
女流棋士の星合さんと、ベレーザからACミランに移籍することになった長谷川選手。どっかの媒体が対談させてくれないモノかなぁ…。

女流棋士の星合さんと、ベレーザからACミランに移籍することになった長谷川選手。どっかの媒体が対談させてくれないモノかなぁ…。

順調に四国の林道が走り終えられたのと、これから強い冬型になる天気(降雪)が気になったので、ちょうど京都府で行われる試合を見た後、帰郷したいと思った。試合会場が亀岡駅そばなので、クルマで乗り付けるのは無理、500mくらい離れたトコに最大500円の駐車場があったので、そこから歩く。しっかし、なんという会場だろうか…。この対戦にINACが勝ち進んでたら、大盛りあがりだったかもしれないが、関東のチーム同士になると、客席は厳しいなりに2千人台は良く入った方だと思う。
で、壮絶な試合。
<結果> 4-3
点の取り合いで冷や冷やモノだが勝てて良かった。この試合で引退が決まっている西村選手の華舞台として、最高の結果だったのだろう。短い現役生活だったけど、お疲れさまでした。



結果 1-1
今年を象徴するような試合…。
前半、カウンターで失点する前から「ヒヤヒヤ」の連続。同じコトを何度も書きたくないので、過去の記事をご参考に。
変革が必要なんだ。唯一、過去に戻すのは「長ったらしい」チーム名だけ。

危機管理能力のないチームを過去のモノとして、今後の話を「勝手」に展開しまする。
まず、レベルの差が他チームと存在した数年前までと異なり、今は、どこもレベルアップをしているので、ポゼッションは意味を持たなくなっている。とりあえず自陣でのボール回しは止めるべきだ。特に負けている時にゴールから遠い位置でボールをキープしても、相手がディフェンスを「固める」だけで、打開には全くつながらない。出しどころを探してる時や無理なパスをカットされて、対処の厳しい「逆襲」を、無理に防戦するからディフェンス陣のケガも増えているのでは?? 相手ボールになっても良いから、相手陣深めのサイドラインを狙って蹴り出す方が、危険度も減り、まだ「得点」に近いと思えるのはオレだけだろうか?
さらに、メニーナのセレクションにも言いたいことが。10歳くらいのお嬢ちゃんの「足元」テクニックには、あまり意味がないのでは…。それよりも50メートル走での「スピード」と両親の平均身長だけで選ぶ…というのは極端な話でもないと思う。サッカーが好きなら、年少時の技能は伸びる可能性も有るし、まずはアタリに負けない「ゴツい」体が絶対的に不足している。
最後に、ベレーザは「どこ」を目指すのか
勝手に定義づければ、「世界と戦える選手の育成」に尽きると思う。代表(なでしこ)が勝てなくなっているのは、変なパスサッカーを信望している、どこかの監督の選考が影響しているのは間違いないところ…。速さと強さがなければ世界では戦えない。以前、三重に観戦に出かけた際に見た伊賀の選手は、筆者とぶつかれば、筆者が弾き飛ばされそうなほどゴツかった。先ずはプロテイン飲んどきますか?

「今年も安泰」とか発言をかました、アホブロガーの発言をあざ笑うかのようなココ2試合の結果(苦笑)。永田監督は、森前監督の遺産を使い切ったな。対戦相手が弱小だと、個人技で大量得点もできるが、相手が組織プレーをガチガチにしてくると歯が立たなくなる。横パス・バックパスの多発で、ポゼッションと言うよりボールを「持たされて」変なパスをカット、速攻で失点の繰り返し。対戦相手の監督に「相手は困ってるぞー」と大声で叫ばれたりして、女王は普通のお嬢ちゃんに成り下がりましたとさ…。さて、永田監督は厳しいかな。ついでにロクな補強もせずに「変な」チーム名の改名をゴリ押ししたフロントが先に責任を取るべきかな(このクラブは改名で痛い目を見た過去を全く学習してない)。

結果 4:1
土光選手が全治8か月、清水選手が8週間なんだとか…。ベンチ横、ハンガーにつるされたお二方のユニフォームが痛々しいな。ビール(もどき)3本持ち込んでの「余裕」観戦のハズが、今日も前半「危うい」展開。センターバックの二人は真ん中の三浦選手と菅野選手しか見えてないのか? 両サイドの前の方へ出して、たとえ相手にカットされたとしても、逆襲の破壊力はだいぶ違う様に感じるのだが…。まぁ、筆者にとっては、オリンピック対応として、上空を飛ぶようになった羽田着陸機が気になる、(別の)オタク要素が絡んで、西ヶ丘の夏場は、サッカー観戦に適して無いことが判明した。



遠征決行!
伊賀FCのホームページから、予約フォームをダウンロードして、埼玉の本籍地を記入の上でメール送信。結果、「来るな!」と門前払いはされなかったんで、アジトを3時に出発、三重県鈴鹿へ向かう。16時キックオフを15時と勘違いして、寄り道の日帰り温泉を「短め」に済ませたことに後悔。今シーズン「初」の生観戦は暑っっ~。雷雨の予想もあって、傘を用意して行ったのに、ほぼ快晴。後半、西の入道雲に太陽が隠れたくらいで、試合が終わってしまった。試合の方は、好調、大嶽監督率いる伊賀が相手。ベレーザは清水選手、土光選手を帯同させてないなぁ(調子悪そうなのと、この前の試合で永田監督がペットボトル投げつけたくらい、最終ライン突破されたの怒ってた…)。そんな中、前半に2-3点決められてもおかしくない位に「押し込まれる」。が、ポストとか、オトコマエ山下キーパーに弾かれて、膠着しかけたトコで小林選手の1点。さらに、去年誰かが、お嬢集団だから「やらない」と断言してた、前に出すぎたキーパーの頭上狙いを、まさかの長谷川選手が決めて前半0-2。後半1点返されたものの、結果は1-6の勝利だった。
どうでもよいけど、「くノ一」は陽がサンサンと照り付ける、明るいトコロが似つかわしくないのでは…。



1:10
阪口選手が戻って来た!
大差勝ちも、点差に関してはこんなものだろう…。

先週の負けから、なんか…変わるワケも無く、2失点して監督交代レベルの惨事かと思ったら、終盤2点取り返して「なんとか」ドローに持ち込んだ試合。先週はディフェンダー陣をディスたので、今週は前線の面々を。前の選手は、前半で力尽きようが、イエロー1枚貰らおうが、1点取るのが仕事だ。取れないのはなぜなのか考えるのは、選手であり、人選した監督でもある。なんか、過去にパスサッカーが徹底されすぎて、ヘンなことになってた、菊原監督時代の某ユースチームみたいなことにならなきゃ良いけど…。

最悪な試合だ!
アウエーの自陣で短いパスのボール回しをカットされて失点とか、「女王の慢心」に他ならない。選手交代が遅すぎる永田監督も含めて、そろそろ「なん連覇」の呪縛から解き放たれた方が良い時期に差し掛かっている。