

またしても怖い飲み屋さんを発掘してしまった。
別府在住のK氏に正月襲撃予告のメールを送ったところ、なぜか急遽上京する…との話で飲みに行く事に。少し前にロケットニュースで紹介されていた曙橋の「¥3000以上代金は受け取らない」と豪語する食堂に出かける。
当日、久方ぶりにスーツ姿で現れたK氏は、冬場出稼ぎ?の為の面接を受けてきたとの由。やっぱり地方でシステム屋の仕事は見つからないらしい。18:00過ぎに店内に入ると、少し前に有った「屋台村」みたいな雰囲気。奥の方の席はほぼ埋まっていて、一番窓際の「会議テーブル」&「一升瓶ケースと座布団」席に相席(男3人のトコへおっさん2名追加)で座る。店員さんが少なくてワリと放置プレー気味なので、遠くから「アイコンタクト」と「挙手」によって、酒とつまみ類の注文を出す。お勧めは七輪ジンギスカン。100gが300円代のラムとマトンを200gずつと、¥200の野菜物合わせを注文。肉が冷凍物の薄いヤツでは無くて、ジューシーで旨い。「ハムカツ(厚い方)」は「チョップドハム」を使った、ホント懐かしい食感。ザンギをシメにしてお会計、¥3000ずつのご請求と言うことは…、
<筆者>ウチら、宜しく無い客と言うことですよね?
<店主>そんなこと無いです、明日も来てください!
だとさ…。高い酒とか注文しなかった(出来なかった?)けど、果たしていくら分飲み食いしてしまったのか?
(尚、今回の写真は、少し前に報告した「おもちゃデジカメ」が早くも調子悪くなり、K氏に貰ってしまった。)








