六輪生活-2018-

ホットミルク

旅人やってる間、ほぼ毎朝ローソンに立ち寄り、ロイヤルミルクティーを¥180で飲んでたまあさき。多少のコスト高をずっと感じていて、おんなじ「壁メニュー」にのってる「ホットミルク¥130」を注文して、禁断の秘儀を決行…。家で飲んでるリプトン三角を投入してみた(笑)。が、ラテ泡が邪魔して沈まないよー。強引に牛乳浸して沈める。味はソコソコかなぁ。この50円の差は、個別梱包&カップの途中に引っかかるオリジナル茶葉パックと、牛乳注ぐ前に熱湯でパックを湿らす店員さんの手間代だ。どちらにするか微妙なトコだが、北海道渡るとセーコマ(セイコーマート)オリジナルミルクティにチェンジするから、判断持越しだ。

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倒木

六輪生活再開。北方遠征に出発。いきなり北海道に渡っちゃうと、バイクに問題とか有ったらシャレにならんので、一度福島で試走することに(なにせメンテしてるのはオレだし…)。走ったのは「三河小田川林道」と「小田達沢林道」。三河小田川には「路肩崩れ通行止め」が控えめに提示されていて、事実、土砂と倒木で四輪は不可だった(が…)。その後、小田林道という「間違い」な道に入り込み、とんでもなく景色は良いが、分岐と凄い道路状況でヘロヘロとなってから走り始めた、本来の道。が、2キロほどの地点で道路を倒れた木がふさいでいる。バイクを降りて詳細確認。何本かの枝を折って進路確保に成功。ヘンテコバイクで良かった(笑)。林道の終了地点に近い、不動滝に立ち寄ると結構な眺め。そのアクセス遊歩道に有った「水」を頂戴する。なんか、配管の先は普通の「沢」なんだけど、道路脇の水って、こんなもの? なぜか水温は低く、体感5℃位だった。



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北関東林道ザンマイ

天気(台風)の影響も有って、ひと先ず西方遠征は一区切り。クルマメンテとバイクのパーツ待ちの間、関東最北部、足尾から沼田にかけての「近場(?)」林道攻めに向かう。桐生方面国道122号から大滝方面へ左折、林道「小中新地線」にたどり着くが、「沼田方面通り抜け不可」の看板。いつもの「行けるトコまで…」で突入。確かに峠付近はデカい石がゴロゴロしてて、クルマは無理かと思うが、ヘンテコバイクはトコトコ進む。やがて反対側の通行止め表示に出てしまう。牧場脇を更に進み、本日のメイン、「栗原川林道」にアタック。舗装路がダートに変わってすぐのトコでゲートが! と、一瞬悲しい気持ちになったが、説明を読むと「動物よけ」ゲートとのコトで開閉可。入ったら(出たら?)きちんとゲートを閉める。ココからは野生の王国、人間界の外側だ(笑)。全長40キロ弱をのんびり進むと、途中水場が有って、毎度のお湯割用水をゲットしたあと、15年位前に皇海山登山でやって来た中間地点皇海橋に到着。ココからは走った事あるから…、と走り出すけど、全然記憶に無いぞ。登山疲れで記憶が甘かったか? そもそも、この日の道路状態では、当時乗っていた最低地上高15センチのシルビアでは走れっこ無い荒れぶり…。登山自体が「夢うつつ」だったんだろうか?



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加悦SL広場

京都府与謝野市の道の駅「シルクのまちかや」に隣接している静態保存施設。朝10時からの開園だが、7時に到着した筆者は、道の駅から続く「歩道橋」からタダ見学をさせてもらうことに…。もともとこの地はニッケル鉱山からの積み出し施設があった場所で、路線が廃止された加悦線に通じていたとのコト。せっかくターンテーブルが有るのに、近くに止められてるのが「貨車」とか「客車」といった「前後」関係無い車両なのは、リアリティ的にどうなのかと。並んでいるC57とC58はギリギリ塗装が保たれているといった感じだ。なんか…、オタク共を集めて「全国静態保存SL塗装ボランティア会」でも設立しないと、全国で土に帰るSLが多発しそうだ。


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西日本限定?

あまり気にしてなかったんで、都内のスーパーとかで「カール」が撤去されてるのか良くワカランのだが、こっちのスーパーでフと目に入ると、「そう言えば」でつい買ってしまった…。まあさき的には「チーズかけ」が好みなのだが、うすあじしか売ってないなぁ…。なぜだ?

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ジャンク趣味

天候の悪い日、ふと立ち寄った某ジャンク屋で「何も入ってない」というコメントの付いたノートPCが¥2000で売られいていた…。無いって言っても普通CPUは直付けなんじゃネ? という間違った知識を持ちえていた筆者は、試しに購入後、ウラ蓋あけてビックリ! ホントにソケット(rPGA988B)タイプで、有るべき所に石が無い。そこで折れないのが変人の執着心か? 九州、四国の系列店を次々訪れ、CPUとメモリーを調達にかかる。CPUは別府で¥500にて入手できたが、メモリー(DDR3-SDRAM)が見つからない。たまに見つけても、田舎の無知なる価格付け(1G=¥1000とか)で買いたくないし、実家に帰りゃ有るのだ。が、徳島の某店で1G=¥500の数枚の中に、4G=¥500を一枚見つけてしまう(笑)。ソレ買って、高松空港で飛行機ウォッチングしながら、パーツ付けてるオッサン一人…。結果は!
一瞬、電源ランプが付いてダンマリ。 つまり撃沈。 3000円のお遊びでやんした…。

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剣山スーパー林道

事前の検索では、中央(国道193号)西より9キロの地点で、がけ崩れにより通行止めなのは判っていた。なので、全長70キロの国内最長林道「イッキ走り」は諦めていたが、20年前にシビックで走っているので、まぁ良いや…。今回は真ん中から東側を下った後、西側から入って、行ける所まで! ってのが予定だ。実際KSRで走ってみると、今現在、シビックで走ったとしても無理なくらい、所々荒れている。雨水の流れが「土」だけ流しちゃって、石ゴロゴロで進めないトコとかけっこう有るが、ヘンテコバイクで下りだと難なく進める。1時間ほどで舗装区間へ出て、ソコから結構な距離を国道めがけて、四国の深い谷を進んでいく。その辺りだと、落石に注意しとけば4輪普通車でも走れる。国道沿いで給油して、景色の良い国道を80キロ進み、林道西側へ到着、が、分岐の橋から100m先!でがけ崩れだァ~。迂回すると日が暮れるので、今回は西側半分を断念する。何時か走れんだろ…。


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♪ウサギ追いし… 再び

どういう事だ…。これまで山道でウサギを追いかけるどころか、遭遇すらなかったのに…。九州に続いて四国でもオッカケしてるまあさき(しかも時々立ち止まって待ってるし) 。
!解かった! 暗示だ!
今後、兎年の女性を追っかけるんだ(笑)。
うーん、幾つだ兎年は。

43歳、31歳、、!  妙齢じゃないか! (いくつでもネ(笑))

因みに写っている道はいわゆる「酷道」、国道494号線だ。



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岡豊城址

戦のニオイがしない高知城などには目もくれず、コッチに関心が有ったまあさき。ツーリングマップルに載って無くて、何処だろうと「地名」は発見。県立歴史資料館ってのが有るので、ソコ行けば判るだろうと実際行ってみると、平地の小高い山と側を流れる国分川で、ナガネン城跡見てれば一発の地形。城跡の一部にデカい資料館を建築したみたいだ。早速高みを目指す。幅の狭い虎口がはっきり残っている。その先はとって付けたような「櫓」なので、今回はパス。遠く土佐湾まで見通せる高台。ここから長宗我部氏は四国統一を目論んでいたんだろう。一応資料館にも立ち寄る。内容的には入館料¥510を考えるとアレだが、1点…「岡豊城」は「オカトヨ」じゃなくて「オコウ城」と読むコトを知ったのが最大の発見だ(笑)。

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ダチョーー!!

林道の入り口を間違えて、養鶏場とかメガソーラーが突然現れる農道みたいなのを突き進んでいたら(あわよくば目的の道に通じるかも…)、突然道脇の「ワサワサ」した物音にビックリ…。その方向見て、デカい怪鳥が目に入って更にビックリ!!
なぜココにいる? 隣の柵には山羊とかいて、極小動物園に来たみたいだ。
結局この道は行き止まり。おもろい探索だった。


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