山梨 vs 湯郷

大雨だ…。
っテのは承知の上だし、富士山の銘水スタジアムの観客席に屋根が無いのも確認済み。なので、上は100均ポンチョだが、下は林道仕様の長靴&カッパ下で完全武装してきた。先週湯郷は大量得点(7点)し、うち2点を取って肩の荷がおりたトリちゃんは本来の動きに近づくんじゃないか…、なオッサンの勝手な妄想も、そのまま妄想のままとなり、目前で点を取ることはできなかった。今日も60分で交代。試合結果は4-2で負け。どうにも、チーム全体がスピード不足に感じたのは、駐車場に止まっていた岡山ナンバーの観光バスが原因では? 果たして、こんな観光客で溢れるGWにスタッフ含め30人のホテル予約(前泊)が可能だったのか? まさか、昨夜から夜通し走ってきたことは無いと信じたいが、前回観戦した筑波の時は、こっちのバス会社だったので、新幹線か飛行機で来てたと思われる。いずれにしても500キロ以上のバス移動って(それもGW故か)、コンディション的に厳しいわな。

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初輪行

ぎんりんをヤフオク出品者さん宅に引取りの際、輪行バックを頂戴していた。その時は「もらえるモノなら…」な考えしかなかったが、よくよく考えれば、列車と自転車の組み合わせは適用性が広い。極端なのは、利根川の上流域まで上越線で行って、利根川沿いに栗橋まで自転車こいで戻ってきた人のサイトを見たことがある(50キロ位)。何より「一周」ルートを考えないで済むのが利点だろう…。そんな昨今、SLを運行させている真岡鉄道に乗ってないことと合わせて、JR烏山線の終点烏山と真岡鉄道の終点茂木が、直線距離で10キロ程度と、サイクリングに最適じゃないかと思いだした(実際はアマアマ)。さてさてGWの混雑を避けて、田舎道の輪行サイクリングの結果は…?
自転車をバラすのは度々の「整備」で慣れているので問題ないが、あのバックに収めきれるのか? そいつを担いで駅の乗り換えが出来んのか? の2点が懸念してたトコロだった。イキナリでは、工具が足らんとか、ココが入らないとか起こり、駅前で四苦八苦は避けたいので、今回のクルマ置き去り地点の運動公園駐車場で予行練習。必要工具はブレーキワイヤーを固定しているボルトの、六角レンチ1本だけでバラせることが判った。詰め込む方は多少テコズッタが、なんとかチャックが閉まってコチラもやれやれ。もう一度ぎんりんを組み立てなおして茂木駅へ向かう。ついさっき1度やってることなので、5分以下で収容完了。駅舎へ向かうと思ったより重いな。自転車としてクルマに積む際とかは、「自転車としては軽い」って感想を持つのだが、こうして「荷物」として肩に背負った10キロは結構重い。階段の上りがキツくて、他の利用者がいないすきにエレベーターを使うこと1度。列車内の邪魔にならないところへ置くため、一番後ろの車両まで歩くのも難儀だった。真岡鉄道→水戸線→宇都宮線→烏山線と移動に4時間かけ、出発地点から直線10キロまで大周りでやって来た(烏山線はSuica使えないので気を失いかける)。

さて、列車移動によって3割程度の体力を消耗後、ぎんりんを組み立てて気温25度くらいの中走り出す。しばらくは那珂川に沿ってほぼ平坦だったのだが、やがて県道27号線は登りの1車線区間が現れ出し、まあさきの体力と共に、ペットボトルのスポーツドリンクの残量も急減(トホホ)。結局1キロ以上の急坂に、筋肉と心肺機能がネをあげ、とぼとぼ「押し歩き」の連続。そもそも、廃線跡のサイクリングロードしか想定してなかった「自転車こぎ」だったのに…、な後悔しか浮かんでこなかった。フと横を見ると、人知れず咲くクレマチスを発見! まぁ、普通にクルマやバイク乗ってたら気づかなかったな…。と、しばし休憩し、先に進むのであった。

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恒例?

何処も混んでいるGWに、近場で過ごしているまあさき。前日は知り合いの家の「庭」で飲み食いし、今日は実家の物置で、久々の炭火焼肉を満喫した。ブームを嫌って、キャンプにも行かないためか、若干「カン」を取り戻すのに手間取り、最初の一枚は火がボウボウに上がってしまい焦がした(トホホ)。どこか空いているキャンプ場は無いモノだろうか?

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ん! 10円差?

大宮に用事があって、その午後は荻窪で生音公演拝聴予定。静かな旋律時に腹が鳴るのも…、なので空いている時間帯に東口駅前の「天一」でいつものセット(10:00から営業)。と注文後、目の前のメニューをよく見ると、白いご飯に「明太子」乗せても、10円高いだけっテ、どういうことだろ? 5秒くらいフリーズした後、冷静になって注文変更をしてしまうまあさき。着丼してから食べ終わるまで10円差が不可思議のままだった。
セット(白ご飯)が高すぎる?

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しつこい…というか、商魂逞しいのか??

寝起きにコピーだらけ…。
偽物やブランド物に興味が無く、身に着けるものは、安物のディスカウントストアでいっこうに構わないオッサン。ホワイトハッカーできるかな? メール来るそばから、ドメインとサイトと銀行口座を凍結してやりたい心境。

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国際基督教大学CMS管弦楽団 杉並公会堂

宗教も海外も縁のない人生を生きてきた筆者にとって、こちらの大学に関しては、割とご近所にあって、前のバス通りを月に1-2度通ることぐらいな、遠い存在であった…。で、演奏が始まると、校風を表しているのか? 自由闊達な演奏で、なによりサークル活動の楽しさが、演奏からあふれ出てくるような旋律の数々。若いって良いな(遠い目)。

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おひとりさまデビュー

ネットニュースで見た「ラムのランプステーキ」が「どうしても!」業務時間中に食べたくなったまあさき。せっかくラム肉なら「赤ワイン」だろうと、時差出勤のあける15:20とともに、一路、神保町方面へ早歩き。目的のサイゼに入店し、空席へ案内しようとする店員お嬢ちゃんの背中に向かい、「ラムのランプステーキ食べられますか?」と質問するオッサン一名(なんか、サイトのグランド/季節メニューのどちらにも載ってなくて、店舗限定の可能性があった(無けりゃ御茶ノ水方面へ歩く気満々))。お嬢ちゃんは、近くのテーブルにあったA4版シュリンク済み?メニューを見せ、「こちらですか?」と確認し、そのまま、その席が決定。ついでに「ご注文お決まりならお伺いします」という「お気遣い」に、「あっ、書きます」というフェイントをかまして、しばし「白ワイン」に合いそうなアテを検討するアルコール依存症(の数歩手前をい(逝)く男)。とりあえず、エビサラダとオニオングラタンスープみたいなの、デカンタ(白)500を頼んで、ノートパソコンのゲームなどしながらチビチビ。良い気分になったところで、念願のラム肉とデカンタ(赤)500を追加注文して、到着を待つことしばし(PM4時頃でも近くの学生等で混んでる…)。きたー、プレートには真ん中からズレたとこに「肉」の塊と、あとは「塩」と「謎スパイス」だけという、シンプルな並びだ(笑)。おー、変な臭みもなくて、これで800円なら、家で焼くよりコスパは良いな。全額2250円のお一人飲みは、一般サラリーマンの退社前に終了し、ほろ酔い気分で帰宅するのであった。

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くにたち市民オーケストラ 府中の森芸術劇場

前半の「イタリア」「スペイン」両奇想曲が抜群だった。
過去に1-2度はお聴きしているかもしれないが、筆者の乏しい記憶力では特に印象に無く、それほど期待しないで伺ったのだが、予想は完全に覆される…。とにかく鳴り出した瞬間から、「生音」を1か月くらいご無沙汰しているうちに、まあさきの耳が突然良くなったんじゃないか? と錯覚するくらい音の明瞭感が高い。とにかく揃っていて、視覚的に例えるのなら、晴天時に空港近くを低く飛んでいる航空機のように、人工物として音の一つ一つがくっきり浮かび上がっている。これがたいていのアマオケさんだと、雲くらいコントラストはあるのだが、輪郭はあやふやなコトが多々あるのが常。さらに、金管楽器の皆さんの「弱い音」の出し方がアマオケを超越していて、ただただ、至福の時を過ごさせてもらった。こういう音楽を月一くらい聴いておくと、精神的にプラスはあっても、マイナスの要素はどこにも存在しないと思う。

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つくば vs 湯郷

筑波は広いが、学園都市の中央部からはかなり北に離れた試合会場だった。アドレス君で行ったので、朝の冷え込みもあって少し厚着をしていたのだが、試合中は暑いくらいだった。さて、横山チームの初生観戦だったが、トリちゃんは2試合くらい前からスタメン→ハーフタイムに交代で、絶対見れると自信を込めて、前売りチケットを購入していた(単にお安いから…)。で、その動きなんだけど、敵のマークが横山キャプテンに二人くらい付いてる感覚で、トリちゃんは比較的フリーに動けていたのだが、たまにボールを持ってゴール方向に動かそうとすると、途端に寄せられて、ボールを失う回数が多かった。なんか前々所属のベントス時代から、特に公式ニュースとしては出されていないと思うが、右ひざに巻いたテーピングが、ハイソックスだけじゃ隠しきれんな…。それでも、これまで記録になかった「シュート」を2本放った上、1本は結構力強くて、キーパー正面じゃなけりゃ…の場面もあって、観戦したオッサンはそれだけで満足だった。今日はハーフタイムでの交代は免れて、60分ほどのプレー時間。早く1点がほしいところだ。トリちゃんが退いたのを見て帰ってきてしまったが、試合は2-2のドローだったらしい。

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フォッサマグナの湯

地理を真面目に勉強してたら、立地と重なっていることに納得?
国道20号を長野に入って2-3キロくらいで施設は見えるのだが、県境の川向うで、所在地は山梨側(飛び地?)という、チョッと不可思議な日帰り温泉だ。コロナ禍初期に訪問して、休業で利用できなかったリベンジ。料金は市外居住者で830円。泉質は透明だが、明らかに硫化水素臭はしている硫黄系アルカリ泉(p.h.10)で、湯上りはサッパリ感があった。ただ、露天風呂ではニオイがほぼしなかったので、源泉の使い方が特殊なのかも(露天は循環消毒後?)。良いお風呂なのだが、その時たまたまか?地元高齢者同士の大声談笑には閉口した。

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