かう。大宮でメガネのレンズを注文した後、埼京線、武蔵野線を乗り継ぎ、新秋津駅に着いたのは集合時間の15時。どうも、この界隈には「昔ながら」の飲み屋さんが多々存在して、明るいうちから出来上がっている人々がタムロっているらしい…。狭い店内に、既に満員の(角打ちは席が無いので…)お客が飲み食いしている有名店を、道から眺めつつ、秋津駅前の「もつ屋」さんに到着。ホッピーで始める。カウンター上の小銭は、この店「代金=商品交換システム(?)」で、その場で支払わなくてはならないからだ。会計が無いので、ある意味、いくら飲んだのか判らなくなるコワいシステムの様な気がする。大盛りのもつ煮(¥350)を堪能しつつ、1時間ほどで切り上げ、べつのお店へ移動。店内が込み合った時の通路は店の外に、30センチ程の幅が用意されている(笑)。さて、お次は新秋津駅に戻って、駅前の「サラリーマン」。16時で、カウンター1周の店内はほぼほぼ席が埋まっている。焼酎お湯割りで、刺身を食べたりした後、マッキー君から「俺、ワイン飲めないけど、「がぶ飲みワイン」ってのが気になるから飲んでみてくれ」との指令があったんで、注文してみた。なんと、OKとかロヂャースで目にするサントリーの1升パックから「氷」の入ったグラスに赤ワインをドボトボ(キャー)。赤は冷やさないし、まして氷…。サントリーのワインはたぶん「やや甘」のタイプで、メニュー見回しても、この飲み物に合う「アテ」は想像つかん。氷が溶ける前に、まさに「がぶ飲み」(苦笑)。まぁ、そんなこんなで、中一日で酔っ払いおっさんは出来上がっていくのであった。




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