メンテ

メンテ完了

経たったパーツの交換をしていた白馬君のメンテが一通り終了した。前後のタイヤとチューブ、130コマを118コマに切り詰めて取り付けしたチェーン、そして、一番交換したかったのが、変にベトつくグリップ(苦笑)。特に苦労したのが古いグリップの取り外しで、巷で流布している方法、熱湯かけて膨張したトコを引き抜くを実行するも、変にベトつくグリップは、お湯の温度が高すぎたのか「融け」てしまい、軍手がドロドロになるほどの難作業状態(しかも固くて抜けない)。疲れた。もう一つ、内装8段ギアは頑張ってケースの取り外しを試みてはみたが、スプロケットがなぜか外せないところで断念。こっちは次回持越し。さて、涼しくなってきたし、どこか試走しに出かけちゃおうか?

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広すぎる…

酷暑、歳くって我慢が足りなくなったのか?、クルマ乗ってるときにエアコンかけっパ、が日常化している。もともとノロいハイゼットが、エアコンの負荷でさらに亀化するワ、燃費が1割落ちるワで、良いことが何もない。そもそも、人が乗ってるのは前よりの3割のトコだけで、荷室になってる7割は、別に冷えてる必要はないんだけど…。と、ホームセンターで材料揃えて、セパレーターを自作することにした。ジョイフル本田で2千円弱支払い、1時間ほどで完成。冷やす空間がこれだけ減れば、「得意」の信号に引っかかった時だけAC-ON作戦が可能になると腹積もり。果たして上手くいくものか?

*信号に引っかかった時だけAC-ON作戦
前の信号が青以外→回転合わしてギヤ1段落とし→AC-ON→停止→AC-OFFの繰り返し

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セカンドバッテリー交換

取り付けていたパナの普通バッテリーだが、セカンドバッテリーとしては役不足だったらしい。電圧低下が著しくて、ノートPCの充電が途中で止まってしまう…。そこで、毎度のヤフオクでディープサイクル・バッテリーを物色。近場からの出品で、「直接引き取り可」の商品(中古/三千円)を落札。結構デカいが、余力は十分だ。これで、最近入手した自転車のバッテリーも充電できる。
で、この手のバッテリーはどうも、オルタネーターからの電圧(アイソレーター使用)ではフル充電はできないとの情報がネット上にあるので、月に1-2度、実家の充電器を利用する必要があるらしい。

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さらなる厄介事

以前、ハイゼットのサス交換の際にチョット触れた、厄介事なのだが…、
なんと、エブリーに続きこのクルマもオイル減り(燃焼)してることが判ってしまった(トホホ)。少し前に秩父の向こう側辺を走っているとき、カーブで車体に横Gが掛かる度に、メータの中で「オイル」警告ランプが点いたり消えたりしだした。まぁ、経験済みのことなんで、そんな驚きもしないコトなのだが、確認すると、オイルゲージに何も付かない程、オイルは減っていて、ついでに交換しようと、ドレンボルト外して出てきた量が、入れた量の半分以下だった。その後、1000キロ毎に燃える量を注意して見てたら、2000キロで1リッター減ることが判明。普通の交換量が約3リッターなんで、6000キロでひと回転、つまり継ぎ足していけば交換不要だ(オイオイ…)。
このエンジン、ダイハツの軽、ほとんどに搭載されているのだが、10万キロ越えのエンジンでは「普通」に発生するらしい。ただ、そこまで乗り続ける人や、オイル交換を自分でやる人間が少ないせいで、顕著化せずに済んでるらしいのだ。
さて、真っ正直に20万円位かけてエンジンレストアするか?(いくら多趣味でも自分じゃ無理…) コスパ的には、オイル1リッターあたり500円程度なので、20万で400リッター…、80万キロ分走れるって…、それじゃ車体の方が持たないな…。

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なぁーんだっ…

やっと。やっとこ、ヘンテコバイクのメンテが終了した。2か月近くにわたって、エンジンが止まったりしてたトラブルの原因は、メインキーシリンダーの結線切れだった(トホホ)。どうも、ハーネスを引きまわす際に、ハンドル回りで長さが足りないトコが有って、たぶん右に一杯に切った時に、引っ張られて、ハンダ止めが一カ所外れてしまっていた。キャブを疑い、点火系を疑い、結局ダメで、次のバイクを検索するとこまで追い詰められたのだが、結果はショーも無い原因だった。空いてそうな近場林道行っちゃおうか。

点火系がダメになったと思い込み、1万以上するこんなの買っちゃったけど、無用だったかも。

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手こずってる…

メンテナンスしているKSR(ヘンテコバイク)なのだが、いまだに「終了」できないでいる(一カ月以上足踏み?)。車体を組み上げた後、実家の庭で試走をするトコまで順調だったのだが、車体を傾けたりするとエンジンが「なぜか」止まる。キャブレターが詰まったか? なんて掃除しながらメインジェットの番手を確認すると、標準77.5のはずが100なんてのが付いてて、坂道登りの失速原因が判明…、メインジェットのセット購入なんてのをしてるうちに、エンジンが掛からなくなるという「改悪」状態に突入(トホホ)。なんとか今週、トホーもないケアレスミスに気づき、一歩前進したかと思った矢先、フラグを外して「火花」を確認すると、まったく飛んでいないという事実で撃沈。結局、手持ちのメインハーネス交換でエンジンが掛かるところまで解決した。が、エンジン掛けた後、やっぱり車体を左右に振ると止まる(んー)。キャブの中、油面が低いくらいしか思い当たらないぞ…。特にフロートとかはいじったつもりはないのだけれど。早く林道に行きたいよー。

メインジェット標準化に伴って、ニードルクリップの位置も、上から2段目に戻す。これで油面に届かなくなって…、ナンて事はないよな(そもそも低回転時はパイロット側だし)。

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硬すぎる!

ハイゼットに乗るようになって5カ月、8千キロ位を走ってみて2点、残念な点が判明した。一つ目の対処には、かなりの困難が想定され「やっかい」なので簡単なほうから片づける。それは貨物車(軽トラ足回り)故の困難なのか?、道路の凸凹でヒドい衝撃がケツと腰を直撃する。荷室にライバル車と同じ350キロを積めるようにするには、硬いスプリングが必要だったらしいのだが、ヘンテコバイクを積んだ時以外は、ほぼカラの軽バンには、チと体に優しくないようだ。そこで代替品を検索すると…、同じボディーを用いたワゴン(乗用車)タイプ、アトレーの足回りが多少柔らかく、ポン付けできることが分かった。早速、5千円ほどでヤクオクにて足回りを落札。今回は前だけ交換してみる。なんか、ABS関連のカプラーが余計だけど、ブレーキホースとは干渉しなさげなんで強行。左はグローブボックスを手前に取り外すことで、ストラットの上ボルトが外せるのだが、右はヒューズボックスの向こう側で、写真が撮れないほどキツキツな作業だった。で、走った感想は…、結構イイかも。段差とかで少なくても腰に衝撃は伝わらなくなった。しばらく様子見だ。

後ろは「スプリングコンプレッサ」という、危険な極悪ツールを20年ぶり位に使わないと交換できないので、どうすっかなぁ…。

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ヘンテコばらし

入手して3年になるKSR-2をフルメンテすることにした(エンジン内は除く)。昨年末、四国遠征を早めに切り上げる原因となった、右フロントサスのオイル漏れを修理するのが第一(ハイゼットの荷室にオイルの水たまり(?)を作った)。ついでに、少し前に入手したフレームが、ねじの位置とか問題無さそうなら入れ替えの他、後サス周りのグリスアップなんかをやりたい。さすがに「川渡り」なんかで酷使したためか、いたるトコのネジが錆びかけてて、固着寸前、ボルト類の総交換も有りだな…。さて、11時から始めて、休みなく3時間ほどで写真の状態。運動不足からか、腰が痛くなってきたので意気消沈。物置の中へ「おカタし」して、続きは来週以降だ。その一週間で外した配線とかの接続方が、記憶のかなたに消え去る可能性大(笑)。

北海道での「緊急(やっつけ)補修」の傷跡がナマナマしい

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戦利品

破損したまま、一時しのぎの補修で使い続けている、ヘンテコバイクの同型フレームをヤフオクで入手した。たまたま近辺の出品者が8千円くらいで出品していて、落札が無くて徐々にスタート価格を落としていくのをじっと観察。5000円を切ったところで質問に「直接引き取りは可?」と送って、送料無しを確認の上「入札」→「落札」となった。

「戦(オークション)では、だれも競って来なかったので、不戦勝でござった…(雑兵談)」

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スピーカー最終形

もともと取り付け場所が無いのが原因なのだが、結局Aピラーの内側、フロントガラスをホンの一寸かすめるように取り付けることにした。が、運転席側には「変」な蓋が付いてる…。なんだろーと開けてみたら、マスターシリンダのタンクがこんなトコに収まっていた(よくよく考えると、2人でブレーキのエア抜きするには合理的な場所かも)。メンテの度に両面テープ貼りなおすのも面倒なんで、上のカタチで落ち着く。当然、隙間があって、「密閉」なんて考えてない。だいたい、今回用いたユニットは、下の写真のごとく、ダイソで売ってた300円スピーカーのユニットだ。低音が出ないのは承知の上なので、ちょうど新発売になった、カロの低音再生ユニットを、素人は真似してほしくない、ダッシュボード上に設置するという禁じ手(苦笑)。スピーカーの横位置がほぼほぼ合っているので、定位は良いかも。全体の音は「おもちゃ」的だけど…。



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