
バイク三昧の一日、午前中は足摺岬、午後は旧中村市から四万十川沿いを走ってきた。気温も20度近くまで上がって、問題なし。こういう日には、たまたま立ち寄った、道の駅での昼食も当たり、日替り定食(¥650)のトンカツの旨いこと…。
第一目的達成
やたら気温が低い…。
いくら山間部とは言え、四国東部の朝の気温が2度とかだと、完全に想定外で、装備不足が露呈する。昼間バイク乗ってても辛いんで、午前中、四国西側の沿岸部に移動。ここをベースに四国カルストへ向かう。が、天気は良いのだが相変わらず寒い。極寒。道端に雪が残ってるし…。だけど、
この景色を見たかった!! (ん、正確にはココをバイクで走ってみたかった!!)

すでに指先の感覚は薄れ、歯とかガチガチいってるけど、ココの開放感は口では言い表せない。
しばらく眺めていたい風景なのだが、そうも言ってられず、ココから20キロ位のところにある雲の上の温泉(梼原町)へ大急ぎ(笑)。普段は湯冷めが嫌でツーリング中の温泉には抵抗あるんだけど、今日はそんな事言ってられない。500円払って温泉につかると、しばらくは手足が全然温まらない。結局、無人の露天風呂と内湯を何回か往復しているうちに感覚が戻ってきた感じ。改めてこの温泉、サウナに出入りしている先客が、一人しかいなかったことも幸いして、直射日光の下、露天風呂につかる満足感といったら、オレ先日までナニやってたんだろ…? な、世界。同時に社会復帰が出来るのか、不安にかられたりしてくる(笑)。
やってはいけない事

1.朝っぱらの道の駅でキャブレターをバラす事。あるいは、2.冬眠明けにキャブレターのメンテをサボること…。
まぁ、なんとなくアイドリングが不安定なのは判ってたんだけど、ここに来て、回転数の調整だけでは、どうにもならなくなって、この有様(笑)。スロージェットなのは特定できるんで、むりやりキャブを抜き取って確認したら、案の定。妙な固まりが1ヶ、穴の1つに引っかかってた。ガソリンを少し味わいつつ、吹き飛ばして、元に戻したら調子いいこと。ただ、そんな事してた無駄な時間のせいで、室戸岬、高知遠征の帰りの峠で雨に降られてしまった(トホホ)。
もみじ川温泉
徳島から近い所で、温泉のある道の駅を調べていたら、たまたま見つけたんだけど、ネーミングは何とかならんものか(笑)。ウソでも良いからもう少しオリジナリティの有る名前にしないと検索エンジンで引っかからない…。側を流れてる川も那賀川って名前だし。それはともかく、曇り、時々雨というあいにくの天気ではバイクにも乗れないので、温泉につかることにする(風呂は二日ぶりだし…)。正午過ぎに現地到着。意外と193号線を走らされる。入浴料は500円でタオル代が別なのは想定内なので、当然持ち込み。男湯ののれんをくぐると脱衣所は無人…。もしやと思い、服脱いで引き戸をあけると静寂。貸切状態!! と、思ったのも10分位で、その後一人、二人と入ってきた。風呂につかりながら濃いスモークの入ったガラス越しに外を眺めると、すぐ外に散り際で、枝の半分くらいが緑となった桜と、その向こうには緑色の川面。これはこれで風情があるものだ。他にすることも無いので、のぼせる位、長くつかってようと思うが、普段はカラスなので、30分位でフラフラしてくる…、限界。
その後はパソコンで文章打って、本読んで、一日は過ぎてゆく。

(当日天気が悪くて写真を撮らなかったので、後日立ち寄ると、定休日だった。)
大移動-その2

前日の20度超えの最高気温から、一泊した伊吹PA、朝の気温は3度以下(!!)。あまりの寒さで目覚め、朝5時に出発。栗東ICで高速を降りてすぐに給油。ここから鳴門大橋の基点、神戸西ICまでは1000円除外区間を避けて一般道をトコトコ…。途中、バイクの固定が何度も外れて多少の経験値を得るが、一度ハンドルがガラスを直撃した時は正直蒼くなった。固定方法のご案内はいずれココで。
さて、無二のフェリー好きを自称するまあさきは、コレまで5回の四国への渡航(?)で橋を利用したことは、一番西のしまなみ海道を使ったのが一度だけで、あとは全部フェリーにて、和歌山、宇部、佐賀関の港を利用している。ただし今回は、ココでも1000円につられ、やむなくの橋利用となった。橋そのものに関する感想はどうでもいいが、高速上からとは言え、初めて訪れた淡路島の感想を。これまでのイメージーは、わりと平坦な島で稲作でもやってんのかなぁ…、と言うものだったが、いざ、自分の目で見ると、けっこう山がちで、しかもデカイということ。一日時間を割いて、バイクで島内を走り回ってみたいとずっと思いながら淡路島を通過した。

大移動-その1
とりあえず、最初の目的地の四国へ向かう。
当初の出発予定は2週間前で桜の満開期に合わせるつもりだったが、いろいろ所用に手間取って大きく遅れてしまった…。高速1000円を利用して、一日目、関越の花園ICから、上信越道、長野道、中央道、名神経由で滋賀の伊吹PAまで走った。
さて、今回の[移動手段]兼[家]となるタウンエースだが、高速を走った感想は、当日の強い横風(道路脇の吹流しが真横(=5m?)で、思いっきりハンドルを取られまくる。背高とはいえスピードは制限速度だったので、足回りのブッシュ類がやはり衰(へ)たってるとしか考えられない。2度程酷く振られて、頭ん中が真っ白くなった。一方、良かった点はトルク十分のエンジン。R2だと神経を使う高速での上り坂でも、5速のまま平気で上がって行く。しかもリッター12キロは走っていたので、同じタウンエースでも、乗用車系の2000cc(3SEF)を買わなくて良かったとつくづく思った。
三点セット交換

ドライブスプロケット=使用4年
チェーン=使用2年(クリップ止めの安物)
ドリブンスプロケット=使用不明(笑)
以上を長期旅行に先立ち新品に交換した。普段から、ドライブスプロケットの周辺が、グリスその他でトンデモナイ状況になるほど、グリスアップはしているので、磨耗もそれほど無い感じ…。ドライブスプロケットが片側だけ減ってるのは、①チェーンの張りすぎ(引っ張りすぎ)?、それとも、②安物チェーンが伸びた? どっちだろう??

今回、気付いた小ネタを一つ…。
シフトペダルレバーを取り外すと、復元した時、元の取り付け位置と微妙に違ってしまい、走り出した後で違和感、道端で工具出して再調整…、ってのを、まあさきは何度もしてたんだけど、グリスで汚れてるカバーに印付けといて元通り(笑)…、と言うのは、掃除しろよって非難の嵐が…。
電気系

まあさきの六輪生活において必要不可欠の、電気確保に関して(時節柄、夏の停電対策とも言えなくもないけど…)。
①発電機 ホンダEX-300にて100V/1.5Aを発電
②充電器 ACDelco AD-0001にて6A充電
③バッテリー 詳細不明50Aディープサイクルバッテリー
④インバータ 大自工業IP-300にて100V/300Wまで利用可
こんな感じ…。
EX300はバッテリー充電用の12Vも出るが、ディープサイクルの充電には電圧とか面倒らしい。同様にクルマ(タウンエース)のオルタネーターも出力が足らない(なぜかアイソレーターは持ってるんだけど、使えないヤツっぽい)。バッテリーは例のごとくヤフオク物で、ウィンチつないで2回バイクを引っ張り上げたら、容量が75%、充電時間に30分位かかっていたけど、今後使ってみないとよく判らない。インバータは空冷ファンとか付いてて、ネット上で数件ヒットした”白煙”とかには要注意品かも。
収集癖 -Last-
昔、日暮里に住んでたとき、なぜか最寄のJR駅では航空会社の時刻表が配布用に置いてあった。それを毎月もらっていたまあさきは、それを見て、[何処へ行きたい…]では無く、[何に乗りたい…]という視点で時刻表を眺める、変な愛好者だった(笑)。
JAL/JASの合併、航空機の2発化、羽田第2ターミナル、JALの経営破綻、航空機趣味を始めて10年程度の出来事ではあるが、雑誌「エアライン」も全部処分して、少し距離を置くことにする。みんなおんなじ機体じゃツマラんし、無駄に飛行機乗ってる金も無い。いづれまた、飛行機で出張しまくる仕事に就きたいものだ…。






積載実験

うーん…。
一応、寸法は計った上で車選んでるから、ノッカる事は分っていたけど、イザ積み込んでみるとなんだかなぁ。多少、ウィンチの作動音がデカくてビックリしたが、引っ張るスピードとかは、例のごとくヤフオクの安物だけど問題無かった。意外とキッチリ収まりすぎて、反対にバイク降ろすのが億劫になりそう(笑)。¥1500で買ってきた中古診療ベット?の下に、プラスチックの衣装ケースを2ヶ収納して、長期旅行の必需品は揃うのだろうか?
あと問題は、バイクの固定方法くらい。
