
破損したまま、一時しのぎの補修で使い続けている、ヘンテコバイクの同型フレームをヤフオクで入手した。たまたま近辺の出品者が8千円くらいで出品していて、落札が無くて徐々にスタート価格を落としていくのをじっと観察。5000円を切ったところで質問に「直接引き取りは可?」と送って、送料無しを確認の上「入札」→「落札」となった。
「戦(オークション)では、だれも競って来なかったので、不戦勝でござった…(雑兵談)」

破損したまま、一時しのぎの補修で使い続けている、ヘンテコバイクの同型フレームをヤフオクで入手した。たまたま近辺の出品者が8千円くらいで出品していて、落札が無くて徐々にスタート価格を落としていくのをじっと観察。5000円を切ったところで質問に「直接引き取りは可?」と送って、送料無しを確認の上「入札」→「落札」となった。
「戦(オークション)では、だれも競って来なかったので、不戦勝でござった…(雑兵談)」

須崎の道の駅からヘンテコバイク出動! 狭い県道41号経由で四万十川沿いまで来て、なんとデジカメとスマホをクルマの中に置きっパ発覚…。写真は諦める。今回走りたいのは、久保谷林道、中津川林道、鈴ヶ森林道の3本。総ダート長は50キロ近いと思われる。前日の徳島高知県境が、崩落でイマイチだったので、また迂回の連続かも…、という危惧があったのだが、何とか走り抜けられた。3本目の鈴ヶ森の入り口(与作酷道側)で「通行止め」の看板を見たときは、「とほほ」と思ったが、よく見ると「令和2年11月23日-11月28日」って工事期間が終わってるのに、看板の撤去忘れかよ! って、トラップに引っかかりかける。さらに、走り出して、中間地点あたりで「木材積み出し作業」。「通行にご注意ください」看板が出てたので突入したが、現場には突然「関係者以外立ち入り禁止」看板。だが、通過したのが12時過ぎと言う「昼食時」に重なったのが幸いして無事通過。どの道も整備がされていて、この辺の林業事業者は素晴らしい仕事で林道を管理してらっしゃる。感謝。

都内アジトを早朝出発し、翌日早朝には四国上陸。徳島高知県境付近、9時前からヘンテコバイクで走り出すオッサン1名。外気温は表題のとおり。息のせいでメットのシールドが曇る為、シールドを上げた状態で走る。片田舎の冷たい空気を顔面で受け、「修行」とか「Mッ気」なんてキーワードを想起する(苦笑)。走りたい林道は3本。「笹無池ヶ谷林道」はよく整備されていて難無く完走。次の竹屋敷林道は、残り1キロのあたりで、写真の崩落。足場として渡されている25センチくらいの板を「平均台」する度胸は流石に無い。Uターン。で迂回してたどり着いた「小石川林道」も、入口の朽ちた看板を見て意気消沈。突入断念。燃料不足と天気が下り坂なので、もと来た道をハイゼットの方へ戻る。で、やっぱり燃費は厳しかったらしくて、途中でリザーブタンク。それでも町中にたどり着けなくて、携帯の予備ボトル(500ml)を利用して、なんとかスタンドにたどり着いた。残っていた燃料は、牛乳瓶1本分くらいだった。




べつに仕事辞めて半年間…ッてのではなくて、週末とか、有給つぎ込んで10日前後の遠征を企てようかという意図でハイゼットを選んだ。早速、積載実験を兼ねて、茨城福島県境付近の林道へ向かう。ダートへ繰り出した直後は、久々感じるタイヤの「横滑り」に戸惑うが、ブランクが半年程度なので直に慣れる。と、余裕かました頃に、深いクラックに後輪を取られて転倒(笑)。スピード出てないのと、一応膝肘のプロテクター付けてたので無傷だった。ホントは林道4本走る予定を立てていたが、外気温が10度前後でやけに寒く、お昼頃の走り出しだったので、早めに切り上げ、スーパーで夕餉のアテを購入後、塙の道の駅で車内泊。夜はヘンテコバイクと添い寝状態。




今回は利根川の対岸(群馬・茨城なんで越境か?)でダート道調査。途中、巨大な池が発生し、進行を妨げられた場所が多々存在したが、晴れが続けば結構な距離が走れることは判明した。あと、筆者にとっての邪魔者は「ゴルフ場」くらいだ。


最後は川砂に突っ込んで「砂遊び」


暇を持て余しているので、早速ヘンテコバイクのドライブスプロケをヤフオクで購入。ちょっと曰くツキらしいけど、送料込み800円というお安さ。交換も手っ取り早く行う。少し前の試運転で、急坂をトコトコ2速で登れなくて失速。多少の最高速を捨てても、舗装路を1速で登るのは避けたいので、15丁から1つ減らして14丁にしてみた。今回も有用至急の屁理屈を付けて、再試運転。かなり本格的なトコへ行ってきたが不満は無かった。さて、大手を振って林道出かけられるのは何時からか?



遠出が憚られる連休に突入し、時間だけは潤沢なので、実家でバイクいじり。世間から帰省も「ダメ」とか言われたら、親と仲ワリーから、口もきかない…という事実で対抗しとく。さて、タイヤをとっかえたヘンテコバイクに、チェーンを張るための長さ調整。火花を散らしながら鋼鉄を削ること5分ほどで部分破壊に成功。早速取り付けようと、ドライブスプロケのとこのカバーを外すと…、結構尖ってきてる。そろそろ取り換え時だな。さて、部品の交換が終わったら「テスト」は必須(しないと危ない?)、しかも「すぐ」やらないと、交換したことを忘れちゃうよ…(笑)。と、へ理屈つけて、利根川河川敷を15キロくらい走ってきた。




前回ブログに出したのは何時のことだか…。250のバイクも含めて3台所有に変化は無いのだけれど、実際乗ってないのは事実。「不要不急」には該当するけど、「3密」にけっして該当しない「林道走り」でも始めないと暇でしゃあ無い。で、KSRのリアタイヤを交換。尼損でK180が高止まりしてて、新商品のGP22(IRC)は取扱無し。で、イタリア物ピレリSL60の購入に至った次第。サイズ的には「チョイ太」なんだけど、履けて安けりゃ何でも良いや。ついでにトリブンスプロケを80標準の40丁に戻したんで、最高速も80出るな…。50の49丁は、廃道仕様として、どんなトコでも「突っ込む」為に使ってたんだけど、トランポ(軽バン)無しの「関東一円林道」を走るためには、アクセス路の郊外国道バイパスも走らんと到達できん。元来「アオられる」のが滅法キライなんで、多少の登坂能力を捨てても、今は最高速が欲しいところだ。あとはチェーンを張れば、試走可能なのだが、こっちも微妙に高止まり。手持ちで少し長いのを「切って」使おうかと思ってる。


ココ数年、大規模崩落により通行止だったのが「今春」開通した。天気とか野暮用で走れなかったので、「やっと」実行に移そうと思い立つ。1週間くらい前の予報では「晴れ」だったのに、当日の予報では「曇りのち雨」にまで悪化したが、実際はどんなモノか? もう一つの危惧、ヘンテコバイクが半年振りに「無事」エンジン掛かるか? の方は、キック一発でエンジンが目覚めてくれて、なんとも可愛い奴だ(笑)。さて、中津川林道は遠い過去に、秩父側からクルマ(シビック)で一度通り抜けているので、今回はブドウ峠で長野へ行き、反対を走ってみる。が、三国峠からのダート区間の始まりで、いきなり石がゴロゴロしてて滑る。これじゃシビックどころか、普通の四輪はまず走れそうに無く、ジムニークラスが必須な状態だ。完全に余裕こいていた筆者は、ヒザあてを持ってこなくてスゲー後悔…。本格的なダートは1年ぶりなので、のんびり走る事にした。雨には幸い降られず、まぁ、良い休日だったかな。



長い連休、「飲んでばっか」は、いられんので出掛けたい。が、渋滞はイヤなので実家から20キロほど、利根川河川敷に向かう。ずっと砂利道の存在は知ってたのだが、何処まで続いてるのか? 判らんかったので、走れるだけ走ってみようかと…。ところが、想像以上に長かった。カスリーン公園の近くから利根大関まで10キロは優に有るだろう。一部痛んだ舗装もあったけど、砂利、浮き砂、水溜りと、一通り揃った状態だった。平地なので高低差がないのは物足りないが、シーズン入りの「腕試し」には近くて最適だ。
