XR100モタード

ダメダメ

台風が近づく前に、いわき北西部の林道攻めに小野までやって来た。が、青モタ君のエンジンはかかったのだが、走り出そうとアクセルを開けると止まりそうに…。えーっ!、なんかガス欠っぽいなぁ…。って、出かけに急いでいたので、いつもの500ミリリットルタンクを実家に置きっぱだ(トホホ)。そもそもを言うと、来る途中、車載していたバイクに、セルフスタンドで給油しようとした際、させてもらえなかった(携帯タンクと同じ扱いで、自走して来ないと給油不可と言われた)ことが、最大の敗因かも。なんか、変な規制があるみたいだ。バイク走りを諦め、キックキックで汗まみれになったんで、温泉に向かう。お初の「かわうちの湯」だったが、ヌルヌル系のアルカリ泉だった以外、強いて特筆すべき特徴もなく、こちらも不発で、周辺の道の駅で車内泊して、翌朝暗いうちに帰途についた。

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下北半島 迷走

4年前の初秋、生い茂る雑草に負け、断念した湯ノ川林道を走りきるためにやって来た。が、あすなろライン側から走り出して1-2キロのところで、生々しい崖崩れ。倒木に行く手を遮られるかと思いきや、小バイクは通り抜けられる隙間を発見! その際、木の幹にヘルメットがぶつかって、多少の衝撃を感じたが通過する。微かな記憶を頼りに、分岐を選択しつつ10キロ近く進むが、なんと「立ち入り禁止」のロープ。通行止めだったら視察に向かうところだが、禁止されてちゃしょうもない…。引き返して、そこまでの分岐で選ばなかった道を全て探索。中には5キロ近く良い道(?)が続いた後、突然草ボウボウとか、突然広場になって終焉とか、ヘビに行く手を遮られたりで、楽しい時間は過ぎていく。一本だけやたら長くて、荒れ荒れの道を10キロ以上、意地になって進んでいたら、突然人が前を同じ方向に歩いていて、振り向きざま(天気が良いのに黒系雨合羽を着て小さいバイクをそこそこのペースで走らせている…)こっちに気づき、すげービックリしてた(笑)。こっちも、なんでハイキングみたいな恰好で山の中歩いているのか不審に思ったが、少し先に車が止まっていたので、その持ち主なのだろう。やがて道も良くなり、木材の伐採作業の横をなどを通り抜けながら、奥薬研温泉の傍に出てこれた。どうやら、最後は赤滝林道と言うのを走っていたらしい。




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豊似湖

先日の道北から300キロ移動してえりも岬の近くまで南下(雨から逃げてる)。ほんの少しの距離だが、豊似湖まで青モタで往復する。林道終点に到達して、ソコから200メートルの歩きを躊躇。途中の林道に熊フン多数…。しかも、まあさきの服装が黒系の雨ガッパなので、猟師がいたら撃たれる可能性も否定できんな…。とは言え、この地へ二度と来るコトは無さそうなので歩き出す。まぁ、湖は小さく、形が「たまたま」特殊だったということは判断できた?

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枝幸周辺 林道天国

天気がグズついている道東から、いっきに道北へ移動してきた。が、やっぱり低層の雲が立ち込めているので、海に近い、低いところを走ることにした。ツーリングマップで枝幸町には1本、20キロ越えの長いのが有るらしいので走り始めると、分岐だらけで、マップルに無い道が5本以上存在する林道天国だった。しかも、一部廃道化も見受けられたが、整備は良くて、快適快適。これで雲がなければ、時々オホーツク海も眺望できて、さらに〇だったかも…。また来よう。途中、薪の山も見つけたので(笑)、再来確定。


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天候激変 摩周湖周辺

いくら「霧」が売りとは言え、近寄っただけで霧だか雲に突入…。それまでの東側の虹別林道は快適走行だったのに、裏摩周の入口位から視界不良状態(バイザーや眼鏡にまとわり付く)。その後、男鹿の滝方面へ乗り入れて、滝を過ぎたら(東へ移動)晴天。引き返したら濃霧の状態。その後、江鳶奥林道を走り、峠を越えた先には「斜里の街並みとオホーツク海!」の妄想は、視界不良に阻まれる結果となった(トホホ)。



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海側探索

午後は場所を移し、一転して大樹町の海辺等。海の香りと林道走りも新鮮だ。

大樹漁港の南、ダート道の行き止まりには、流木の巨大オブジェが存在していた。実は、新たなキャンプ道具として焚き火台を買ってしまったまあさき…。大昔、実家で利用していたはずの「薪」が無いことが判明して、乾いた木を見ると「ナタ」とか「斧」の利用を夢想してしまう昨今…。所有者を明示する看板とかは無いぞ。とは言え青モタには一本たりとも積載不能だ。遠征帰りにハイゼットで乗りつけて、ウシロに積めるだけ積んで帰ろうか(笑)。

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神威岳アクセス林道

前日に続いて、こちらも一昨日に解放されたばかりの林道を走る。前夜の雨で結構な泥濘や水たまりの中を進んだので、青モタが跳ねた泥で白っぽくなってた。当然筆者のカッパズボンとプロテクターも同様。そんな中でも登山愛好者はいるもので、終点の山小屋そばには、地元ナンバーの乗用車が一台だけ止められていた。

このゴツイ柵は、流木を食い止めるのが役目らしい…、どんだけ流れてくるのか=崩れやすいのか?

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青モタ君本格デビュー

やって来たのは、幌尻岳・イドンナップ岳アクセス林道(?名称不明)。新冠ダム林道ともいえるかも…。なんと運良く、前日に冬季通行止めが解除された林道だ。時より雨が落ちる中、永遠25キロ位先まで進んだところで、少しばかり道が荒れだし、北海道初日の上、今回も「当然」ソロなので引き返すことにした。「ツレ」がいたらイケイケだったかも。



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青モタ君デビュー

キャブレターの一時的メンテを終えた青モタ君(青色ホンダXR100モタード)を、いわき市西部の大規模林道群で初乗り。さすが万人受け優等生ホンダ社製だけあって、乗りやすさは格別。これで多少「よそ見」を増やすことが可能かも? なにせヘンテコ君(緑のカワサキKSR2)は、神経質なところがあって、路面が危ういダートで(エンジン)回さないとパワーが出ないというジレンマに、ストレスを感じていた…。その点今回乗ってみて、青モタは低速でもトコトコ、エンジンが粘るのでお気楽だ。同時に少し調整したい点とかも判明したので、パーツ交換を含めて、しばらくイジる楽しみがあるな。

遠くに海も見える視界の開けた高台

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初っ端メンテ

愛称は「青いホンダXR100モタード」を略して、「青モタ」君にすることにした…。
とりあえず、キャブレターを取り外してみて、前所有者がヘンな番手に変えてないかチェック。メインジェットの105番は、プラグを見る限り濃すぎるみたいだ。どっかで90番位を入手しないと…。プラグは定番のイリジウムに交換。エアフィルターのスポンジが劣化して千切れてるトコもあったので、コイツも交換対象だ。

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