
なでしこリーグが「やっと」始まった。昨シーズン、無責任なブログ書き(オレ)に名前を上げられた3人の内、2人が移籍してしまうというベレーザの初戦、攻めあぐねてはいたが「キッチリ」勝つところは流石だ。まだまだ選手層は厚いので、各自のポテンシャルが発揮されれば、今年も盤石、唯一の懸念は「浦和」の急成長くらいだろう。
一方、2部に昇格したベントスは、トリちゃんの姿が無く、試合も0-5で大負け…。こっちも大した補強をしなかったので、予想通りということだ。

なでしこリーグが「やっと」始まった。昨シーズン、無責任なブログ書き(オレ)に名前を上げられた3人の内、2人が移籍してしまうというベレーザの初戦、攻めあぐねてはいたが「キッチリ」勝つところは流石だ。まだまだ選手層は厚いので、各自のポテンシャルが発揮されれば、今年も盤石、唯一の懸念は「浦和」の急成長くらいだろう。
一方、2部に昇格したベントスは、トリちゃんの姿が無く、試合も0-5で大負け…。こっちも大した補強をしなかったので、予想通りということだ。

紀伊遠征の帰途、静岡県清水市でキャンプしているベレーザ最終日の練習試合を見学。ここでも御執心、高倉監督と観客席入口ですれ違う(何を気にしているのだろう?) さて、相手は昨年9月にトリちゃん「追っかけ」で名古屋にてベントスと対戦していたチーム。特に印象は残っていない…。試合の方は、なでしこ招集からは漏れてしまったが、宮澤選手が速い速い。特に後半は植木選手とツートップみたいな布陣を試していて、相手のディフェンダーは「お疲れさん」状態だった。結果は6-0か5-0の大差勝ち。両チームともPK外したりして、まだまだシーズン前の調整中と思いたい。


さて、「まさか!」のINAC行き、田中選手の抜けた穴はどんなものだろう? キャプテンマークは巻いてなかったけど、本日のキャプテンは清水選手のように見えた。試合前には恒例(?)、永田監督自らのゴールネット裏、使ってないミニゲーム用ゴールマウスの整頓の後、四隅のコーナーポールまで立ててしまう「律儀」徹底ぶり(笑)。試合の方は、年明け始動後の初マッチとあって、復調途中なトコだろう。5-2で勝利してた。センターフォワードは前半小林選手、後半植木選手と思われる。今日は「てきとービブス」を付けての試合、背番号がバラバラの上、顔がはっきりしてない(なんか茶髪度が上がってる)。ついでに、なでしこの高倉監督が試合を観戦してたみたいだが、やたら足が細い以外、コチラも遠目で顔がよく見えなかった故に、たぶん…。
付け足し。松村「カツオ」選手、復帰おめでとう。イワシ先輩が産休の間、貴殿のご活躍を期待しておりやす。


普通に考えたら「楽勝」「大差」な力関係だと思うんだけど、先週の「AFC女子クラブ選手権」、中1日、3連戦の影響も有るし、「入場無料」ともなれば、業後に出かけて行くだろうと…。そこそこ寒いので、帰りがけ、持参の「魔法の水(麦焼酎)」が半分入った水筒に熱湯を満たし「魔法のお湯割り(笑)」を作成して会場の西ヶ丘に乗り込む。試合は前半で3-0。後半1点を返されたものの、小林選手が1点追加して田中選手と交代する頃合いで帰ってきてしまった。ネットで見ると、その後、終了間際に田中選手が1点決めてトドメを刺したみたいだ。
さて、ここからは筆者の妄想になるのだけど、田中選手、長谷川選手、籾木選手の御三方は、海外志向は無いのだろうか? 特に田中選手は、ベレーザでのリーグ得点女王に関して、「ベレーザ所属だったら…」で、「価値半減」とか思ってるのはオレだけなのか?(得点女王がベレーザ以外のチーム所属だったら、もっと「誇れる」のは間違い無し…。
それに、練習試合とか見てると、一部選手の田中選手の「持ち上げ」具合がハンパ無いように思える=絶対的存在化が顕著だ)。海外のチームで結果が出ようが、ダメだったとしても、2-3年後に国内のチームなら、「何処でも」受け入れてもらえる実力があるなら、海外挑戦した方が今後の活躍につながると思っているのは、素人オジサンだけなのだろうか?


女王陥落…しかける??
今回も前半早々ポロポロ。暑い中、ペース配分度外視で走る相手選手に翻弄されて2点献上。スピード、反射、球際のどれもが負けてる。相変わらず「綺麗に」つないで、崩して、華麗なプレーでしか点が取れない「お嬢」集団は、雑草集団(失礼)に手も足も出ないのか…。前半ロスタイムに籾木選手が1点。後半早々に宮澤選手が左から1点。ペナルティーエリアから飛び出した相手GKがハンドで一発退場。一人少なくなった対戦相手に対して、最後は田中選手がトドメをさしてなんとか勝利。うーん、夏場、スタメンの再選考が必要なんじゃないの?
ちなみに、筆者がよくよく観戦しているレッズの注目選手を挙げておくと、柴田選手と清家選手の二人だろう。今みたいな、高倉・メニーナ体制じゃなければ、なでしこで活躍できる逸材だ。


いつの間にか監督が替わってた「どっか」のチームと違って、永田ベレーザは盤石みたいだ…。今日はお客様1名と、珍客1頭の方に「つい」目が行ってしまって、あんまり試合に集中できなかった。どっちから書くか? まずは人の方から。遠目なので断言はできないが、周囲の対応から、なでしこの高倉監督が観戦してた(みたいだ)。その目の前でW杯に招集しなかった、宮澤選手や田中選手がゴールを決めてるのを「ざまーみろ」と思っているのは、否定派の筆者だけだろうか?。結果は6-0くらいで勝ち。そして、1頭の方は、デカいゴールデンレトリバー(笑)。よみうりランドの駐車場でハリアーの飼い主に「置き去り」にされたらしい。練習前の選手に「なでなで」されてた頃はなんでも無かったが、周囲の温度は上がるは、よみうりランドの場内放送で呼び出しかけてるのに、飼い主がいっこうに現れなかったりで、しだいに大ゴト。前半で退いた、オトコマエ、なでしこ正GK山下選手に「長いこと」扇いでもらったりして、人のVIPそっちのけの目立ちようだった。

快晴の元、準レギュラーと大学生との練習試合。前回の様なボロ負けこそしなかったが、やはり2失点で2-2か3-2の内容…。ボランチより前の選手の感が強い、内田選手とヨンジ選手のセンターバックコンビのトコがあっさり突破されて点取られてしまうのだが、中盤の選手のパスミスからその周囲の選手のプレッシャーが弱くてゴール前に運ばれ「ドン」って決められちゃう。前監督の時と比べて守備の意識は低いのかなぁ…?
帰った後はベレーザ戦をネット観戦。惜しくもW杯メンバーから外れてしまった宮澤選手が、いつものごとく飄々としたプレーで得点した後、いつも以上に喜びを表していたような気がする。


駒場までスクーターで出かける。相手は、2年前までベレーザの監督してた森監督が、今年から就任した浦和。こちらの「手の内」を知り尽くした監督らしく、アタッカーの植木選手に、パワーでは勝てないと踏んだのか?、スピードのあるFW登録の選手をサイドバックとして起用する奇策。高すぎるバックラインも含めて、前半は「押されてる」どころか、「手も足も…」みたいな、筆者も初めて感じる「ダメダメ感」の中、三浦選手がプレッシャーを受けて、ゴールに近いエリアでボールを失い、1点を決められたまま前半終了。永田監督も前線の左右(植木&宮澤選手)を入れ替えたりしたんだけど、結果出ず。後半もキーパーとの1対1を宮澤選手がパス出して、結局つながらなかったり…、メンバーの大半が疲れが溜まってる印象なのだ。昨年末までリーグ戦、皇后杯を戦った後、1月中旬からなでしこ合宿に参加し、その後アメリカ遠征してた多くの選手が、十分に休めてないと思われる。早く阪口選手なんかがベストの体調に戻して、疲れの出てる選手を休ませてあげたい素人感想。結果的には「1-3」で逆転勝ちだったけれど、実力のあるチームを率いている永田監督に、一番求められているのは選手の体調管理なのでは?


去年の開幕戦「雪」、に比べればマシだったが、試合会場には強い南風。前半、風上から攻めた「女王」の選手たちは、前へ出すぎの相手キーパーの後方ゴールマウスをセコく狙うような事も無く(プライドが許さないのだろう…)、前半0-0で折り返す。後半、田中選手が自ら得たPKを決めてリード。が、相手コーナーキックのゴチャゴチャした中、向かい風の影響も有ってか、クリアボールがオウンゴールとなって同点。「オトコマエ」山下選手は、よほど悔しかったのか、次のコーナーキックではクロスバーで懸垂かまして気合い入れてた(?) その後、小林選手とルーキーの遠藤選手が豪快に決めて快勝。やっぱり今年も女王だ。 それよりも、会場「西フィールド」が「AGFフィールド」に改名されて、「西が丘」との混乱が減ったのが朗報だ。



ベレーザTM vs ニッパツ横浜FCシーガルズ
結果 1 : 1
なでしこのメンバーが不在とはいえ、2部リーグ上位のチームだと楽な試合にはならなかった…。後半早々、相手の、たぶん得意としている攻めの形に若いディフェンスラインを軽々突破されて(イワシ様はその時ボランチ)、豪快に決められる。その後追いついたものの、2週間後の開幕戦がチト心配な内容だ。永田監督のポリシーが素人の筆者には「難解」過ぎて理解不能。この監督、よほど完璧主義らしく、前の試合で小学生が片付けたハーフコート用のグランド側に向いていたゴールマウスを自ら「全部」ひっくり返していた。

vs ツエーゲン金沢
結果 2 : 1
まぁ、シーズンチケット買ってないのは当然として、開幕記念価格で「お安」かったから観戦したのは事実(笑)。開始早々、あっけなく1点取られて、アウェーの2試合を連想させる、ある意味「らしい」展開。とにかく相手ゴールに向かう推進力に乏しくて、バックパスの方が多いのはどうしたことか? そんな中、オフサイド気味で抜け出した稜平君がキッチリ決めて同点。前半終盤、またも稜平君が相手キーパーのキャッチし損なったボールをしぶとく押し込んで逆転。後半は双方得点なくて、ギリギリの勝ちを「拾った」試合内容だった。新任のホワイト監督の戦略は、難解というより「あるんですか?」と、問いたくなるのは筆者だけ?
試合後、ベレーザの選手が21日のチケットを自ら販売してた(アメリカ帰りの選手も参加)。ぴあで前売り券買うと、発券手数料とられるので買おうとしたら、販売してた机そばに、椛木選手と「控えめな」阪口選手がいたので、握手でもしてもらおうかと思ったら、前の購入者がツーショットの記念写真を撮ろうとグズグスしてたんで退散。ある意味阪口選手以上に「照れ屋」のオジサンなんで…。
