
戦前から戦中まで、広大な航空公園には旧日本軍の訓練滑走路が存在した。
その一角にある博物館に踏み入れると…、展示がショボイなぁ。これまで訪問した航空博物館のどれもが自衛隊管理施設だったのと異なり、こちらは財団法人が運営している故だろうか?
そもそも建物からして小さいなぁ。好天の休日、テントやタープが張られ、だだっ広い芝生と、涼しい木陰を存分に楽しんでいる家族連れには不評を買うかも知れんが、歴史的背景を所持した空き地に、もう少し各種「払下げ」機を並べてみても良いかなぁ…。といった、飛行機オタ的な感想を述べておく。

