一乗谷城


甘かった。たいした下調べも無く、朝倉家遺構へバイクで向かったのだが、まず登山口が解らない。だいたい周辺の、どの山頂に本丸が有るのかさえ不明。最初、地図に載ってた、遺構から南方の「城山」がクサイと思っていたら、全然別物。やっと案内図を見て登り始めると、なんと、山崩れで数年前に廃道…。時間のロスばかりで、今回はパスしようか迷い出すが、頑固なんで、別ルートを発見(谷入り口直後、左手の八幡神社脇)。トボトボと1.5キロと記された登山道を歩き始めるが…、ホント登山。トレッキングシューズを履いてたから良かったけど、スニーカーだと微妙なレベル。先日の台風で道の一部は沢と化している。ペットボトルの水すら持っていない、完全「手ぶら」状態で、大汗をかきながら、約一時間掛けて山頂部へ到着。うーん、確かに一の丸から三の丸までと直下に千畳敷と伝わる平面があって、山城としての体は解るけど、この山全体を見たらチョット疑問な感じ。あまりに山裾の朝倉家居住地跡と隔離しすぎてて、当時、日常の中に城としての概念が有ったのかなぁ。むしろこの山頂は、物見櫓か、最終決戦時の立て篭もり先と考えて、一乗谷全体が城だったと考えるべきなのでは…。谷の入り口には今でも土塁=下城戸が残っているし。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

大聖寺城


まあさきの偏った知識では、一向宗が立て篭もる城(なにせ光栄・信長シリーズに出てくる城位しか知らんので…)。実際は、多くの城主が入れ替わり統治していたらしいのだが、それだけ多く、攻め落とされている…、とも言える。ただ、実際登ってみると、高さこそ70M前後と低いが、斜度も急だし、生命線ともいえる、水が至る所から湧いているのに驚く(本丸と二の丸の間には池も有るし)。それなりの人物が、十分な備蓄と共に守れば、結構固いのではと、感じた。

それとは別次元の話で、地元の教育委員会を含めて、周辺の人々は、大聖寺城という史跡を、後世に残そうという意識が低過ぎじゃないのかなぁ。アクセス道に城に関しての道路案内が一個も無かったし、下りに歩いてきた遊歩道は、一部、沢と化していたし…。こうやって、観光客に荒らされない史跡もイイのかも。周囲にはリトルリーグの練習の声と、小松空港を離陸する航空機の音が響いていた。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

白川郷


またまた古い話になるけど、10年位前、高山側からダム沿いの酷道(国道156号)を延々走らされて、半日がかりでココを訪れたときは、残された合掌集落と距離の相関関係に納得した。が、時は過ぎ、世界資産と土木工事によって、今回、富山側からアクセスしたのだが、広々とした国道で難なく着いてしまった(東海北陸道を利用すればもっとお手軽)。集落には週末の早朝から観光客と、それを待ち構える地元(?)の人々があふれている。多少季節は違うのだが、前来たときには、人の姿もまばらだったのに…。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

七尾城


早朝城跡探訪シリーズ、その2は畠山氏の七尾城。ここも山城だけど、長い車道が本丸直下まで通っているので、楽々訪問。駐車場からの歩道も、木屑が敷き詰められていて、競走馬気分(?)、結構歩きやすい。そんなわけで、下のほうから見学したわけではなく、最上部をサラッと眺めただけだが、石積みも残っていて、ココまでの高低差を加えると堅牢そうに思える。史実では上杉謙信に落とされているが、身内から内応者が出た為らしく、実際に戦闘が有ったのかは不明。城が立派でも人身掌握が…ってのは、現代でもよく有ることのひとつ。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

トロッコ列車


雨が止まないので、昼間から温泉(笑)。宇奈月温泉[とちの湯]の露天風呂に浸かった帰り、ダム湖の向こう側にマッチ箱(みたいなの)を発見。あまりに鈍いんで、最初、動いている様に見えなかった。しばらくクルマで走ったら、線路脇の適当な撮影ポイントが有ったんで近くに来るのを待っていたら、これが、なかなか来ない。雨の中、窓開けて待ってたんで、ドア周辺が大変なことになってしまった…。うーん、乗ってみたいか正直微妙。紅葉の時期とかは良いかも。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

春日山城


言わずと知れた、謙信の居城。雨の止み間を待って、朝の八時前から春日神社の石段を登る。一番キツかったのはこの上りで、後は各所の案内板を読みながら進めばハイキング気分? 最上部まで30分もかからないが、戦国時代の山城だけあって、途中に「切通しの罠」等、生々しい遺構が存在する。残念ながら、堅牢な山城も徳川時代になると、御国替えで入った大名が政務の不便さを理由に、平野部に新城を築いて、春日山城は廃城となる。戦時の山城、平時の平城と言うことだろうか…。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

省エネ


現在、園芸店やホームセンターで、最も品薄な商品。コレを見越して、ゴーヤのポットを大量に作った園芸農家さんも多数いたのでは…(マリーゴールドとか日々作ってる場合じゃないです)。さて、まあさきは自室(2F)の南側の窓の外に這わせようと、こんな風に植え込むまでは良かったとして、一つ問題が…。六輪生活へ出かけてる間、水遣りはどうしたものかと(笑)。夏場、雨水だけで育つとは思えんし。鉢を1Fに置いて、家人に水遣りを頼み、2Fまでつるを伸ばせるモノなんだろうか?。学校全体を…、とか言って植えられたりしてるんだから、何時かは伸びるのかなぁ。

Posted by maasaki in 植物, 0 comments

オフ車


これもアリかと…。

ビックリしたのは、ウィンチを使わなくてもタウンエースに乗っかったこと。重さがSRXの2/3だから、積み下ろしは楽々。さて、曇り空の下、向かったのは利根川河川敷。別にナンバー付いてるんだから自走してでも行けるけど、最高時速が60キロ位、その上、派手な音と白煙も撒き散らすんで、これまでちょっと二の足状態。早速、現地で降ろして、クローズ状態の砂利道を走ってみると、イイんだ、サスのストロークが大きくて、凸凹も気にならない。周りに人気も無いので、思いっきりエンジン回せるし…。結構なスピード(と言っても40-50キロ)で走れる。続いて広い原っぱに乗り入れて、好き勝手に走りまくる。急ハンドル切ると同時に、低いギアでエンジンの回転上げたりしてドリフトの練習とか。難点を挙げると、ミッション関係。逆シフトで頭が混乱するのはともかく、どうもシフトチェンジが渋い。NS用と思われる、オンロードエンジンのパワーバンドも狭くて、5000回転以下だとモッサリしてるんで、元気に走らせるには慣れが必要かも。

ちなみに、素人なのに、こんなのをヤッケの下に着込んで走り回っていた…。コケるのを承知で攻めた訳じゃなく、万一コケても、怪我を最小限に食い止める為。そう、今回もまあさきは、会社辞めてから健康保険を切り替えず、無保険状態の生活をしてたり(笑)。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

ユーザー車検

棒一本…。

通ってしまえば、何の事は無いのだが、

昨日、ライン検査前のランプ等の検査段階で指摘されたのが、運転席後方に取り付ける棒の不備だった。時間は、初車検にもかかわらず(普通はそんな事も考慮して、午前中に予約を入れるのが常識)、最終セッション終了1時間前。まあさきの選択は、

1. ラインだけ通して、後日、棒を取り付けてくる(ただし、日を跨ぐので、再検査代¥1300)。

2. 急いで家に戻って取って来る…。

結果的には、止めりゃイイのに2.を選択(笑)。一か八かに、高速代往復¥1200をかけたにもかかわらず、たった2分、間に合わずに検査ラインのシャッターが下りるのを眺め、呆然。

そして今日、改めて仕切り直し…。
まぁ、時間に余裕が有ったので、直前に下回り、ミッションとエンジンの接合部に滲んでる、ミッションオイルを「例の」棒を使ってふき取る事も出来たし(←合計¥2500無駄にしてしまった負け惜しみ少々)。

たぶん、タウンエースの車検は、今回だけだろう。来年はR2の復活車検だと思う。

Posted by maasaki in クルマ関連, 0 comments

台形タイヤ


半年前に交換した三角タイヤが、西日本遠征他で、こんな状態に…。限界以上。

今後は、このタイヤと同時に購入した、もう一本の三角タイヤと思いつつ、実は、取り外しておいた北海道タイヤを履き替えようと引っ張り出したところ、「全然イケる」と判断。そりゃ、台形タイヤと比べりゃ、どんなタイヤでも(笑)。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments