武蔵野室内アンサンブル 秋川キララホール

スクーターであきる野市の会場に乗り付ける。結構な距離だった。ホールに入ると横に広く奥行きの足りない舞台が目に付く。今回の様な小編成のオケだと、左右にスペースができるが、大編成だと配置が困難かも。それにしても、楽団名の「武蔵野」にしては随分端っこと言うか、奥多摩?の会場を押さえたものだなぁ…。等という筆者の悪態も演奏が始まると、どこかに吹き飛ぶ。(素人耳からは)スゲー、レベル高い。強弱や響きが脳を突き抜けて身震いするような音だ。パート毎の練習量が格段なのだろうか? 指揮者さんが凄い人なのか定かではないが、遥々、聴きに来てよかったと思える公演だった。むしろハイドンの交響曲第90番の第4楽章、ブレイクしたところで思わず拍手してしまったまあさきは、勉強不足が露呈した。反省。

Posted by maasaki

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