飲食店

山勝 角ふじ

流山の二郎インスパイア。けっこうな寒さの中、バイクで柏へ向かう途中立ち寄る。んー、開店時間をかなり過ぎてるのに、客無し。普通に「野菜多め」でオーダーしたつもりだったが、

とんでもないのが出てきた!

初めてだ、手(箸)が出せない。
頂上部、「雪」に見立てた(?)刻み玉葱が「山崩し」をさせてくれない。仕方なく、着丼の際に一緒に出してくれた、空のドンブリに山の上部を移す。その際、けっこうな量のモヤシがこぼれる…(モヤシ製造者様、価格安いとはいえゴメンナサイ)。まぁ、あとは普通に完食。やっぱり、別の容器に移すと冷める。ソレを元のドンブリに戻すとスープが冷める。結局¥780のアトラクションだと考えるとソンなものか…。次行くとしたらノーマルでイイや。

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とりごぼう汁つけ麺

山田うどんネタ。たまたま体調が宜しくなくて、消化がよさゲな物をメニューで探してたら、コレかなぁーと…(気候が暖かけりゃ「ざる」でも良いのだが)。出てきたそれは、鶏肉、ごぼう、油揚げを何時ものつけ汁で煮ただけにも思えるが、鳥やごぼうの出汁も出ていて、けっこうイケる。メニューを見返したら、小さい文字で「熱盛も可」と書いてあったのを見落としたので、次頼む時はそうしよう。〆てあった為に、後半汁が冷たくなってしまった…。650円。

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オリジンダイニング

天一で「こってり」を食そうと下車した、京王線八幡山駅。歩いている途中、新めの定食屋を発見。看板には「ORIGIN DINING」とあって、「量り売り」惣菜店の系列と理解。まぁ、物珍しいので店内に…。券売機のメニューは豊富だ。とりあえず「少しずつ」食べたいという、幕の内弁当最強説を唱える筆者は「こばち定食 からふとますの西京焼き」(¥750/税込み)を選択。牛丼屋とかとは違い、料理が出てくるまで時間がけっこうかかる間、WiFi使えるのもチト嬉しい。やっと、お盆が目の前に置かれたと思ったら、店のお姉チャン曰く、「西京焼きは今焼いておりますので、もうしばらくお待ち下さい」。うーん、写真が撮れんではないか…。さらに数分、ネット漁って待っていると、やっと全ての皿が揃う。味は価格相応。このところ客単価を上げるのに躍起になってる大戸屋よりは、よっぽど「マシ」だ。


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熊本ラーメン みち丸

北川辺という、埼玉なのに利根川の向こう側にある地域まで、ラーメン食いに出かけてきた。食べログ上では「話題」っぽいが、実際、開店時間の15分前にクルマで乗り付けたのにも拘らず、時間まで後続無し。ノレンが掛かるところへ入店しようとしたところ、店のオバちゃんに「明けましておめでとうございます」って挨拶されて面食らう(もう2週間程前ですけど…)。並(¥700)を注文。このオバちゃん、かなりの話し好きらしく、天候のことなどを、ほぼ一方的に話し続けそうなトコロに、常連さん2名入店(助かった…)。程なく出てきたラーメンは、葱で殆んどが覆い隠されている。写真を撮影したあと、レンゲのとこの隙間からスープを一口吸ってみると…、まぁ、わかり易い豚骨だ。葱の上から箸を突っ込んで、麺を引きずり出すと、少し太めのストレート。時々崩れた(分解した)チャーシューが麺とともに箸にかかる。うーん、オバちゃんも含めて「素朴」と表現しておこう。

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くじら食っちまった…

正月3日、レストランが開いていて、焼き魚か煮魚の定食が安く食べられればと思い覗いた、海辺の道の駅だったが、ここ大地町は特殊だった。捕鯨とイルカ漁で「世界的」に叩かれても動じない町。筆者の信条としては調査何とかって、無理な名目をねつ造してまで食べたいとは思って無くて(「文化」なんて言葉を持ち出す輩がいるけど、発展するのも、衰退するのも文化)、どんなにスーパーで売れ残って、見切ってあっても見向きもしない食材だ。が、メニュー写真の「竜田揚げ」を見て、それこそ、遠い昔、学校給食の記憶で、2度と食いたくないと思った、固いだけのアレを思い出し、懐かしさの方が先に出てしまった(歳食った?)。さて、注文の「鯨竜田揚げ定食(¥980)」だが、食べてみると、固くて顎の鍛錬かと思わせた学校給食とは別物。柔らかくジューシーで、やはり哺乳類だからか、マグロよりは牛肉に近い。独特の臭みというか「味」は有るが、諸事情から高騰している牛肉の代用品にもなるかもなぁ…、等とテキトーな思考と共に、結構な量を完食した。


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ジャンクガレッジ 熊谷店

今年最後の「モヤシ山」を食して、年末年始のスタミナ源とすべく、熊谷まで出かけてきた。11時の開店時で車内待機4組(筆者も含む)、券売機で並(¥700)購入後、いつもの「野菜増し」で注文。食べ始めると、ワリとあっさりめのスープだ。醤油ダレがマイルド…、あるいは足らないか? 少し食べて気づいたのが、太麺についた「線」。最初なんだろ? って思ったのだが、いち時期、CMが流れてた「早く茹で上がる」スパゲッティーの「亜種」かも…。なにせ、この手のお店で客の回転上げるには、太麺の茹で時間がネックになりそう。店によっては混雑時に、並んでるヒトからメニュー聞いて、着席のすぐ後で「着丼」もヤってそうだし。まぁ、歯ごたえに違和感は無いし、腹も膨れた。


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岡崎麺

温泉途中に立ち寄った佐野ラーメン。開店直後の11時過ぎに店内に入ると、一組4人がドンブリ待ち状態。筆者はラーメン(¥550)を注文。待つこと5分強、目の前にドンブリが置かれる。太さが不均一なのは手打ち麺の宿命。青竹使用の有無は不明だが、強いコシがあって、多少の違いは口の中では判別できない。スープは佐野ラーメンの定番(?)、生姜が香る、澄んだしょうゆ味。あまり出汁は強くないが、麺とのバランス、そして価格を考えれば、不満の無い一杯だ。

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みそ伝 上尾店

ずっと前、ココに掲載した桶川店が閉店してしまった。食する予定だった「とんこつ味噌ラーメン」を食べたくて、上尾店へ出かけてきた。建物が少し昔の造りというか、座敷が広くて、カウンターやテーブル席が少ない。カウンターの空き席に腰かけ、メニューを確認すると、リニューアルがあったらしく、とんこつ味噌は消滅(トホホ)。替わりに「こくみそ野菜ラーメン(¥850)を注文した。けっこう年配の大将が中華なべを振るい、5分ほどで目の前に置かれたドンブリには、ドロドロに近いスープと肉野菜炒め、下に西山製麺の卵麺の構成(たぶん)。とにかく、溶けたラードと濃い味噌によって、旨いがカラダらはヨロシク無い食べ物なんで、スープを残そうとしたが、ついつい、麺と一緒に、かなりの量をレンゲで吸ってしまった。

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ラーメン 心

鬼怒川温泉に程近いラーメン店。メニューを見ると各種ラーメンのウシロに「醤油・塩・味噌」と味の指定が可能だったので、特にこだわりの無い「その程度」のラーメン店なのかと期待せずに待っていると、目の前に出てきた丼に一瞬タジロぐ。なんかスゲーの出てきた!(笑)。注文した「野菜たっぷりラーメン/味噌(¥700)」は、盛り付け・味ともに、価格を超越した一杯だった。


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ラーメン竹

鹿沼と栃木市のアイダ辺にあるラーメン店。前の国道293号線を北関東や東北方面への「抜け道」に利用しているのだが、たいてい早朝の時間帯とかで、立ち寄ることができなかった。店内に入り、カウンターに着席。先客はトラック運ちゃん風のオッサン1名となぜか女性3人のグループ(田舎には適当な店舗が無いのか?この人たちは女子会を開催中?)。この日はメニューの中から野菜麺(¥700)を選択。普通、初食の場合は一般的なラーメンを選ぶことが多いが、たった120円の価格差に惹かれてしまった…。程なくして出てきた丼には、結構な野菜の量。キャベツ、もやしが多めだが、シイタケ、ニラ、人参も多め。佐野ラーメンに近い、太打ち縮れ麺が下の方に隠れてしまい、掘り出す感じだ。スープは醤油でゴマ油がけっこう強い。遠目で見ていた感じでは、野菜は炒めたのでなく茹でていたので、ゴマ油はトッピングの一部だろうか? 再来してノーマルラーメンを食べないとわからんな…。


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