飲食店

うちさわ

岩手の北上山地を縦断した際、道の駅を除けば、数少ない「昼飯処」として利用させてもらった。蕎麦とカツ丼がメニュー等から察すると「押し」のようだが、無性に「飯」が食べたい気分だったのでカツ丼(¥800)を注文する。10分ほど待って、目の前に置かれたどんぶりは、大きめでご飯がこんもり古墳(?)状に盛られた上に、カツとじが載せられた形状。カツが厚いのにやわらかで、食が進むのだが、少しショッパイかなぁ…。東北地方の味付けには、統計的に注意を要するけど、たまに食べる分には問題ないなぁ。ランチメニューに「超大ざる噴火盛り(¥780)」ってのが有ったんで、K氏にでも勧めておこう。

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新米キター(たぶん)

連休に際して、新潟方面に抜ける道すがら、またまた「モツ煮」に引きつけられてしまった。10時過ぎにもかかわらず、店の前には戸口いっぱいの列が…。とは言え、毎度回転は速いので、20分ほどで着席。半ライス(¥560)がすぐに出される。一度で良いから、ビールのつまみとして「ゆっくり」味わってみたいものだ(笑)。食べ終わってクルマへ戻る頃には、駐車場に入れない車が17号線に溢れていた。

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麺堂稲葉

久喜市青葉と幸手の境界付近にあるラーメン店。元は古河で営業していたらしい。食べログで近辺のラーメン屋の中では、口コミ件数が多かったので、営業開始時間(11:30)の前からクルマで乗りつけると、駐車場に先客無し…。開店後1番で入店。券売機で「とりそば(塩味)750円」を購入。カウンターの最奥席から後続は順番にご着席。程なく、目の前に出されたどんぶりには、白湯スープに厚めのチャーシュー、玉葱みじん切り、長メンマ、ねぎがトッピング。一口め、濃厚鶏スープは「天一」とは全く別モノ。鶏と塩が前面に出た感じ。コワめの麺は切り口の角を感じる程、歯ごたえ強力。良く噛んでいると麦の風味が広がる秀逸品。今度、別のも試してみるか…。

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ミラクル2

実家から車で20分ほどの「強烈」定食屋さん-味楽来-に、二度目のアタック。店着く前から、「ニラレバ」指定で開店前に駐車場に乗り付けると、本日サービスで、コロッケ付きと判明(ラッキー)。ノレンが掛かると同時に突入、ニラレバ定食を「ご飯半分」で注文。10分位して目の前にお盆が置かれると、ご飯が減らされてない…! 再度のお願いして減らしてもらったのが写真だ(コレじゃ贅肉が減らないなぁ)。メインの味はフライパンを振っていたオバちゃんの力量に脱帽モノ…。固いどころか、パサつくことも無く、それでいてキッチリ火を通したレバーが旨い。形の整っていないコロッケは自家製なのか? 小鉢のピーマンと豚肉の醤油煮も、オリジナリティが溢れていて、他じゃ出てこないだろ(笑)。これで¥540だと、あら利率は50%割れ間違いなし。

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鮮味園

上尾の水上公園近くの中華屋さん。11:00の開店直後に店に入ると先客ゼロ…。定番のニラレバ定食(¥720)を注文する。店内には注文を取ったお姉さんだけで、この人が中華鍋を振るのかと見ていてたら、勝手口から男性が入ってきて調理に取り掛かる。出された料理に関しては、とりあえず「量」が全て。特に「味」的には印象に残らない。また無駄に太ってしまった(トホホ)。ライスか半ラーメンを無しにして、お安くしてくれた方が、まあさき的には「有り」だろう。カロリー消費のデカい、中高生には薦めておくか…。


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食堂 一休

ご近所さんシリーズ。つつじヶ丘駅北口へ徒歩で向かう。外見は「いかにも」な王道スタイル? ネット上の情報ではAM11:30開店となっていたが、近すぎて25分位に着いてしまった。一応、暖簾が掛かってたので、少しガラスを開けて「まだ早いですか?」と確認した上で、カウンターに着席。ココ来るまでは「モツ煮定食」一択のつもりでいたのだが、日替わり定食の「豚肉とキャベツの味噌炒め」に気持ちが揺らいで、そっちを注文(¥750)。カウンター越しに見える厨房では、ちょうど味噌汁に味噌を入れたところで、結構な強火で大丈夫かとヒヤヒヤしたが、沸騰前に弱火…とか、普通のコトはされている。さて、程なく目の前に置かれた定食。ライスに関しては、次来ることが有れば「少な目」必須の量(腹のぜい肉が少しも減らない(苦笑))。のりがナニゲに嬉しく、しかも5枚入りだった(細かいなァ)。酢の物で胃を軽く刺激して、いよいよメインを口に運ぶ。「!!」なんだろうコノ懐かしい感…。ナンのことはない、化学調味料を久しぶりに感じたひと口だった。別に使うのは悪いと思わないし、口うるさい人が言うほど有害じゃない。ただ、ウン10年前、小学校の家庭科で作った野菜炒めが、こんな味してたなぁ。などと、変な記憶を呼び戻す一皿だった。とりあえず、いずれ「モツ煮」は食べてみたい。

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丸八亭

南会津をバイクで走り、ちょうど昼時、山間部の涼しさからラーメンが良いかな?
と、事前に検索しておいたのだが、「店間違えた…」らしい。ネットの写真では博多とんこつを想像していたのだが、店内のメニュー写真では、バリバリの醤油。でも、価格とか、他の定食メニューは多少の値上げは有るけど一緒だ。腹が減ってるから何でも良いや。出てきたラーメンは、ズバリ土地柄も反映されていて?「佐野」と「喜多方」の中間くらいの味だった。特に特筆も無ければ不満も無い。¥600はズバリの適正価格に感じた。このお店、どうやら夏場だけの営業で、冬場は大田原で開業とのこと…。それじゃ夏場の大田原はどうなってるのか?
変人故の発想だが、変人故に今度確認に行こう…。


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海山亭いっちょう北本店

前のR17を通る度、何の建物だろうと…、良く調べてみたら見た目はともかく、ファミレス&居酒屋ってのが答えらしい。しかもワリとお安い…、となると一度位は行っとかないと。今回はそんな飲食業界にめっぽう詳しい人物と一緒に出掛けた。単にそのテの仕事を生業にしている妹のダンナなのだが、出身大学の先輩だったり、借りている部屋の保証人様だったりするので、タマにはご接待でもしておかないと…(安いトコでかい?というツッコミは遠慮ヨロソ)。17時位に店内に入ると、空いてる時間帯で待ち客ゼロなのにウェイトが発生する。??な状況な中、店員さんが来て、案内してもらえるかと思ったら、レジ前にバナナ(¥100)の箱を並べて、お土産用途として準備とか(オーイ!)。これは、その後トイレに行った際とかに確認したのだが、個室は空いているが、従業員の数が揃わない場合は、「ワザ」とウェイトを発生させて、オーバーワークを避けてるってのが同行者の見立てだった。そんな運営方針を確認しつつ、料理、飲み物とかはソコソコ安く、4時間ほど飲み食いして大台にはいかなかった。料理の種類は豊富で、一部しか食べられなかったので、もう一度位は出かけても良いのだが、駅からは離れていて、「送迎」が必要になるのが最大の難点。


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味楽来

実家の近辺(隣町)で見つけた定食屋さん。「ミラクル」と読ませるらしいのだが、かなりキテるお店なので(?)、屋号へのツッコミは割愛する。店内は外観とのギャップが全く無い「昭和」時代。土曜日の昼時に訪問したにもかかわらず、テーブル席2席は出来上がりつつあるオッチャンのグループに占領されていて、筆者は「アガリ」の座卓に胡坐をかく。壁にはメニューの張り紙が無秩序…、その下には「常連さん」のキープボトル(4リットル焼酎)が並んでいる。メニューを見ると大半が税込540円。トンカツとか野菜炒め、ニラレバ定食なんてのも含まれている。少し迷うところだが、職場周辺では食べられないもので、好物の「モツ煮定食」を注文する。煮込んで有るものだから、出てくるのが早いかな…、と思っていた割には5分くらい待たされて、目の前に置かれる。メインは白みそ仕立てだ。小鉢の肉じゃがの「イモ」がデカくて、これだけでお嬢ちゃんなら、ご飯無しでも良さげな雰囲気。モツ煮は少し硬めだが、味がしみていて美味だった。スゴイ店だ。



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企(くわだて)

新宿近辺に集まったバカ3人(もう一人は撮影者?)。大学時代からの「悪いお友達」たちは、ナニか良からぬコトを企んでいるとか、いないとか…。しっかし、この二名は食うんだ(バカだから…)。料理がデカ盛り系で、値段もソコソコの飲み屋さんで¥15000越えは如何なモノかと…。4時間も飲み食いしたら、そん位行っちゃうか…。

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