
ハイゼットのタイヤが摩耗したので、交換することにした。代替は尼損で一時的に安くなった、石橋さんの最安値タイヤ(4本で12,000円強)。実家のクルマで以前履いていて、結構摩耗が早めなのは知ってるけど、この御時世、価格には敵わない…。ついでに車検の時言われた「減ってるブレーキシュー」を目視。まぁ、次の車検までには交換かな。今回はタイヤの組み換えを隣町のフジサワというお店に依頼。持ち込みタイヤの作業が格安だった。



ハイゼットのタイヤが摩耗したので、交換することにした。代替は尼損で一時的に安くなった、石橋さんの最安値タイヤ(4本で12,000円強)。実家のクルマで以前履いていて、結構摩耗が早めなのは知ってるけど、この御時世、価格には敵わない…。ついでに車検の時言われた「減ってるブレーキシュー」を目視。まぁ、次の車検までには交換かな。今回はタイヤの組み換えを隣町のフジサワというお店に依頼。持ち込みタイヤの作業が格安だった。



ハイゼットはもうすぐ車検時期を迎え、この二年弱の走行距離が4万キロといったところ。ちなみに平均燃費は18.61/Lとなってる。相変わらずオイルは燃え続けているのだが、載せ替えに要する20万強の出費を惜しんで、とりあえず、1万弱のケミカル製品を投入して様子を見ていた。結果から言うと、オイル減りは多少改善したかもしれない…、程度。ただ、パワーは明らかに上がっていて(前が酷すぎた?)、2年前に4速で失速していた坂が登り切れたり、バイパスの信号発進で、ウシロのクルマのプレッシャーをあまり感じなくなった。あと1万キロくらい続けてみても、変化が無ければリビルトエンジン探すことになるかも。


まあさきが30年位前に、初めて甲州に踏み込んだ際には、既に国道20号線に笹子トンネルが通じていて、そっちを通った…。なので、旧道はそんな昔から存在し続けているワケなのだが、近年も通行止めとか有ったりして、走る機会も無く、今回がお初の通り抜けだったりする。確かに国道に近いあたりは、民家などもあって、道としての機能も必要そうだが、7割がたは「全く」人気も途絶え、存在価値が怪しい。ただ、トンネル入り口の造形だけが、やたら厳めしい造りだったのが印象的。


さすがに大がかりなので、知り合いの中古車屋に依頼。クラッチの滑りは発進時に起こるものだと思ってたら、こいつの場合は4速で、強い加速しようとすると発生したという変わりモノ? どうも3速と4速が離れすぎていて、ギア変えた際に「一呼吸」おいてからクラッチつながないと、エンジン回転の落ちが遅くて、結果的に滑らせる量が増えてしまうという、困った設計クルマだ。さて、もうじき遠征に出る予定なので、これでひと安心。 これまで30年ちょっとマニュアル車を運転しているが、交換は今回が初めてだったりする(少し自慢)。



ハイゼットのタイヤを交換。今週、西のほうへ遠征予定なので、保険みたいなモノだ。実際は6年落ちの「古タイヤ」なので性能は期待できないうえ、クルマがFR(MR?)の貨物車、雪道なんて避けて走りたいのがホンネ。サイズが少し大きめ(13→14インチ)だが、高速も橋の上だけ走るので、微妙にエンジンの回転数を抑える算段。走ってみた感じは、やたら「重厚」…。バイクを積んでいるとは言え、トラック感がだいぶ増してしまった。さてさて、緑のヘンテコ君と「最後」の遠征はどんなものだか。


酷暑、歳くって我慢が足りなくなったのか?、クルマ乗ってるときにエアコンかけっパ、が日常化している。もともとノロいハイゼットが、エアコンの負荷でさらに亀化するワ、燃費が1割落ちるワで、良いことが何もない。そもそも、人が乗ってるのは前よりの3割のトコだけで、荷室になってる7割は、別に冷えてる必要はないんだけど…。と、ホームセンターで材料揃えて、セパレーターを自作することにした。ジョイフル本田で2千円弱支払い、1時間ほどで完成。冷やす空間がこれだけ減れば、「得意」の信号に引っかかった時だけAC-ON作戦が可能になると腹積もり。果たして上手くいくものか?
*信号に引っかかった時だけAC-ON作戦
前の信号が青以外→回転合わしてギヤ1段落とし→AC-ON→停止→AC-OFFの繰り返し


取り付けていたパナの普通バッテリーだが、セカンドバッテリーとしては役不足だったらしい。電圧低下が著しくて、ノートPCの充電が途中で止まってしまう…。そこで、毎度のヤフオクでディープサイクル・バッテリーを物色。近場からの出品で、「直接引き取り可」の商品(中古/三千円)を落札。結構デカいが、余力は十分だ。これで、最近入手した自転車のバッテリーも充電できる。
で、この手のバッテリーはどうも、オルタネーターからの電圧(アイソレーター使用)ではフル充電はできないとの情報がネット上にあるので、月に1-2度、実家の充電器を利用する必要があるらしい。

梅雨明けで急に暑くなった。で、涼しいトコで車内泊でもしよう…、ってのは、単純な思考回路の為せるワザ(←漢字がワカラん「技」?「業」?)。やって来たのは赤城山。実家から2時間程度で標高1000m越え。気温にすると…、前橋が30度でもココは24度の快適世界だ。途中の大胡でアテとビールを買い込み、一昨年、崩落で通行止めだった県道16号のつづら折れをノロノロ登ってきた。夕方着いた時から涼しい風で、この文章打ち込みながら、ビールをかっくらう歓喜。翌朝は涼しいを超えて寒かったので、早々に退散し、足利の鹿島園で朝風呂に温まってから帰ってきた。



以前、ハイゼットのサス交換の際にチョット触れた、厄介事なのだが…、
なんと、エブリーに続きこのクルマもオイル減り(燃焼)してることが判ってしまった(トホホ)。少し前に秩父の向こう側辺を走っているとき、カーブで車体に横Gが掛かる度に、メータの中で「オイル」警告ランプが点いたり消えたりしだした。まぁ、経験済みのことなんで、そんな驚きもしないコトなのだが、確認すると、オイルゲージに何も付かない程、オイルは減っていて、ついでに交換しようと、ドレンボルト外して出てきた量が、入れた量の半分以下だった。その後、1000キロ毎に燃える量を注意して見てたら、2000キロで1リッター減ることが判明。普通の交換量が約3リッターなんで、6000キロでひと回転、つまり継ぎ足していけば交換不要だ(オイオイ…)。
このエンジン、ダイハツの軽、ほとんどに搭載されているのだが、10万キロ越えのエンジンでは「普通」に発生するらしい。ただ、そこまで乗り続ける人や、オイル交換を自分でやる人間が少ないせいで、顕著化せずに済んでるらしいのだ。
さて、真っ正直に20万円位かけてエンジンレストアするか?(いくら多趣味でも自分じゃ無理…) コスパ的には、オイル1リッターあたり500円程度なので、20万で400リッター…、80万キロ分走れるって…、それじゃ車体の方が持たないな…。

ハイゼットに乗るようになって5カ月、8千キロ位を走ってみて2点、残念な点が判明した。一つ目の対処には、かなりの困難が想定され「やっかい」なので簡単なほうから片づける。それは貨物車(軽トラ足回り)故の困難なのか?、道路の凸凹でヒドい衝撃がケツと腰を直撃する。荷室にライバル車と同じ350キロを積めるようにするには、硬いスプリングが必要だったらしいのだが、ヘンテコバイクを積んだ時以外は、ほぼカラの軽バンには、チと体に優しくないようだ。そこで代替品を検索すると…、同じボディーを用いたワゴン(乗用車)タイプ、アトレーの足回りが多少柔らかく、ポン付けできることが分かった。早速、5千円ほどでヤクオクにて足回りを落札。今回は前だけ交換してみる。なんか、ABS関連のカプラーが余計だけど、ブレーキホースとは干渉しなさげなんで強行。左はグローブボックスを手前に取り外すことで、ストラットの上ボルトが外せるのだが、右はヒューズボックスの向こう側で、写真が撮れないほどキツキツな作業だった。で、走った感想は…、結構イイかも。段差とかで少なくても腰に衝撃は伝わらなくなった。しばらく様子見だ。

後ろは「スプリングコンプレッサ」という、危険な極悪ツールを20年ぶり位に使わないと交換できないので、どうすっかなぁ…。
