

クルマで何度か走っていたので、以前の二輪車通行禁止については知っていた。が、たまたまネットで検索したら、2年位前から二輪も通行可になったとか。じゃ、行っとこうって感じで出かけたが、10日位前とは一変して、どこ行っても寒いこと(笑)。さて、問題の352号線は、バイクが多い…、でも道が狭すぎ。全体に見通しが悪いところで、時々クルマとすれ違うのが、大概急カーブになるのはなんでだろう? あと写真の様な沢の流れが道路上に何箇所も流れていて(大概カーブ部分)、最初、ソレを越える際に、大昔、自転車でそうした様に、両足を大きく開いて上に上げたら、モロに水が掛かった。どうもタイヤが多少太いので、跳ね上がる量が違うらしい。次からはステップの内側に足をくっつけたら、エンジン前部で水を避けられるらしい事が判った。ついでに言うと、水が流れてるところのひとつは、砂か泥まで流れ込んでいて、前輪がズルっと行きかけた…。幸い低速だったので車体を起こして立て直せたが、これから行く人はご注意を!!
プラグ交換

先月、北海道を旅行中に突然死したプラグ(左)、と、仕方なく交換した予備プラグ(猛暑の中、都内を走ると、燃料が濃すぎて真っ黒…(中))、それと今回交換する新品プラグ。
急に涼しくなったので、月曜日有給をもらって、明日から一泊で小旅行へと…。行き先はそのうちココで。
メンテ終了

北海道から帰ってきて、一ヶ月以上、酷暑のため放置していたバイクの、最低限メンテナンスを実施。オイルとオイルフィルターを交換し、磨耗したリアタイヤを、旅行前に組み付けておいた三角タイヤに交換。走ってみた感想は、倒しこみが軽すぎ。しかも、ちょっと鋭角な交差点を左折した後、アクセルを早めに開けたら、なぜかバイクが思ったとおりに起き上がらず、思わず左足を突き出す始末…。コケなかったから感覚の相違だけか? とりあえず、過度な倒しこみ恐怖症になったのは確実。 ちなみに、写っているブレーキキャリパーの汚れみたいなのは、シート下に入れておいたパンク修理スプレー缶に穴が開いて、ポタポタたれてきた、ゴムの一種。
グランゴジェ


大学時代からの悪友、サッサがやってるフランス料理屋さん。
( Grandgosier = 『食いしん坊』の訳だったっけ…?)
オードブルとメインを複数の中から1品づつと、お替り可のパンか大盛可のライスを選択して、¥1,050.-(税込み)のランチ。
開店当時、1000円のランチと聞いて、いくら番町近辺でも高いんじゃあねえの…? と、思っていたが、6年も続いているし、まぁ食べてみりゃわかるかも。
ちなみに写真は、骨付き鳥モモ肉のロースト、シャリアピンソース。
焼き加減が絶妙で、たぶん箸でも、骨から肉を剥がせる位柔らか。
さて、なんで知り合いの店を紹介したかと言うと、今春この店のプログ立ち上げを手伝ったから(笑)。
以下を絶対クリックのこと!
生音 その2

先々週、多少聞き足りなかったので、音大の学祭にでも行こうかとネットを眺めていたら、オペラシティの公演を偶然見つける。
お客さんは、1/3が学校関係者&御父兄。1/3がレポートを課された学生さん? 残りが、まあさきを含めたその他多数…、てな感じ。
聞いた感想は、一言で言って、バイオリンの音量不足。
理由としては、
仮定その1、センの細い感じの指揮者さんが、デカイ音が嫌い?
仮定その2、バイオリン科の偉い先生の方針?
仮定その3、学内の男女構成比…?
調べた訳じゃないけど、やっぱり音楽で生活するのはキツイのかと勝手な想像で、何かと潰しの利く??、女子学生の方が多いのだろうなァ。 第二バイオリンなんて、一人を除いて全部お嬢ちゃんだったし…。テクニックとかは問題ないんだろうケド、フォルテで少数の管楽器や打楽器に、完全呑まれてる感じ。その為全体の音も、コントラストが足りないと言うか、ダイナミックレンジが不足してると言うか…。まあ、¥1500で苦言を言うような事じゃないけど。
ネコ-2
暑い…。日用品の買出しの後、オフ車の仕上げに掛かろうと、ほぼ毎週実家へ出かけて行くのだが、全くやる気が出ない。たいがい、ネコと遊んで昼過ぎには世田谷へ戻り、万波奈穂嬢の服装チェック(笑)の後、昼寝が最近の傾向。




生音(なまおと)

たまにはストリングスの音で脳味噌を振るわせたいと思ったりもする。好みの曲とスケジュール、そして大事なのが低価格(笑)、この条件が揃うことは稀なので、年に1・2度の楽しみだったりするが…。
コンクール入賞経験の有る、若手演奏家三人による、協奏曲三曲が本日の題目である。しかもこの三人、有力なスポンサーに恵まれていて、その名を江副浩正とおっしゃる、40代以上にはピンと来るお名前。若手の演奏家に出資してコンサートで元を取る…、さすがビジネスに長けたお方。ちなみに演奏後、ロビーに立たれて親しい方と挨拶をされているすぐ横を、筆者は通って帰って来た。
さて、演奏の話だが、したり顔で書き出すと、底の浅さが露呈するので止めておくが、三人目の韓国人が演奏したラフマニノフは郡を抜いていた…。これまで筆者は、テクニックだけじゃラフマニノフは弾けない、歳とか重みとか、人生の経験とかが無いと、聞けたもんじゃないと思い続けてきたが、この青年は、なぜかあっさり弾きこなしてしまった。練習以外に何か辛い事でも体験したのでは? ってフカヨミしたくなるような。たぶんこの先、この青年の演奏を耳にすることは無さそうなので、アンコールで一曲弾かせるべく、気合を入れて、手を叩いたのだが…。
結局聞けず、残念。
OKバナナ

近くのOKストアに時々出現する見切り品バナナ。バラで10本ほど完熟一歩前ぐらいのバナナが詰め込まれているが、問題は価格…。これで81.9円(税込み)だったりするので、つい購入してしまうが、やはり、一人暮らしには量が多い?
これで2~3日、朝食&デザートはバナナ食いの日々が続く。
別に、5本くらいで、同価格でも良い様な気がするが、適当な大きさのビニール袋が店に無いのか?
終焉

とうとうスリップサインが出てしまった…。やはり、前輪用タイヤは減りが早いのか?
実際は、今回の旅に出る前、5部山の後輪を付け替えようか迷ったのは事実なのだ(タイヤ交換大会参照)。ココまで約3000キロを走り、寿命が尽きかけたタイヤを見て、この旅もそろそろ終わりが見えてきたと言うことだろう。あと2日位は滞在可能なのだが、天気は確実に雨。しかも台風が接近していて、帰りのフェリーがチョット不安。また来ればいい事である。
一番お気楽で、一番コストがかかる大洗行きフェリーで帰途につく。
日高昆布


最初、何を並べてるのか見当もつかなかった…。駐車場みたいなところで、長いのだと30メートルとかありそうなソレが、昆布だと判ると、自分の知っていた昆布が、この一部分だけだったということも判明する。でも、乾燥がすすむと、半分とか、10分の1とかになったりして…。
