スズメ殺し

元メスネコに付けた新呼称である。なにせ、二日続けて、庭先に飛来したスズメを捕まえやがった。別に、穴掘ってその中に埋めといてくれれば、まあさき的にはどうでもよい事なんだけど、こいつがかなり残忍で、さんざ半殺しのところをジャレて遊び尽くした挙句、結局飽きると、羽むしって食ってる…。昨日なんか、その後ナンかにあたったのか、モドしてやがるし。スズメの他にもネズミ、トカゲ、ヘビと(流石にこの辺は食わないみたいだけど)、コイツに捕捉されるとロクな死に方はできない(合掌)。首輪に鈴まで付けてんのになァ。そこいくと、カツラー(元オス)はのんびりしてる様に見えるけど、夜遊び好きなんで、コイツも何処で何やってるかは、正直不明。

Posted by maasaki in ネコ, 0 comments

金山城

手近な所にもう一つ山城があったのを忘れていた…。大田の金山は某S小学校、一年生の遠足行き先である(それ以外の、どんなとこだった…、等は30年以上の年月と共にすべて忘却済み)。なぜか、コンビ二弁当を食べたり、トイレの水道で歯を磨いたりする為には、何回も利用している、西城の駐車場にバイクを置いて、東側の尾根づたいに歩き出す。毎度のように本丸を目指して遊歩道を歩いていると、上の方に物見櫓から石垣へかけて、木橋が架かっているのが見える。またまた、案内図を見てないので、ルートがよく分からない。とりあえず進むと、池と、馬鹿でかい石塁が目に入る。これはすごい。と、しばし眺めるが、四百年前に廃城になった石積みとはとても思えない(後で案内板を読んだら、やはり復元したそうだ)。復元天守郭程でもないが、この辺は解釈の違いというか、まあさき的には、危険の無い範囲で、放置しておいてほしかった部分。そこを登って、ふと、曲輪部にある、トウの昔に閉店した土産物店の外見に、なんとなく見覚えがある。ココで小学一年のまあさきは、スプリング状の変なおもちゃを買った記憶が蘇る(笑)。

やっと本丸跡の新田神社までたどり着く。東側を眺めると122号の4車線が見える。城全体で見れば四方の眺望にも優れている。下の石塁も含めて固かったのは間違いないだろう。しばし周囲を眺めつつ、涼んだ後、北側に遊歩道は無いかと歩き出すと、側の草むらで音がして、結構長い蛇が動いている。物見遊山の闖入者を威嚇しているようでもあるので、もと来た道を引き返すことにした。

Posted by maasaki in 日常・他, 0 comments

♪ゴメンネ税込み105円♪

実家に戻って不便だったのが、ショップ99(ローソンバリュー100)が近くに無い事。ところがネットで検索してみると(その位、まあさきにとっては死活問題)、市内にオープンしてた(笑)。でも、8キロ位離れてるんで、往復1時間のお買い物。ココ1ヶ月の間、何度か通っているのだが、陳列棚の雰囲気がヤバイ様に感じる。特に、食肉加工品とか練り物、パンの辺りが、いつ行っても20円引きシールが並んでる。その多さと、賞味期限が当日の商品でも50円引きで見切ってない。開店当初だから、発注数が判らんのかも知れないけど(アイテム数も結構多い部類の店舗)、POSで売れ行きと値引き販売はチェックできると思うんだけど…。「見切り」はおおいに結構なんだけど、何処ぞの店舗みたいに消滅されたのでは、とっても困るんで、店員さんは早くその辺に気づいて欲しいなぁ、と、余計な心配か?

Posted by maasaki in 買い物, 0 comments

アプリオのメンテ

実家に戻ってから、買い物の足として重宝している原チャリ(タウンエースでレジ袋一つ程度の買い物に行くのは気が引ける?)。ただ、都内で通勤に使ってた頃から、燃費がイマイチな印象が有った。なにぶん、トリップメーターが無いんで正確に調べてなかった(記憶力が足りんので…)。たまたま先日、キリのイイところで給油したんで、様子を見てたら、リッターあたり、20キロしか走ってないことが判明…、ショック。250のバイクでも30キロ以上走ってるのに…。ついでに言うと、クソ高いヤマハの2stオイルも消費してる。確信も無いのに、絶対キャブの設定がヘンだ…、と決め付け、バラシはしたものの、プラグはいたって普通の色。とりあえずニードルを一段落として組みなおし、念のため、外装を取り付ける前にエンジンをかけてみると…、オーバーフロー。えっ、組み方間違えたか、とも思ったけど、これが燃費の悪い原因かも(キャブ周辺が異様に汚い様な気もする)。キャブレターを取り外して清掃→再組み付けして様子を見ると、ガソリンは漏れ出してこない。これで様子を見るか…。

Posted by maasaki in バイク関連, 0 comments

唐沢山城


ナンか、遠方の山城を見学してて、近場をこれまで無視してたんで、梅雨の中休み(でも曇りベース)、バイクで約1時間かけて佐野まで行ってきた。唐沢山の山道はクルマやバイクで何回も走っているのでアクセスには問題なし。が、唐沢山神社の駐車場にバイクを止めてからが…。悪い癖で、案内板が見つからないと、適当に高いところを探して登りだす、まあさき。悉くアテがハズれ、変な林道を歩くハメに…。やっと本丸跡らしき場所が分かってそっちへ向かうと、辺りに嫌な羽音。音の方向を良く見ると、老木の中に大量の蜂が巣など作って周囲を飛び回っている。蜂の大きさからスズメ系では無さそうでも、迂回路は無いので、そぉっーと通過。やっと苔むした石積みと本丸跡(現唐沢山神社本殿)へたどり着いた。ホントは色々見て回りたいのだが、神社の厳かな雰囲気では、ウロウロすることもできない。さっと見学した印象だが、高さ、眺望、そして謙信を退けたという実績からも、一流の山城だったのは間違いない。

Posted by maasaki in 日常・他, 0 comments

久々、R2


廃車状態とは言え、放置したままなのも油脂切れとか起こりかねないので、外しておいたバッテリーを充電し接続して始動…。普通にエンジンがかかる。十分暖機して、庭で前後。久しぶりに運転すると、クラッチの軽いこと…、ワイヤーが切れてるみたい(笑)。そんで静か。何ヵ月後に再登録するか判らないが、問題は無さげ。しかし、外見はとんでもない事になりかけてる。ボンネットには馬鹿ネコがチャレンジした痕跡が。この角度じゃ寝心地悪いだろ。

Posted by maasaki in クルマ関連, 0 comments

バイク車載カメラ

一応断っておくと、六輪生活は史跡めぐりの旅ではないので、バイクがらみでこんなのやってました…。本家のH.P.の方に新ページを作ったので、暇を持て余している人は、ぜひお立ち寄りを。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

観音寺城


近くまで来ても、安土城一色である。少ない観音正寺への道路標示に従って進むと、繖山(きぬがさやま)のデカイこと。麓からは登ってる時間と体力が無いので、ネットでの事前調査の通り、林道の入り口を目指すと、協力金の徴収所兼ゲートが見つかる。看板に二輪車の料金は書いてないが、尋ねると300円との事(クルマは500円)。時は金なり…。数キロの短い山道(舗装路)を走ると10台くらいの駐車スペースとキツイ石段。汗が滲んでくる位(約10分)格闘すると観音正寺にたどり着くが、なぜかトラックと車が数台…。どうゆうことだ! 別ルートが有るじゃないか(ダート道だけど)。まあ良い。さて、今回の目的とはズレるので、さっと手を合わせただけで、左手の城址へ向かってしまったのだが、観音正寺には超然とした佇まいを感じた。ぜひ(安土城址へでも行くなら)立ち寄って頂きたい。一方、竹やぶ&雑木林の中を進むと、苔むした石段が現れ、少し登るとあっさり本丸跡と記された場所に着いてしまう。が、周囲は石積みの他に高さの有るピークが存在する。ここまでが物足りなかったので、斜面を強引に登ってみると、明らかに平坦化された所に、まだ若い杉が生えている。どうも、本格的には調査がされてないんじゃないかなぁ。道路案内も含めて、これだけの規模の山城なのに、まったく日が当たらないのは、信長と六角氏のネームの差なんだろうな。こうやって埋もれたままの山城が有ってもイイと思う。でも、何で信長は繖山(観音寺城)を棄てて、低い安土山に城を建て直したのだろう?

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

明日香探索


戦国時代の山城見学も良いが、古代史にも結構興味が有ったりする。そんなわけで、飛鳥時代の遺構を尋ねて、半日ほど散歩を楽しんだ。展示館を2箇所と石舞台古墳が中心だが、その間のぶらぶら歩きも興味は尽きない。さて、今回驚かされた発見の一つは、キトラ古墳、石室天井の天文図である。そこには間違いなくコンパスで描かれた円(中心に針穴の跡も存在する)で、黄道が描かれている。つまり、まあさきの知識が間違ってなければ、この天文図を作成した人々は、地球が丸く、地軸が赤道に対して23.4度前後ズレていることを知っていたのである(天動説を唱えたコペルニクスは15世紀の人? キトラ古墳は8世紀前後の建造って変じゃないかい??)。なんか石舞台古墳に載っかってた77トンの巨石とともに、妙な空想は尽きない。ちょうど旅先に「神々の指紋」を久々に読み返そうと持って来てたりするんで余計そうなのかも。単純に考えて、77トンの石を3キロの距離を運んで来れると思う? コロで転がすにしても、木じゃ重さに耐えないっしょ? 石柱を作った? 下はアスファルトもコンクリも無くて泥だよ。しかも一人当たり20キロ引っ張ったとしても、3850人必要だし、化学繊維のロープも無いじゃん。そうなると、どこぞの遺跡に伝わる言い伝えの様に、トランペットだとか笛の音の方が全然しっくりくると思うのはまあさきだけか? やっぱり、現存する人類には忘却してしまった能力や知識が、かつて存在したと信じて止まない。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments

大河パワー

正直、多少の危惧は有ったのだけど…、一連の流れで、小谷城に登ろうとしたわけ。が、やっぱり…な状況。無いはずの登山道(クルマ)入り口に柵(マジ小谷山は高いんだって、麓から登ったら一日がかりだよ)。そして、有料駐車場。当然土産物屋。そんで、平日なのに観光客。いいよ、二年後位に再来するから。

どーなの、今度の大河は? なんかミュージシャンの竜馬はつい見てしまったけど、今回のは、トレンディードラマにヘアヌードに「のだめ」じゃん…(誰か足りんな)。脚本とか演出も駄目なんだろうけど、役者なんじゃないの? NHKも必死に番宣を打ってくるけど、その短いカットの中の仰々しい学芸会ぶりは如何なものかと。

ちなみに、まあさきの愛するのだめは、二次元&川澄綾子ですけど、なにか?(笑)。

Posted by maasaki in 六輪生活-2011-, 0 comments