
小崎流れるプールキャンプ場にて2回目のソロキャンプを実施すべく、町中のAコープで焼肉食材とビールを購入し、10キロほど走行してきた直後、悲劇に見舞われる。なんと「工事中」で閉鎖だとは。なんでも台風の影響で河原が流されて、テントスペースが丸々消失してしまったのだとか…。トイレと炊事場は残ったままなので、何とか復活できることを祈っている。 が!、食材買ってきてしまったまあさきはこれからどうしたら? (トホホ)

小崎流れるプールキャンプ場にて2回目のソロキャンプを実施すべく、町中のAコープで焼肉食材とビールを購入し、10キロほど走行してきた直後、悲劇に見舞われる。なんと「工事中」で閉鎖だとは。なんでも台風の影響で河原が流されて、テントスペースが丸々消失してしまったのだとか…。トイレと炊事場は残ったままなので、何とか復活できることを祈っている。 が!、食材買ってきてしまったまあさきはこれからどうしたら? (トホホ)

2年ぶり位の旅人K氏。岡山県鏡野町の郊外でキャンプを敢行。ダム湖の少し上流に位置するコチラは、チと高台にトイレがあって、人によっては上り下りが大儀かもしれない。とは言え無料なので、ありがたく利用させてもらう。

先々週に利用できなかったのをリベンジ?
デイキャンプというか、野外クッキングをしてたのは栃木の山奥。細い県道を走り、さらにダート道を10キロくらい突き進んだ林道上だ。がけ崩れで廃道になってるのの直前地点。なぜかつくばナンバーのジムニーが止まったままになってるけど、どうでもよいや。いつものように炭火焼肉で腹を満たした後、残った炭火を焚き火台に移し、冬場にナタで薪割りした「薪」を乗せれば「焚き火」達成。しばらく残ったビールを片手に堪能。そうしているうちにジムニーの所有者(若い男二人)が廃道トレッキング?から戻ってきて、しばらく着替えとかしたのち、山を下って行った。取り残された筆者は、焚火が燃え尽きたのを確認してから車内泊。一時カミナリも鳴って、ポトポト来たが山中は涼しく20度位じゃないだろうか?



場所は新潟の「とある」山中。ガイドブックやツーリングマップルには記載されていないのだが、市区町村のホームページには掲載されている公式「無料」キャンプ場。昼間は管理人さんも常駐していて、トイレはいつ来てもキレイで24時間利用できる。そして、今回も「おひとり様」キャンプは、キャンプ場におひとり様で静かに一晩過ごすことができた。関東からは遠いとは言え、昨今のにわかブームの中では貴重な施設だ。

今回は、冬に自ら割った「薪」を使うべく、こんなのを持参したのに…、灰を受けるトレーを忘れてしまい、焚火はお預け。


夏場に林道わきなどで拾ってきた木を、涼しくなって大汗かく心配も薄れたので割ってみた。丸太の一つはデカ過ぎて、ナタで歯が立たず、一部しか割れないのがあったが(いずれ物置の中からオノを探し出して処理するつもり)、概して「スパっ」て割れた時は気分が良いな。気分転換にバッチリ?? 小一時間ほどで、割った薪を箱に詰めて終了。分かったことは、切り出すときにまっすぐ切らないと、割る時垂直に立て難くなって、結果上手く割れなくなることが判明。以後注意しとこう…。
さて、箱に詰めた左のは福島県浜通り産の雑木。右の下は、北海道枝幸産のトドマツ。上のは青森下北半島産「ヒバ」と、こういうのを昨今の「にわか」キャンプブームに、「ブランド薪」として販売してたら売れるような気がしてきた。長野県軽井沢産「白樺」とか、北海道ニセコ産「エゾ松」なんてのが有ったら、元々の値段を知らない都会者に、普通の薪の2倍の価格で販売しても雰囲気で売れるだろ。まぁ…、普通の薪に嘘の地名産と偽る「産地偽装」の方が、さらにぼろ儲けか(笑)。
ちなみに、炊飯用ではなく焚き火台の「雰囲気用」なので、長さは20センチで鉛筆の4本分くらいの太さが理想と思える。


コチラも久々となる、別府在住旅人K氏が、鳥取の実家から軽トラを借り出して、ワザワザ関東まで襲撃にやって来た。コレを某所で迎え撃つことに…。場所を明かせないのは、グレーな部分が有って、一部有料でキャンプができる公園なのだが、それ以外の公園部で火の使用は看板記載すらなく、微妙なトコロ。テントは不可だろうが、駐車場での車内泊はどうなんだろう? なんて理由からだ。
とりあえず、夕暮れ時に食した骨付きラムは格別だった。


糸魚川の無料キャンプ場。以前利用した、同じ市内の海谷三峡パークはアクセス路が崩落で利用中止だとか。海谷三峡パークも無料で素晴らしかったが、こちらも劣らず、よい環境。トイレもきれいだ。関東でしばらくクズついた天気の下過ごしていて、久々に浴びる日本海側の日光が眩しい。さて、本日の「焼き」は味の付いた牛と豚と、格安のマイタケ。成形肉ではなかったが、妙に歯ごたえの無い肉だった。




4連休は長いな。
と、天気予報を見ると、関東は前半がクズつくみたいだ。で、後半どこかに行こうかと思うのが大半の人たちだろうが、変人の思考では…、前半が空いていて「ねらい目」となってしまう。周辺の天気では、新潟が晴れマークついてるし、バイクキャンプに決定! と、実家で準備を始めたトコロ、バッテリーがヘタってしまい、何回か急速充電をするが、エンジンがかかるほど、セルが回らない。諦めの悪いオトコは、クルマで目的のキャンプ場を目指すのであった。出かけたのは七ツ釜キャンプ場。2-3年前、今回みたいに「山向こう」は天気がマシそう…、と出かけたら、見事に大雨だった時以来だ。道すがらの苗場では温度計が14度になってた。湯沢の生協で食材を買い込んで目的地に向かう。用意が急だったんで、ランプとか懐中電灯を持ってこなかった。日暮れまでが勝負。持参の炭を全部起こして、サッサと焼いて食する。慌しいが、それも好し。天気も持った。





さっそく福島方面に遠征して来やした。
キャンプ地で「気難しい」キャンパーを装い「近づくな!」オーラ出しまくって「密」を回避…。なぜか? 虫には齧られまくって、デコと後頭部が腫れているが、昨年天候不順で1回もできなかった「野営活動」をおおいに満喫する。満足。



今シーズン最後の野外活動を旅人K氏と…、ヒゃー、やたら寒い(笑)。場所は常陸大宮の久慈川河川敷。蕎麦メインの食堂を備えたレストハウスがある公園の一角がキャンプ可能区域となっていて、レストハウスで申し込みをすると、無料で利用できる。ただし、狭いので土日は窮屈必至だろう。市内のスーパーで「肉ばっかり」の食材と安酒を調達して焼肉開始。牛豚鶏とタラフク食って、バイク乗ってきた格好のまま、寝袋2枚重ねで寝る。

