ベレーザ

TMベレーザ vs 伊賀FCくノ一三重

結果 4:1(勝ち)
振休を強引にぶつけてベレーザのキャンプ地、清水までやって来た。相手の伊賀はリーグが違うので、どんなチームなのか全く不明。数年前の大嶽カウンターサッカーを観戦してたのが最後で、それ以降のチームに馴染みは無いな。一方のベレーザは監督替わりの数試合で「足踏み」して、現在WEリーグで3位なんだとか…。前のほうの選手は「誰使うのか?」ってくらい充実してるのに、ウシロはどうしたものだろう?? 高くて速い高校生とかいないのだろうかと思ってしまう。多少足元は下手でもよいから若手を補充しないとダメなんじゃね。とか、書き終えたあとの2本目から出てきた新加入の高校生、本多選手が安定している。背丈は少し足らんが、中堅以上の世代となったDF陣に良い補強ができたのでは…。などと書き終えた後の3本目。センターバックに入った瑠美サンが途轍もない存在感! パスは2本ほどミスっていたが、まさにピッチ上のコーチ。的確に周りを動かそうとのコーチングが冴えていたんじゃないだろうか。たまには正規料金で西ヶ丘に足を運ぼうかな。

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ベレーザ vs ちふれ

3:0(勝ち)
なんだろう? 勝ってはいるが、けっして「強さ」を感じさせる戦略はされていない。個人技で相手を上回っているだけなんだな…。チームとしてみた場合、あまり魅力を感じなくなっているので、韓国に行ってしまい、「観戦」が出来なくなったトリちゃんの代わりに、「個人」に絞った応援に切り替えようと考えている。現在のところ、対象は山本選手だ。今日も頑張ってたと思う。

相変わらず集客には苦戦しているらしく、筆者に届いたメールには、バックスタンド500円。サポーター席0円のご案内。ただし、ピアのなんとか手数料が300いくらかだか掛るのが腹立たしい。

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ベレーザ vs セレッソ大阪ヤンマーレディース

2:1(勝ち)

寒い!
天気予報は悪い方へ外れ、気温5℃くらいで小雨の中の試合。西ヶ丘ではスタンドの後ろの方、他の観客の視界に邪魔にならないトコでも「傘さし」を禁じられてしまい、アタマにタオルを巻いたままでの観戦。相変わらず戦術の方は「激遅」で、敵陣の狭い幅に「敵全員」を備え付けてからの攻撃。全くもって意味不明。まぁ、格下にだったら個人技で勝てるかもしれないが、互角以上の相手だと「苦戦」は明らかな戦略だな。そんな天候下の試合観戦だったので前半(1-0)終わった時点で我慢の限界、帰ってきてしまった。今回も千円(ソレに加えてぴあのシステム使用料が高い!)だったので、急遽チケットを購入したのだが、バーゲンチケットの効果もそんなには続かんだろう…。

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ベレーザ vs 長野

3:1 勝ち

気温は高かったが、時より吹いてくる涼しい風が心地良かった西が丘。勝つには勝ったが、1-2年前の方が「絶対」良かったよね?? っていう選手が何人か見受けられる。どうにも戦術を含めて、選手の「個」を伸ばす環境でないみたいだ…。今回筆者は、クラブ側が集客に苦慮していたらしくて、突然メールで告知が送られてきた500円チケットで観戦していたのだが、同じような格安観戦者を含めても1000人程度の集客なのは、チームの状況を反映したものだと推測できる。

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サッカー観戦ダブルヘッダー

ベレーザTM vs ノジマステラ
3:0(たぶん勝ち)

9:30からのベレーザ練習試合、ちょっと遅刻(10分)して到着。2週間前のスタンドでの直射日光に懲りて、木陰の通用門付近に持参の椅子で陣取る。が、やぶ蚊の襲来に試合どころじゃない(トホホ)。後半陣地が変わって、北側の通用口付近には蚊がいなくて、じっくり観戦できた。注目はベレーザの選手ではなく、敵陣のDF、小野選手。元ベレーザの選手だ。この人はU19W杯の優勝メンバーだったんだけど、本戦の出場機会がなく、ずっとベンチを温めていたという不運の人(?)。ベレーザでもけがとかあって、メニーナから昇格して1年で神奈川大に進学しキャプテンやっていたのでは? 卒業後、なでしこリーグの広島のチームに所属したのだが、その年だか翌年にチームが消滅するというハプニングに立ち会うなど、なかなか持っていらっしゃるというしかないな。で本日、左のサイドバックをしてたご様子を見ていると、「守備の人」と認識。1対1ではちょこまか動くベレーザの選手を、危なげなく跳ね返していた印象だった。一方、攻めの方は相手がベレーザだった為か、縦に駆け上がるのは数回、前へのパスはカットされる場面が散見された。センターバック向きだな。

2試合目はこれからスタジアムへ向かう。

栃木SC vs ラウブリッツ秋田
0:0

なんで味スタじゃないんだ? というツッコミはごもっとも。そもそもはJリーグチケットから期間限定の1500円引きクーポンが送られてきたのが発端なのだが、対FC東京戦だとバチバチなのが目に見えているし、クーポンで割引になったとは言え、金払って負け試合でも見せられるのは癪なので、ココは関係が薄いトコロで秋田にレンタル移籍している、河村慶人選手の様子でも見てこようと思った次第。なんか、未知のチーム戦略というのが見ていて新鮮。栃木は細かくパスをつなぐ、ちょっと古臭い戦略に対して秋田は、もう少し長めのパスを多用して、速さでゴールを目指すサッカーだろうか。そんな中、右サイド前めで先発した河村(慶)選手、秋田の攻めが右サイドに偏っていたことから、重要なポディションを任されているのだと理解できる。それ故相手のマークがきつくなり、強く削られるシーンが何回もあった。ケガには気を付けてほしいところだ。後半交代直前に相手ゴール前で抜け出せそうなチャンスが有ったのだが、ボールが足元に収まらず、自身での結婚祝砲はお預けとなってしまった。これからも結果は注視する予定。もう一人の河村(匠)選手は出場しなかったみたいだ。

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ベレーザTM vs 伊賀FCくノ一三重

結果 2:1(たぶん)
炎天下の下、真昼間が似つかわしくない(チーム名)伊賀FCくノ一三重との練習試合。主力どころが海外へ出て行ってしまった今日、メニーナから昇格した若手は頑張りどころだ。一方、移籍組も何人かメンバーに入っていたのだが、ここ数年は「定着率」がだいぶ低い傾向。たぶん成功したと言えるのは、後半途中から出てきた北村選手くらいだろう…。移籍してきた皆さんは、チームの色が濃すぎて戸惑うのは間違いないので、それを乗り越えて活躍してほしい。

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ベレーザTM vs 日体大

結果 9:1
果たして相手がなでしこ一部の日体大だったかは不明…。大きな点差がついたが、効いていたのは、ダミーの大きな背番号を付けた北村選手だ。少し、試合ごとに波が有るが、現在ベレーザの中心選手で間違いないだろう。注目は後半出場のGK、ウルフ ジェシカ結吏選手。メニーナ時代からデッカイ選手がいる…と注目していたが、トップチームで実戦を初見学。長身を生かして田中桃子正GKじゃ、絶対止められないハイボールをはじき出してたのに加え、キックが強力。こいつは監督の戦略如何だが、速攻に有効なのが確認できた(チと連携は不安を呈したが…)。大差が付いたのは「格下」特有の何かだ。全体的には、あい変わらず少し物足りない内容だった。

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皇后杯 vs ちふれ

結果 0-1
あ゛~ぁ…。負けちゃった。
なんて言うか、弱いんだな。認めたくはないが。ホントに若いチームで、出てた選手の半分くらいは、メニーナからここ数年の間に昇格をした選手たちだ。細いながらも身長のある選手が多くて、「足元」だけではないのがうかがい知れる。あとは「良い環境」で伸ばしてあげるだけなのだが、今はその環境にないな。新しいヘッドコーチが就任したのだが、監督交代の布石だったりして…、と勝手に想像しておく。

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皇后杯 ベレーザvsスフィーダ世田谷

結果 2:1(勝ち)
冷や冷やモンの勝ちを「拾った」印象。前半0-0で、相変わらずの鈍牛攻撃が機能せず、何がしたいのか「疑問符」しか湧いてこない中で折り返し(トホホ)。後半、カウンター気味の攻撃に、完全に崩されて1点献上。ポゼッションサッカーはボールを回して保持するだけで、前線への正確なパスが無かったら点は取れんわな…。主力がみんな何処かへ行ってしまったのは事実なのだが、年代別の代表でプレーしてた現存の選手って、こんな「小粒」な印象じゃなかったゾ。使い方に問題があるとしか言えんわな。何度かクロスバーに嫌われたシュートもあったけど、この先勝ち進むのは「至難」だ。リーグ戦でトップにいるのが不思議でならない。他チームが調整遅れてるだけだろう。

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カップ戦 ベレーザvsちふれ

2:5 (負け)

さあ、困った(苦笑)。
川越まで出かけて行って、予想外の駐車場満杯で、仕方なく荒川堤防そばにクルマを止めての観戦。前戦で神戸に負けたのは想定のうちだったが、数年前まで格下と思われていたちふれにボコボコとは…。
ベレーザは点の取り方を忘れてしまったのだろうか?
まあさきが思うに、女王だった頃の昔の夢から覚めてないだけかと考えられる。
確かに「常勝」だった頃には、一部の対戦相手を除いて、引いて守られ、ボールを回しながら相手を崩して、一発を決める戦法だったが…、強くなくなって(ハッキリ言っちゃった)、同じ戦法を相手は用いず、こちらも通用するはずがない。極端なハナシ、全員で守ってカウンターやるくらいの抜本改革が必要だ。
というコトで、出戻り監督はお役御免。J3で最近まで鹿児島を指揮していた大嶽監督が最適任と思われるが、今はどうしているのだろうか? 伊賀を率いていた頃みたいな戦術を強く切望する。

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