トラブル

エンジン不動

久しぶりに250のバイクに乗ろうとしたところ、スターターは回るのだが、エンジンがかからない。前回、夏前に乗った時に、低い回転で息継ぎしだして、低めのギアで回転上げ気味にして急遽引き返して来た事があった。それでキャブレターをばらして、組みなおしてみたのだが、なんかダメだ。ヤフオクで代替え機を探そうか? などと考えつつ、再度キャブをばらして、組みなおしたらエンジンはなんとかかかった。が、スロットルを開けると止まりかける(ん~~)。さらに、少し強引に組みなおしたせいか、燃料系のゴムホースが劣化していて、ガソリンが漏れ出す始末。ホースを新調して再度組みなおしてみる予定。製造後30年経過している「歴代モノ」だから、何時かは諦める必要はあるのだが…。
まぁ、何を試しても現状より悪化するコトは無いので、あらゆる手段を講じてみる。

1.吸気系のインシュレーターがゴム部と金属部で分離してしまったのをボンドでくっ付ける
2.イグナイターを予備パーツと交換
3.イグニッションコイルを予備パーツと交換

で、直ってしまった(ハぁ~??)。
イロイロ謎だが、遠乗りはまだ怖いので、実家の周りを1-2時間走ってみて様子を見るか…。

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2回目・ユーザー車検

失業中とあって、無駄に使えるお金は無いが、「暇」だけは有り余っているので、10年くらい前のタウンエース以来のユーザー車検に挑戦してきた。必要書類なんかは、業者依頼の車検でも同じなので問題無し。あとはライン通すときに不覚を取らなければ大丈夫だろうと「タカ」をくくっていたら、意外なモノで不合格になってしまった。なんとサスペンション下に使われている「ゴムブッシュ」が千切れているからという理由でアウト! ソコ見てるんかい! 残念ながら筆者では手に負えない交換作業なので、ネットで検索し、実家の近くの修理工場にクルマを搬入。たまたま部品屋さんが御用聞きに来ていて、翌日納品、修理の確約を取り付けた。当日お昼ごろに修理完了の電話があり、引取りに行ってから春日部の軽自動車なかとか事務所で再車検。そういった一部再車検の為の「限定自動車車検証」というのを「再車検」の為だけに発行してもらい、ついでに後日再車検の手数料=1800円を収めてラインに並ぶ。まぁ、問題無く車検に通った。修理代に3万近くかかっているが、業者依頼の車検でも似たような請求額が発生しそうなので、自己満足に浸っておく。

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ヒューズ切れ

毎度のコトかもしれんが…、かなりマニアックな話だ。
六輪生活では、車内泊の間にパソコン使ったりする必要上、セカンドバッテリーをハイゼットに搭載している。このバッテリーがディープサイクルと言う、バスボートとかの船外モーターを回す為のバッテリーだったりする(さらに謎??)故に、普通のバッテリー充電機では対応できないらしく、対応品を用いている。なので、以下の接続となる。

バッテリー-(直結)-インバータ-対応充電器-セカンドバッテリー-インバータ-PC

なんとも無駄な配線なのだが、アイソレーターではディープサイクルバッテリーの「最終」充電電圧の16vとかが出せないので、今のところ対応充電器を用いている(何処か商品化したら需要は有るよ!)。
で、今回なぜかインバータが動かなくなった(毎度のトラブル)。試しに、別のインバータに接続しなおしてもダメだったので、直結配線を確認したところ、それに使っていた15Aのガラスヒューズが溶けてた(トホホ)。仕方なくホームセンターで購入して交換。使えるようになったのだが、15Aは使用している配線(赤黒のスピーカーケーブルみたいの)に合わせて設定したモノ。この15Aは家庭用電源100vを想定したモノか? バッテリーの12vでも一緒なのか? 工事屋の資格とか持ってないのでワカラン為になんとも言えん。

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岩洞湖周辺林道

岩手まで戻ってきた…。なんとも効率の悪い「旅」ではあるのだが、この旅でガソリン代をケチっていたのでは、全然楽しめない旅になるので「やむなし」だ。最初は盛岡の東、岩洞湖の周辺から。西側からアクセスして岩洞湖畔林道を走り始める。その先に家族旅行村というキャンプ施設があるので4輪でも問題なし。いったん途中の丸泉寺林道へ向かおうとしたのだが、その分岐がなかなか現れず、紛らわしいのに左折したら、バブルの遺物だろうか?、廃墟と化した別荘地だった。やっと現物に出くわし進んでいくと、多少水流によるクラックとか現れ荒れ気味。そんな時、凸凹に乗り上げ、スピードを緩めた矢先に、なぜかエンジンが止まってしまい???状態。原因はサイドスタンドのスプリングが振動で外れ飛んでしまい、スタンドが下りてスタンドスイッチが働いてしまったからとな…(トホホ)。これを手持ちの細紐で固定してみたのだが、固定が足らず、緩むとエンジン停止と、なかなか地味に厄介(結局、その日のうちにホームセンターで、長さだけ合いそうな代用品を購入。結果的に治ってよかった)。舗装路に出て折り返し、岩洞湖畔林道の続きは、よく整備されたキャンプ場も横目で確認でき、快適なダート道だった。

その後走り出した館沢林道は、横草の張り出しと泥濘によって、1キロぐらいで断念した。

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負傷

何時ものようにハイゼットからバイクを下ろして、林道を走り始めて5分もしないうちの出来事だった。左側の輪達のすぐ左の草が長めで、その中に落石が隠れているのを見落とした…。なにせ、青モタ君のステップは低いので、ギアを上げようとシフトレバーの下へ置いたままだった足は、見事にヒットしただけじゃなくて、ステップとの間に挟まれて「逃げ」のきかない状況(トホホ)。写真は直後、クルマに戻った時の状況だが、そのあと、足全体が腫れてしまい悲惨な状況。なにせ、クルマのクラッチペダルを踏むのにも難儀するくらいなので、腫れが引くまでバイクには2日間乗れない状況だった。ダメだ、安全靴を尼損で探さないと…。

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バースト

来週、夏休みをとって遠征を予定しているまあさき。車載の「お泊りセット」、ジャージ上下の寝間着とタオルケットを洗濯しておこうとクルマへ向かった直後、後ろの方に異変を感じる。後輪左が丸くない?? 見事な破裂でトレッド面が剥がれている。土曜日にサッカー観戦に出かけるため、山梨から高速使って帰ってきたのだが、高速上でバーストしてたら死んでたかもな見事ぶり(その後の高温で空気圧が高くなりすぎたとか…)。何であれ、FRの後輪なんか、スベるくらいの方が楽しいぜ! なんて10年落ちのスタッドレスなんぞを履いていると、こんなことも起こりうる。気付くのが遠征出発当日だったら、メンタル的に厳しかったかも。

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百貨店

50年以上生きてはいるが、これまで「セレブ御用達?」の三越なんかに足を踏み入れる機会さえ存在しなかった…。が、ココにきて「スマホの故障」という、一見無関係な事象の発生により、この店舗を訪問する機会がやってくるとは(苦笑)。コトは3年以上利用したスマホが充電できなくなってしまい、急遽毎度の尼損で安物を購入したことから始まる。故障したのにはマイクロSIM、新しいのがナノSIMだったので、SIMの返却義務を想定して「切る」というのは頭に浮かばず、4千円くらいかけての「サイズ変更」を強いられてしまった。利用している格安SIM会社のホームページで即日交換手続きが可能なところを調べると、ビックカメラでできることが判明。職場から一番近いのが日本橋だったという次第。半年ほど昼飯を抜き続けている「昼休み」を利用して、酷暑の中トボトボ歩く。さぁ、日銀の近くに目的の建物が見えてきましたぞ。と、建物そばの車止めに止められたクルマの推定価格だけで気後れするが、60分でミッションを完遂する必要もあるので、建物内へ。途端に各販売ブースのお美しい女性販売員様の視線が突き刺さった後、目的外の烙印を頂戴しているであろう「妄想」と戦いながらエスカレーターで上へ。が、様子が変だ…。目的の階に達したのに、ビックカメラのビの字も見つからない。どうやら、日本橋三越には本館と新館があって、目的の窓口は別建物の「新館」らしかった(トホホ)。連絡通路で新館へ移ると、今度はレイアウト替えがあったらしくて別フロアへ移動と、目的地にたどり着くまでに20分以上経過してしまった。まぁ、その後は無事手続きもできて、昼休みを3分ぐらい超過して戻れたのだが、帰り際担当者さん曰く、「SIMの返却はこの窓口では受け付けておりません。それと返却義務はありませんので、廃棄しても問題ありません」とのこと。ダメもとで切ってみりゃよかった…。
なんか、エスカレーターで降りてくるときに、Tシャツ短パンビーサン姿の中国人と思しき観光客が目に入ったのだが、昭和世代のオッサンとは別の生き物らしい。

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トラブル発生

愛媛・高知県境付近を走行中、いきなりメーター内で警告ランプが点いているのに気づく。それがバッテリーとブレーキのランプふたつってなんだ? とりあえずは、重たい電装品、ノートPC充電用のインバータを切る。停車して、一度エンジンを切って再始動させても消えんな…。仕方なくパソコンをネットにつないで検索すると、オルタネーターだぁ!! 充電できなきゃ、この先遠征が続けられんじゃないか…。って、しばらく思考停止に陥る。このままエンジン止めずに都内のディーラーまで走り続けるか?(ガソリンが持たんわな…) だいたい、こっちで修理するにも、部品の取り寄せに2-3日はかかるだろ…。って放っておいても、バッテリーは減り続けてるのか、謎だ?? どっちにしても、プロに任せるハナシと思って、周辺の修理工場を検索し、googleの写真でDAIHATSUの看板掲げてる店舗が、少し先にあるコトを発見。開店直後の店頭に乗り付ける。ありがたいことに、店主さんは、部品屋さん各所に電話をしてくれて、「今日の今日」、部品の取り寄せと修理をしてくれるという、ありがたい対応を提示してくれる(涙)。午後の作業は結果として無事でき、しかもお安く、簡単な点検で不備のあった部品を部品代だけで交換してもらえた。ありがたい。次に四国に来るときは「草加せんべい」でも買ってきてお礼に行かねば。 

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経年劣化?

コトは10日ほど遡った土曜日。トリちゃんの「追っかけ」からの帰宅時、名古屋市内を抜けたくらいで異変が発生する…。信号発進時にエンジンの回転がギクシャクして、変な振動が出てきた。エッー!、なんつう場所でトラブルんだよ!! という筆者の「毒つき」もむなしく、発進がトロくて、後ろから煽られそうな状況。どうしたもんだろ? って思った矢先、青地の「SUBARU」の看板が500m先に見えた時は、地獄に脱出縄梯子が下りてきたような瞬間だった(笑)。さて、状況を話して小一時間ほど見てもらった結果、ISCバルブの故障で部品交換が必要とのこと。部品はメーカー取り寄せで納期未定という話だった。その時、筆者の頭には、この状況で「した道」を300キロも走ったら、信号発進が100回以上発生するから、帰宅不可、高速バスとかで東京戻らなくちゃ…。な、絶対的に追い込まれた状態だった。が、サービスさん的には、こんな車を一週間以上置いて行かれるのも「迷惑?」な話だと思ったのか、「応急処置をしてみます」とのお返事。さらにしばし待つと…、「これでエンジンが止まるようなことは無いと思います」と、おっしゃって、筆者に帰宅を促していただいた。作業代金も受け取られず、ディーラーから走り出す筆者。が、全然さっきと変わってないじゃん(苦笑)。が、少しばかり国道19号を走って分かりだしたのは、いったん60キロくらいまでスピードを上げて、エンジン回転が3000回転くらいで安定すると、エンジンのぎくしゃくは感じられないコト。という訳で「した道」を諦め(?)、高速で帰ることにした。それも、無駄な渋滞での「低速走行」を極力避け、パーキングエリアで仮眠して、空いている「夜中」に中央高速を走りきる作戦。これが上手くいって、無事都内のアジトに帰ってこれた。まぁ、旧車乗りにはついて回る、予期せぬ故障なんだけど、それを納得した上での「オンボロ車」なので、あと一年くらいは付き合う予定だ。

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破断 -其の三-

こんどは「左ミラー」が落っこちた…(苦笑)。ヒドいデコボコ道とは言え、なぜこの太さが「折れ」る?? 前後のタイヤも3分山で、場所によってズルズルきてる。
2ヶ月も「走りっパ」だし、一度メンテに戻るか…。


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